ウィッシュインターナショナルの評判は本当?はじめての留学エージェントを料金・サポート・実績で徹底レビュー【2026年最新】

英語
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・キャンペーン情報は2026年4月時点のものです。最新情報はウィッシュインターナショナル公式サイトでご確認ください。

「ウィッシュインターナショナルってはじめての留学に向いてるの?」「料金は他社より高いって本当?」「留学ジャーナルやISS留学とどう違う?」「資料請求したらしつこく電話くる?」

本記事はLanghacks(30言語以上の学習法を扱う多言語サイト)が、「はじめての留学」専門として35年以上の支援実績を持つ留学エージェントウィッシュインターナショナル(WISH)を留学希望者目線で徹底レビューする決定版ガイドです。

創業1987年、累計10万人超の支援実績、海外11ヵ国21都市の自社サポートオフィス、観光庁登録旅行業第1種・J-CROSS認証など、信頼性の根拠を一つずつ確認します。

競合エージェント(留学ジャーナル・ISS留学・ウインテック・StudyIn・カナダジャーナル)との比較や、料金透明性・サポート品質・「初めての留学」適性まで、ウィッシュ選びで失敗しないための判断材料をワンストップで整理しました。

ウィッシュインターナショナルはじめての留学に強い
総合評価 4.5/5.0
創業実績の長さ

5.0

海外サポート網

4.8

公的認証・信頼性

4.9

プログラムの幅

4.7

カウンセラー対応

4.4

はじめての留学適性

4.8

料金の安さ

3.1

この記事でわかること
  • 創業1987年・累計10万人超のはじめての留学実績
  • 海外11ヵ国21都市のサポートオフィスと24時間日本語サポート
  • 観光庁登録旅行業第1種・J-CROSS認証・JATA・JAOS加盟の信頼性
  • 語学留学・ワーキングホリデー・大学進学・高校・親子・ジュニア留学まで網羅
  • 仲介手数料の目安(12週以内5万円/12週超10万円)と他社との比較
  • 無料留学フェア・セミナー・個別相談の活用方法
  • 留学ジャーナル・ISS留学・ウインテック・StudyInなど主要競合との徹底比較
  • 「料金が高い」「スタッフ連携不足」など悪い口コミへの対処法
  • FAQ15問で資料請求・キャンセル・トラブル時の不安を解消
▶ ウィッシュインターナショナルで無料資料請求

