_____ までいくらですか
Berapa harga tiket ke _____?
_____ まで一枚お願いします
Tolong, satu tiket ke _____.
この[電車/バス]はどこ行きですか?
Kereta/bus ini ke mana?
_____ 行きの[電車/バス]はどこですか?
Di mana kereta/bus ke _____?
この[電車/バス]は _____ に止まりますか
Apa kereta/bus ini berhenti di _____?
_____ 行きの[電車/バス]は何時に出発しますか
Kapan kereta/bus ke _____ berangkat?
この[電車/バス]は何時に _____ に着きます?
Kapan kereta/bus ini sampai di _____?
_____はどちらですか?
Bagaimana saya bisa ke _____ ?
駅…
…stasiun kereta api?
バス停…
…terminal bus?
空港…
…bandara?
街の中心…
…kota?
_____ ホテル…
…hotel _____ ?
_____大使館/領事館…
…Kedutaan Besar/Konsulat Japang?
…が多い所はどこですか?
Di mana ada banyak…
宿…
…hotel?
レストラン…
…rumah makan?
バー…
…bar?
見物…
…tempat-tempat bagus?
地図で指して下さい。
Bisa anda tunjukkan di peta? (BEE-SUH un-duh TOON-jook-kunn dee PEY-TUH?)
道
jalan
左へ曲がってください。
Belok kiri.
右へ曲がってください。
Belok kanan.
左
kiri
右
kanan
まっすぐ
lurus
_____ へ向かって
menuju _____
_____ の先
melewati _____
_____ の前
sebelum _____
_____が目印です。
Lihat _____.
交差点
persilangan
北
utara
南
selatan
東
timur
西
barat
北東
timur laut
北西
barat laut
南東
tenggara (tuhng-GAH-rah)
南西
barat daya
タクシー!
Taksi! (TUKS-see)
_____までお願いします。
Bisa pergi ke _____.
_____ までいくらですか?
Berapa harganya ke _____?
そこまでお願いします。
Tolong antar saya ke sana.
用例フレーズ:実際の場面で使う
Saya mau naik ojek online.(サヤ・マウ・ナイッ・オジェッ・オンライン)
「配車バイクに乗りたいです」という意味です。GojekやGrabのバイクタクシーはインドネシアの移動手段の定番です。アプリで呼ぶのが一般的ですが、口頭で伝えるときにも使えます。
Tolong berhenti di sini.(トロン・ベルヘンティ・ディ・シニ)
「ここで止めてください」という意味です。タクシーやバイクタクシーで目的地に着いたときに使います。
Berapa lama sampai ke sana?(ブラパ・ラマ・サンパイ・ク・サナ)
「そこまでどのくらいかかりますか?」と所要時間を尋ねるフレーズです。渋滞の多いジャカルタでは特に重要な質問です。
Macet sekali hari ini.(マチェット・スカリ・ハリ・イニ)
「今日はすごく渋滞していますね」という意味です。macetは「渋滞」を意味する単語で、ジャカルタの日常会話に頻出します。
Apakah ada diskon untuk pelajar?(アパカ・アダ・ディスコン・ウントゥッ・プラジャル)
「学生割引はありますか?」という表現です。電車やバスの窓口で使えます。
ミニダイアログ:Grabドライバーとの会話
A: Selamat siang, Pak. Ke Monas, ya.(こんにちは。モナスまでお願いします。)
B: Siap, Mas. Lewat jalan tol atau jalan biasa?(承知しました。高速道路を使いますか、一般道ですか?)
A: Jalan biasa saja, tidak buru-buru.(一般道でいいです、急いでいないので。)
ミニダイアログ:駅の窓口で
A: Satu tiket ke Yogyakarta, kelas ekonomi.(ジョグジャカルタまで1枚、エコノミークラスでお願いします。)
B: Untuk tanggal berapa?(何日のですか?)
