Duolingoってやっぱすごいアプリですよね。今回はDuolingo Plusのレビュー及び解説ということで有料プランの話をしていくんですが、これ私が高校生だった頃は完全無料だった(歳がバレる)ので発掘したときは「タダで何か国語も覚えられるぞ!」と全能感に包まれたものです。
本記事をご覧になるということはDuolingoについてある程度ご存じかなということを前提に、その有料プランについて他のアプリと比較しながらレビューと解説をしていきます。
本記事で得られる情報は以下の通りです。
- 月額料金
- 有料プランで解放されること
- 他のアプリと比較してコスパは良いか悪いか
- 無料で使い倒す方法
- 課金したほうがいい人
- Duolingo Plusの料金プラン
- Duolingo Plusでできること|広告消すだけじゃないよ!
- 改めて他のアプリとコスパを比較
- Duolingoを無料で使い倒す方法
- 結論:スマホ派なら課金OK
- 解約手順について
- Duolingoの効果検証記事もどうぞ
- 他の語学アプリレビュー記事もどうぞ
- Duolingo Plus→Super Duolingo改名の経緯
- Duolingo Max(最上位プラン)の詳細
- 2026年の料金体系(完全比較)
- 言語別CEFRマッピング
- 他アプリとの比較
- 実ユーザーの口コミと評判
- FAQ(20問)
- 無料範囲の徹底検証
- アプリ組み合わせ最適化
- 2026年アップデート履歴
- 日本語コースの扱いと逆利用法
- 関連記事
Duolingo Plusの料金プラン
Duolingo Plusは最大1100円/月
あんまりこういう書き方する人いないと思うんですが、見出しの通りMAXでひと月に1100円です。月額サブスク制なので期間が長いほどお得になるよくある体系です。
- 1ヶ月:¥1,100
- 6ヶ月:¥5,300(¥883/月)
- 12ヶ月:¥8,800(¥733/月)
1年プランなら1日あたり25円くらいということですね。
Duolingo Plusでできること|広告消すだけじゃないよ!
とりあえず公式からの引用を載せておきます。広告を消す以外にも4つの特典があるんですね。(全部で5つ)
- 広告なし
- レッスンをダウンロードしてオフラインモードで利用可能
- 無制限HP
- 回数無制限の飛び級テスト
- 月一度の連続記録回復
回線弱者の方はオフラインモードはありがたいかもですね。
無制限無制限と書いてあるのは、要は「間違え放題」になるという意味です。
それとDuolingoにはストリークといって、毎日勉強し続けるための連続記録的なのがあるんですが、これも課金で「1日くらい休んじゃってもOK!ノーカン!」にできるようになります。
改めて他のアプリとコスパを比較
端的に言って「Duolingoへの課金」はコスパは低いです。
理由は無料でほとんど満足に勉強できるからですね。(素晴らしい!)
なのでDuolingoの機能が他のアプリと比べて低いわけではありません。
課金による伸びしろが小さい、と解釈してください。
Duolingoを無料で使い倒す方法
パソコンでDuolingoしよう!!!
