疑問文の基本的な作り方
韓国語の疑問文は、平叙文に疑問詞や疑問末辞を加えることで作られます。日本語と異なり、語順は基本的に変わりません。疑問文であることを示す「-어요?」「-습니까?」といった末辞が文末に付きます。
例:당신은 학생입니까?(あなたは学生ですか?)
Yes/No疑問文の作り方
単純な「はい/いいえ」で答える疑問文は、平叙文の末辞を疑問形に変えるだけです。
- 당신은 한국 사람이에요.(あなたは韓国人です)
- 당신은 한국 사람이에요?(あなたは韓国人ですか?)
疑問詞を使った疑問文
「何」「誰」「どこ」などの疑問詞を使った文では、その疑問詞が文の前方に来ます。
- 뭐를 공부해요?(何を勉強していますか?)
- 누가 왔어요?(誰が来ましたか?)
- 어디에 가요?(どこに行きますか?)
否定文の基本形式
韓国語の否定文は、助動詞「-지 않다」や「안」を使って表現されます。日本語の「~ない」に相当します。
- 나는 한국어를 공부하지 않습니다.(私は韓国語を勉強しません)
- 나는 학교에 가지 않았습니다.(私は学校に行きませんでした)
「안」を使った否定文
より簡潔な否定は「안」を動詞の直前に置く方法もあります。
- 나는 밥을 안 먹어요.(私はご飯を食べません)
- 그는 학교에 안 갔어요.(彼は学校に行きませんでした)
実践的な活用
疑問文と否定文は日常会話で頻出です。これらをマスターすることで、相手に質問したり、自分の意思を明確に伝えたりできます。
疑問文と否定文の使い方を習得すれば、より積極的な韓国語コミュニケーションが可能になります。



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