A: Besok pagi, kereta pertama.(明日の朝、始発列車です。)
豆知識・文化背景
ジャカルタのMRT(Mass Rapid Transit)は2019年に開通した地下鉄です。南北線がBundaran HI駅からLebak Bulus駅まで走っており、渋滞を避ける移動手段として人気があります。
インドネシアの長距離鉄道はPT Kereta Api Indonesia(KAI)が運営しています。ジャワ島を縦断する鉄道はeksekutif(1等)、bisnis(2等)、ekonomi(3等)の3クラスに分かれています。
Gojek(ゴジェック)はインドネシア発の配車アプリで、バイクタクシー(GoRide)と自動車タクシー(GoCar)の両方を提供しています。Grab(グラブ)もほぼ同じサービスを展開しています。
ojek(オジェッ)は伝統的なバイクタクシーです。アプリ以前から存在しており、今でも街角で客待ちをしているojekドライバーがいます。
料金は交渉制で、乗る前に値段を確認しましょう。
ジャカルタのTransJakarta(トランスジャカルタ)はバス高速輸送システム(BRT)です。専用レーンを走るため渋滞に巻き込まれにくく、運賃も安いのが特徴です。
よくある間違い
keretaとkereta apiの違い
keretaは「車両」全般を指し、kereta apiが「鉄道」です。ただし日常会話ではkeretaだけで鉄道を意味することも多いです。apiは「火」で、蒸気機関車の時代の名残です。
kirimとantar(kan)の混同
kirim(送る)は物や手紙を送る場合、antar(送り届ける)は人を目的地まで送る場合に使います。タクシーで「送ってください」はantar saya ke…です。
naik(乗る)とturun(降りる)の混同
naik(ナイッ)は「乗る」、turun(トゥルン)は「降りる」です。バスで「次で降ります」はSaya turun di halte berikutnya.と言います。
関連表現・類義語
pindah(ピンダ)は「乗り換える」です。Anda harus pindah di stasiun Manggarai(マンガライ駅で乗り換えが必要です)のように使います。
terlambat(テルランバット)は「遅延・遅れ」です。Kereta terlambat 30 menit(電車が30分遅れています)のように使います。
jam sibuk(ジャム・シブッ)は「ラッシュアワー」です。ジャカルタの朝7時から9時、夕方4時から7時は猛烈な渋滞が発生します。
parkir(パルキル)は「駐車場」です。モールの駐車場ではtukang parkir(駐車場係)がいることがあります。
halte(ハルテ)は「停留所」です。TransJakartaの停留所にはhalte busway、一般のバス停にはhalte busという表記があります。
Whoosh高速鉄道
2023年に開通したWhoosh(ウーシュ)はジャカルタとバンドンを結ぶ東南アジア初の高速鉄道です。正式名称はKereta Cepat Indonesia China(KCIC)で、最高時速350kmで約40分を結びます。
Whooshのチケットはアプリまたは駅の窓口で購入できます。Halim駅(ジャカルタ側)とTegalluar駅(バンドン側)を結んでおり、空港アクセスも便利です。
フェリー・ボートの移動
インドネシアは17,000以上の島で構成される島嶼国家です。島間の移動にはkapal feri(フェリー)やspeedboat(スピードボート)が欠かせません。
Kapan kapal berikutnya ke Bali?(カパン・カパル・ベリクットニャ・ク・バリ)は「バリ行きの次の船はいつですか?」という意味です。ジャワ島からバリ島へのフェリーはGilimanuk港から出ています。
長距離フェリーはPELNI(国営海運会社)が運航しています。スマトラ、カリマンタン、スラウェシなどの主要な島を結ぶ航路が複数あります。
空港での表現
Di mana check-in counter?(ディ・マナ・チェックイン・カウンター)は「チェックインカウンターはどこですか?」という意味です。空港到着後にまず使うフレーズです。
Penerbangan saya delay.(プヌルバンガン・サヤ・ディレイ)は「フライトが遅延しています」という意味です。インドネシアの国内線は遅延が比較的多いため、覚えておくと便利です。
ジャカルタのSoekarno-Hatta国際空港にはKereta Bandara(空港鉄道)があり、市内中心部まで約50分で結んでいます。
まとめ
ここで紹介した表現は、日常会話で頻繁に使われる実用的なフレーズばかりです。
まずは1つずつ声に出して練習し、実際の場面で使える状態を目指してください。
語学学習は毎日の小さな積み重ねが最も確実な上達法です。
気負わずに、気になった表現から少しずつ覚えていくのが長続きのコツです。
発音に不安がある場合は、Google翻訳の音声機能で正しい発音を確認してから練習するのがおすすめです。
1日5分でも続ければ、1ヶ月後には確実に聞き取れる表現が増えているはずです。


コメント