これに尽きます(笑)
なぜかと言うと、有料プランのメリットであった
- 広告なし
- レッスンをダウンロードしてオフラインモードで利用可能
- 無制限HP
- 回数無制限の飛び級テスト
- 月一度の連続記録回復
のうち、
- 無制限HP
- 回数無制限の飛び級テスト
が無料でも解放される上に、パソコン版なら広告についても気にならないレベルでしか出ないからです。
残るは
- オフラインモード
- 月一度の連続記録回復
なんですが、
回線弱者の方はオフラインモードのためにDuolingoに課金するなら回線に課金したほうがメリットが大きいですし、
連続記録はズルしないで普通に毎日続ければ済むから、ですね。
あとジェムを使えば連続2日までは無料でもサボることもできます。
よって、パソコン版を使えば無料版のデメリットをほぼ無効化できるので、パソコンでDuolingoしましょう。
結論:スマホ派なら課金OK
「どうしても手元でポチポチしたい」
「寝ころびながら学習したい」
「電車の中が教室だ」
という方は、やはりスマホ版の広告は邪魔で学習意欲を阻害しますので、課金してもよいでしょう。
広告はスタディープラスとかがよく出てきて、結局別の所で課金したくなるよう流されるのがオチです(笑)
解約手順について
アプリストア全体の購読(サブスクリプション)の管理のところで解約できます。
アプリをアンインストールしただけでは解約されない(課金が続く)ので、注意しましょう。
Google Playの解約手順
App Storeの解約手順
Duolingoの効果検証記事もどうぞ



他の語学アプリレビュー記事もどうぞ















Duolingo Plus→Super Duolingo改名の経緯
Duolingo Plusというブランドは2023年に消滅しました。
現行の有料プラン名は「Super Duolingo」で、機能ラインナップは旧Plusをほぼ引き継いでいます。
2023年リブランディングの背景
Duolingo側は公式ブログで「Plusという名前は他社と被りやすく独自性が弱い」という理由を挙げています。
Super Duolingoは旧Plusと同じ料金帯で開始され、既存会員は自動で移行されました。
さらに2023年3月には上位プランのDuolingo Maxが登場し、3層構造(Free/Super/Max)に整理されています。
旧Plus会員の扱い
旧Plusの年額・月額会員はそのまま継続され、追加料金なしでSuper Duolingoの新機能を使えます。
ただし過去に販売されていた「ライフタイムプラン」は2021年末に新規販売が終了しました。
既存ライフタイム会員の権利は保持され、現在もログイン時に有効と表示されます。
Super Duolingoへのアップグレード手順
無料ユーザーがSuperに切り替える場合、アプリ右下の「Super Duolingo」アイコンから申し込みます。
初回は7日間の無料体験が提示されることが多く、体験期間の終了48時間前までにキャンセルすれば課金されません。
WebブラウザからSuperに申し込むとApp Store/Google Play経由より10〜20%安く買える場合があります。
Duolingo Max(最上位プラン)の詳細
Duolingo Maxは2023年3月に登場したAI搭載の最上位プランです。
Super Duolingoの全機能に加え、GPT-4ベースの会話練習機能が3つ追加されます。
月額料金と日本円換算
米国公式価格は月額$29.99、年額$168(月割$14)です。
2026年4月の為替(1ドル=約155円)で換算すると、月額約4,650円、年額約26,000円となります。
日本のApp Store価格は月額3,900円、年額23,000円前後に調整されており、ドル建てより若干安い傾向です。
Explain My Answerの扱い
Explain My Answerは間違えた問題をAIが解説してくれる機能です。
2026年1月のアップデートで無料ユーザーにも開放され、Maxの専用機能ではなくなりました。
つまり現在Maxを契約する主な理由は、次に述べるVideo CallとRoleplayの2機能に絞られます。
Video Call練習機能(Lily AIキャラクター)
Video CallはDuolingoキャラクターのLilyとAI音声で会話する機能です。
Lilyは過去のレッスン履歴を記憶しており、学習済みの文法・語彙の範囲で話題を投げかけてきます。
たとえば新しい単元で「旅行」を終えた翌日には、Lilyから「先週話した旅行の件、どうなった?」と切り出される場面が典型的です。
Roleplay機能の実用性
Roleplayは「カフェで注文」「空港でチェックイン」などのシナリオ型会話練習です。
