Duolingo Storiesがおもしろい!

解説・レビュー

みなさんDuolingo Storiesって知ってますか?

Duolingoって元々はただゲーム形式で単語とか簡単な文法を無料で学べるアプリ・Webサービスだったんですが、最近ではどんどん新しい機能が追加されているんです。

このStories機能もそのひとつで、一言でいえばBabbelと同じ形式ですね。

手短なダイアログを通して様々な表現の復習をしていく、といったノリでしょうか。画像の通り今のところはスペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語版が揃っています。(英語がわかる人向け)

Duolingoストーリーは、リーディングとリスニングの理解に重点を置いた問題を通してXPが獲得できる、楽しくて魅力的な機能です。 各セットのストーリーを進めるにつれ、あなたは挑戦しつつも楽しんでいることに気付くでしょう。 この素晴らしいストーリーには、iPhoneアプリでストーリータブ(本のアイコン)をタップするとアクセスできます。またモバイル・デスクトップのウェブサイトからもアクセス可能です。 現在Androidアプリにもストーリーを導入するべく準備中です。ご期待ください!

とのこと。

普通にLearnモードがあるので初学要素は薄めで、ダイアログ内の文章中の各単語にカーソルを合わせると英訳が見られる程度になっています。

 

これだとBabbel劣化版って感じがしないでもないんですが、「ストーリーが面白い」んですよ。いやマジで。

なんか、「あ、そういう系のボケかましちゃう?」みたいな方向のオチがついてるので、それ見たさについついストーリーを進めちゃうって感じですね。気付いたら脳みそがオチを待ってるんですよ。よくできてるなあ。

ちょっとまだドイツ語版しか確認してないし普通にネタバレで申し訳ナスなんですが例を紹介させてください。

 

例えば「デート」というタイトルだと初対面の男女がデート中に色々お話してる場面なんです。書いてないけどTinderで知り合ったのかな?イマドキっぽいw

で、最後に男が女の名前を思いっきり呼び間違えるんですよ。違う女性とデートしちゃってたんですね。女も案の定違う男性とデートの予定でした。

この時点で相当ざわ…ざわ…が止まりませんが、ストーリーの最後に本来デートする予定だった女性が現れます。そして男に向けて「○○さんですか?」と。

するとなんとこの男「いえ、違います」と嘘をついちゃうんです。

で、最後のクイズが「この男はなんで嘘をついたでしょうか?」になってて、「間違ってデートしてた女性のほうが好きだったから」が正答っていう。

 

やばくない?こんな楽しい教科書今まであった?

みんな大好きDuo3.0のBobも相当いいキャラしてますが、DuolingoのStoriesは全員そんな雰囲気を醸し出しています。

 

そんな愉快なダイアログが延々と載っているのがDuolingoのStoriesです。Duolingoだから当然無料。

ドイツ語だと2020年5月時点で144話も載ってる。すげえ。

基礎単語と初級レベルの文法が身についてれば楽しみながら復習&ブラッシュアップできるんではないかなと思います。

みんなも遊んでみてね!

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