クロアチア語圏旅行案内

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Plitvice・Krka・Zadar旅行ガイド|クロアチア自然遺産と夕日の名所を巡る

クロアチアと聞いて多くの人が真っ先に思い浮かべるのは、エメラルドグリーンの湖と滝が連なるPlitvice(プリトヴィツェ)の風景ではないでしょうか。 この絶景は偶然ではなく、石灰華(トラバーチン)という特殊な石灰岩が何万年もかけて自然に作り出した芸術です。
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イストラ半島旅行ガイド|Pula・Rovinj・Motovunで味わうローマ遺跡と地中海

イストラ半島はクロアチア北西端、アドリア海に突き出したハート型の半島です。 ここを訪れると、まず言語の景色に驚きます。道路標識は必ずクロアチア語とイタリア語の二言語表記、カフェではBuongiornoとDobar danが同じ頻度で飛び交い。
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スプリットと中部ダルマチア旅行ガイド|Trogir・Hvar・Brač・Korčulaを巡る

アドリア海の中央に位置するスプリット(Split)は、ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿がそのまま街になった、世界でも類を見ない古代遺跡都市です。 ドブロブニクより観光地化が薄く、地元の人の生活の匂いが残るのがスプリットの最大の魅力。
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ドブロブニクと南ダルマチア旅行ガイド|Cavtat・Mljet・Elafitiまで

クロアチアと聞いて多くの旅行者が最初に思い浮かべるのは、アドリア海に浮かぶ石造りの要塞都市ドブロブニク(Dubrovnik)でしょう。 「アドリア海の真珠」と呼ばれるこの街は、1979年にユネスコ世界遺産に登録され、2010年代には『Game of Thrones』の撮影地とし。
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クロアチア内陸旅行ガイド|ザグレブ・Zagorje・Slavonijaを歩く

クロアチアの首都ザグレブは、アドリア海の輝きに隠れがちですが、実は中欧の香りが最も濃く残る文化都市です。 石畳の旧市街、オーストリア・ハンガリー期の優美な建築、カフェ文化、そして学生街の活気――一週間かけてじっくり歩くと、この街の厚みに驚かされます。
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Plitvička jezeraとIstra半島|自然公園を歩きながらクロアチア語を練習する

クロアチアの自然は語学学習の生きた教室 街を歩くだけがクロアチア語学習ではありません。私がいちばん語彙が増えたのは、実はザグレブの街中ではなく、プリトヴィツェ湖群国立公園(Nacionalni park Plitvička jezera)やイストラ半島(Istra)の小さな村で。
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Split・Dubrovnik・ダルマチア海岸の旅|ディオクレティアヌス宮殿からStradunまで語学で歩くアドリア海

ダルマチア地方は生きた歴史の教科書 クロアチア語を学び始めてしばらく経つと、どうしてもアドリア海沿岸のダルマチア地方(Dalmacija)を歩きたくなります。ザグレブ標準語(štokavski)に加えて、スプリット周辺ではチャカフスキ方言(čakavski)。
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Zagreb観光完全ガイド|Upper Townから Dolac市場まで語学学習者向け散歩コース

クロアチア語学習者がザグレブを訪れる際、単なる観光ではなく「言語に触れる散歩コース」を組み立てたいもの。本記事では私が2025年夏と冬に訪れた経験をベースに、ザグレブの主要観光地と語学学習者向けのポイントを紹介します。 Upper Town(Gornji grad)- 中世の旧。
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