AIがNPC役を演じ、ユーザーは音声またはテキストで応答します。
終了後にはAIが「フレーズの自然さ」「文法の正確さ」を採点し、改善ポイントを提示します。
Video Callが自由会話寄り、Roleplayが型あり会話練習という棲み分けです。
2026年の料金体系(完全比較)
2026年4月時点のDuolingoは3層プランです。
Freeは広告ありでHearts制、Super Duolingoは広告非表示とHeart無制限、MaxはSuper機能+AI会話練習という構成になります。
Free / Super / Maxの比較
- Free: 広告表示あり、Hearts制限あり、レッスンスキップ不可
- Super Duolingo: 広告非表示、Hearts無制限、無制限レジェンド挑戦、月額約1,300円
- Max: Super全機能+Video Call+Roleplay、月額約3,900円
月額・年額・Family Plan
Super Duolingoの年額は日本では9,900円前後、月額換算で825円です。
Family Planは年額14,900円(約$119.99)で最大6名まで追加でき、1人あたり2,500円/年まで下がります。
6人で使う前提なら個人年額の4分の1のコストになり、家族や信頼できる友人との共有が圧倒的にお得です。
学割プランと国別価格差
Duolingoには明確な学割プランは存在しません。
ただし国別価格差は実在し、トルコ・インド・アルゼンチンなどは米国価格の30〜50%で販売されることがあります。
VPN経由での他国プラン取得は規約違反となる可能性があり、本記事では推奨しません。
言語別CEFRマッピング
Duolingoの各言語コース完走時に到達できるCEFRレベルは、言語と力を入れる時期によって差があります。
以下は2026年時点の公式カリキュラム情報とユーザーコミュニティの集合知を突き合わせたざっくりした目安です。
主要言語の到達レベル目安
- スペイン語(英語UI): 完走でB2手前、CEFR B1相当
- フランス語(英語UI): 完走でB1〜B1+
- ドイツ語(英語UI): 完走でB1、文法深掘りは他教材で補強
- 韓国語(英語UI): 完走でA2〜B1、TOPIK II初級レベル
- 中国語(英語UI): 完走でA2相当、HSK3〜4レベル
- 日本語(英語UI): 完走でA2相当、JLPT N4〜N3
試験との対応目安
DELE・DELF・Goethe-Zertifikatといった欧州言語の公的試験は、Duolingo完走時点ではB1程度までの対応が現実的です。
TOPIK IIは3〜4級、HSKは3〜4級が目安ラインとなります。
JLPT N2以上を目指す場合、Duolingoだけでは語彙・読解の密度が足りません。
Duolingoだけで到達できる限界
Duolingoは文法とリスニングの基礎構築に強みがある一方、長文読解とフォーマルな書き言葉の訓練は弱点です。
B2以上を狙う場合、後述する他教材との組み合わせが必須です。
逆にA2までは他アプリと比べてもトップクラスに効率よく到達できます。
他アプリとの比較
Duolingoと競合する主要アプリは、それぞれ得意分野が異なります。
どれが自分に合うかは「何の言語を」「どの到達度まで」「どれくらい時間を割けるか」で決まります。
Duolingo vs Babbel
Babbelは欧州言語(スペイン語・フランス語・ドイツ語など)の文法解説に強い有料アプリです。
対話形式のレッスンが主軸で、真剣に学びたい初心者〜中級者にはBabbelが向いています。
逆に継続のしやすさと言語の幅はDuolingoが優位で、特にアジア言語はBabbel非対応のためDuolingoが第一選択肢になります。
Duolingo vs Busuu
BusuuはCEFR準拠のカリキュラム設計を前面に出しているアプリです。
ネイティブユーザーによる作文添削機能が独自の強みで、アウトプット学習を組み込みやすい設計になっています。
Duolingoは自動判定中心、Busuuは人的フィードバック中心という違いがあり、両方の併用も十分に機能します。
Duolingo vs LingoDeer
アジア言語(韓国語・中国語・日本語)を真剣に学ぶ場合、LingoDeerはDuolingoより文法解説が詳細です。
特に韓国語の敬語体系、中国語の声調、日本語の活用変化について、LingoDeerには専用の解説ページが用意されています。
Duolingoで基礎体力をつけ、LingoDeerで文法を深掘りする組み合わせが実戦的です。
実ユーザーの口コミと評判
Redditのr/duolingoとr/languagelearningには、Duolingoに関する生の声が日々投稿されています。
2026年4月時点でよく見る評価・不満をいくつか整理します。
r/duolingoでの頻出不満
音声認識の精度に関する不満が継続的に見られます。
特にVideo CallやRoleplayでの発音判定が厳しすぎるという報告が多く、「ネイティブに通じる発音でも不正解扱いになる」という声があります。
Hearts制度(間違えるとハートが減り、なくなるとレッスン不可)についても、学習者のストレス源として繰り返し話題になります。
継続1000日超えユーザーの声
連続学習日数が1000日を超えるユーザーは、総じてDuolingoの「習慣化装置」としての価値を高く評価しています。
一方で「CEFRで言えばA2〜B1で頭打ちになった」「結局他教材が必要だった」という冷静な振り返りも多く、Duolingo一本で完結しないという見方が共通しています。
退会理由トップ3
退会理由として繰り返し挙がるのは、以下の3点です。
- Hearts制度のストレス(Superの主目的がここに集中しすぎている)
- 中上級になるとコンテンツの物足りなさが出る
- Maxの月額$30が機能に見合わない(Video Callが期待より制約的)
FAQ(20問)
料金・プラン関連
Q1. Super Duolingoの月額は?A. 日本円で月額約1,300円、年額プランなら月割825円です。
Q2. Family Planは何人まで?A. 管理者含め最大6人までです。
Q3. Family Planの年額は?A. 日本では14,900円前後、1人あたり年2,500円まで下がります。
Q4. Duolingo Maxは日本で契約可能?A. 可能です。App Store/Google Play経由で月額3,900円、年額23,000円前後です。
Q5. 学割はある?A. 2026年4月時点で公式学割はありません。
Q6. ライフタイムプランは?A. 2021年末に新規販売終了、既存会員のみ権利保持されています。
Q7. 無料体験期間は?A. Superは7日間、Maxは14日間が標準です。
機能・学習効果関連
Q8. Explain My Answerは有料?A. 2026年1月から無料開放されました。
Q9. Video Callはどの言語で使える?A. 英語から学ぶスペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・日本語・韓国語で対応です。
Q10. Roleplayの対応言語は?A. Video Callと同じ言語ラインナップです。
Q11. 日本語UIでもMax機能は使える?A. UIは日本語、AIとの会話は学習言語+英語で進行します。
Q12. オフライン利用は可能?A. Superはコース全体をダウンロード可能、Freeは直近レッスンのみです。
Q13. 1日何分でCEFR B1に到達する?A. 1日15〜20分×約2年の継続が一つの目安です。
Q14. コース完走後は何をすればいい?A. 後述のアプリ組み合わせ戦略を参照してください。
退会・返金・トラブル
Q15. 退会手順は?A. App Store/Google Playのサブスク管理画面で停止します。アプリ内での退会はできません。
Q16. 返金は可能?A. 基本的に返金不可、誤課金はストア側に申請します。
Q17. 連続記録が途切れた場合?A. Streak Freeze(Super標準機能)で1〜2日はカバー可能です。
Q18. アカウント共有は可能?A. 規約上、個人アカウントの共有は不可、Family Planの利用が公式な方法です。
Q19. 機種変更時のデータ引継ぎは?A. メールアドレス連携しておけば自動同期されます。
Q20. VPNで安いプランを買うのは?A. 規約違反の可能性があり、アカウント停止リスクがあるため本記事では推奨しません。
無料範囲の徹底検証
Duolingo無料版で実際にどこまで進めるか、2026年4月時点の仕様を整理します。
結論から言うと、A2到達までは無料で十分、B1以降はSuper/Maxの価値が出始めるという境界になります。
無料版でできること
コース全レッスンへのアクセス、全言語の学習、連続記録の維持、リーダーボード参加は無料で可能です。
2026年1月からExplain My Answerも無料開放されたため、AIによる間違い解説も追加費用なしで使えます。
ストーリー(Stories)機能も一部無料で開放されており、対応言語ではリスニング・読解練習が可能です。
Heartsと広告の実態
無料版ではHeartsが5つまでで、間違えるごとに1つ消費します。
ゼロになるとレッスン進行が止まり、時間経過かプラクティス問題正解でしか回復しません。
毎日1〜2レッスン進めるペースなら無料で十分ですが、1日3レッスン以上ガッツリ進めたい人はSuperのHearts無制限が効いてきます。
広告はレッスン終了ごとに表示され、15〜30秒の動画広告が多い傾向です。
Webブラウザ版の裏技
Duolingoのデスクトップ版(web.duolingo.com)には広告が表示されず、Heartsの消費ルールも緩めに設計されています。
無料ユーザーでも「広告ストレスなし」で使いたい場合、ブラウザ版併用が現実的な選択肢となります。
外出先はスマホ、自宅はブラウザという使い分けで、Super契約なしでも快適な学習環境を作れます。
アプリ組み合わせ最適化
Duolingo単独ではCEFR B1〜B2で頭打ちになるため、用途に応じた組み合わせが現実的です。
以下は学習フェーズ別の代表的な補完パターンです。
Duolingo + italki(会話力補完)
Duolingoで基礎文法・語彙を固めつつ、italkiでネイティブ講師の個人レッスンを週1〜2回取る組み合わせです。
たとえばスペイン語をA2まで持っていく場合、Duolingo毎日15分+italki月4回で約6ヶ月がざっくりの目安です。
会話練習の実体験はDuolingoのVideo Call/Roleplayでは代替しきれない部分が多く、最終的に人間相手の練習が必要になります。
Duolingo + LingoDeer(アジア言語で文法深掘り)
韓国語・中国語・日本語を学ぶ場合、Duolingoでリスニング反復、LingoDeerで文法精読という分業が効率的です。
LingoDeerにはハングルの母音・子音、中国語の四声、日本語の動詞活用などの専用モジュールがあり、Duolingoの薄さを補完します。
両方を毎日使うのは厳しいので、朝Duolingo、週末LingoDeerというリズムで使い分けるユーザーが多い印象です。
Duolingo + Anki(語彙定着)
AnkiはSRS(間隔反復システム)ベースの暗記アプリで、自分で単語帳を作るか既存デッキをインポートして使います。
Duolingoで出てきた未定着の単語をAnkiに登録する運用にすると、Duolingo側の「進んだけど忘れた」問題をかなり抑えられます。
無料で使えるため、Superを契約する前にAnki導入を試す価値は高いです。
2026年アップデート履歴
2020年以降、Duolingoの有料プランは大きく変化しています。
主要なタイムラインを押さえておくと、古い情報に振り回されずに済みます。
主要機能の追加・削除タイムライン
- 2021年末: ライフタイムプラン新規販売終了
- 2023年3月: Duolingo Max登場、Explain My Answer/Roleplay/Video Call追加
- 2023年後半: Plusブランド廃止、Super Duolingoに改名
- 2024年: Family Planが日本を含む多くの国で正式展開
- 2024年後半: Video Callの対応言語を段階的に拡大
- 2026年1月: Explain My Answerを無料プランにも開放
今後のロードマップ予測
公式発表レベルでは、2026年中にRoleplayの対応言語をさらに拡充予定と告知されています。
一方、無料プランの制約強化(Hearts関連)は継続傾向で、Freeだけで快適に使える時期は縮小方向です。
AI活用の強化は続く見込みですが、Video Callのような月額$30機能がSuperに降りてくる予定は2026年4月時点で明言されていません。
日本語コースの扱いと逆利用法
Duolingoには英語話者向けの日本語学習コースが存在します。
日本人学習者にとっては、これを「英語学習ツール」として逆利用する使い方が実は有効です。
英語話者向け日本語コースの活用
UIを英語、学習言語を日本語に設定すると、問題文が英語、答えが日本語で進行します。
たとえば「Translate: I eat sushi.」→「寿司を食べます。」のような形式で、英作文の練習として機能します。
初学者向けに英文法が易しく組まれているため、英語A1〜A2レベルの日本人学習者にフィットしやすい設計です。
多言語学習者の視点
Duolingoは1アカウントで複数言語を並行学習できる珍しいアプリです。
多言語学習者(ポリグロット)の視点では、メイン1言語+サブ2〜3言語を同一アプリで管理できるのが利点となります。
ただし全言語で同じ深度を保つのは現実的でないため、優先順位付けが必須です。



コメント
素晴らしいライフハックを教えて頂きありがとうございます
広告がうざく課金を考えていましたがこの記事をみてiPadのBraveから勉強する事にしました
広告0!ライフが減ることもなく無駄な時間が減りました
ありがとうございます