資料請求・カウンセリング・留学フェアすべて無料/オンライン対応
  1. 結論:ウィッシュインターナショナルがおすすめな人/向かない人
  2. ウィッシュインターナショナルとは
    1. 会社の基本情報
    2. サービスの基本コンセプト
    3. ウィッシュが他社と異なる最大のポイント
    4. WISH留学のターゲット層
  3. 創業1987年・35年以上の沿革と信頼性
    1. 創業からの歩み
    2. 累計10万人を超える支援実績
    3. 沿革で押さえたい主要トピック
    4. 長期運営の意味
  4. 公的認証と業界団体加盟
    1. 観光庁長官登録旅行業第1種
    2. J-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)認証
    3. JATA(日本旅行業協会)正会員
    4. JAOS(一般社団法人海外留学協議会)正会員
    5. 主要認証の比較表
  5. 海外11ヵ国21都市のサポートネットワーク
    1. サポートオフィスの所在地
    2. 24時間日本語エマージェンシーサポート
    3. 現地オフィスで提供される具体サポート
    4. Club WISHコミュニティ
  6. 留学プログラムの全体像
    1. 取扱プログラムの一覧
    2. プログラム選びのフローチャート
    3. 長期 vs 短期で考えるべきポイント
  7. 「はじめての留学」に強い理由
    1. 初心者特化のサポート設計
    2. 事前準備の手厚さ
    3. 未成年者・高校生対応
    4. 家族同伴・親子留学
    5. 「はじめての留学」をうたう競合との差別化
  8. 料金体系・仲介手数料を徹底解剖
    1. ウィッシュの料金構造
    2. 仲介手数料の目安(公開情報ベース)
    3. 仲介手数料に含まれるサービス
    4. 仲介手数料に含まれない費用
    5. 料金の透明性と見積もり方法
    6. 料金が高いと感じる人への論点整理
    7. 「同じ学校」での比較で確認すべきこと
    8. ウィッシュの料金で見落としがちなポイント
    9. 支払いタイミングと分割可否
  9. 国別・期間別の費用相場目安
    1. 国別の費用感
    2. 期間別の費用感(カナダ・トロント例)
    3. 期間が長くなるほど割安になる理由
    4. 節約のコツ
    5. 奨学金・教育ローン
    6. 追加費用の罠(要注意)
    7. 料金面での結論
  10. 留学フェア・セミナーの活用
    1. WISH留学フェアの基本
    2. 留学フェアで体験できること
    3. 留学フェアに参加するメリット
    4. 2026年の主な開催実績・予定
    5. 留学フェア参加のステップ
    6. セミナーの代表テーマ
    7. 留学フェアでの注意点
  11. 無料カウンセリングの内容と流れ
    1. 無料カウンセリングの基本
    2. カウンセリングの流れ
    3. カウンセラーへの聞き方のコツ
    4. オンラインカウンセリングの特徴
    5. 来店カウンセリングの強み
    6. 家族同伴のすすめ
  12. 出発前から帰国後までのサポート
    1. 出発前のサポート内容
    2. 渡航中のサポート内容
    3. 帰国後のキャリアサポート
    4. Club WISHコミュニティ
    5. サポート品質の口コミ評価
  13. 資料請求から留学開始までの全フロー
    1. 留学申込みの全体像
    2. 準備期間の目安
    3. キャンセル規定の概要
  14. 国別留学ガイド
    1. 国選びの基本軸
    2. アメリカ留学
      1. アメリカ留学に向いている人
    3. カナダ留学
      1. カナダ留学に向いている人
    4. オーストラリア留学
      1. オーストラリア留学に向いている人
    5. ニュージーランド留学
      1. ニュージーランド留学に向いている人
    6. イギリス留学
      1. イギリス留学に向いている人
    7. アイルランド留学
      1. アイルランド留学に向いている人
    8. マルタ留学
    9. ヨーロッパその他(独・仏・伊・西)
    10. 国別の選び方フローチャート
  15. 目的別プログラムの詳細
    1. 語学留学の詳細
    2. ワーキングホリデーの詳細
      1. ワーホリ向けウィッシュサポート
    3. 大学進学留学の詳細
    4. 高校留学(卒業目的・ターム留学)
      1. 高校留学で確認すべきこと
    5. 親子留学・ジュニア留学
    6. シニア留学
    7. 専門留学・キャリアアップ留学
    8. インターンシップ留学
    9. ボランティア留学
    10. オンライン留学
  16. 国別/コース別活用ガイド
    1. オーストラリア活用ガイド
    2. カナダ活用ガイド
    3. ニュージーランド活用ガイド
    4. イギリス活用ガイド
    5. アメリカ活用ガイド
  17. 留学パターン別おすすめプラン
    1. 語学留学パターン(短期1〜3ヶ月)
    2. 語学留学パターン(中長期6ヶ月〜1年)
    3. ワーホリパターン
    4. 大学進学パターン
  18. 「はじめての留学」特化サポート詳細
    1. 「不安の正体」を分解するヒアリング
    2. 渡航前準備のチェックリスト
    3. 未成年・初心者向けの保護者オリエンテーション
    4. 到着初日の安心設計
    5. ホームシック・カルチャーショック対策
  19. 継続/帰国後のキャリアシナリオ
    1. 留学を「点」で終わらせない設計
    2. 帰国後の英語スコア取得プラン
    3. 外資系・グローバル企業へのアプローチ
    4. セカンドステップ留学(再渡航)
    5. OB/OGネットワークと再就職
  20. 「ウィッシュインターナショナル やめた」「失敗」検索ユーザーへの回答
    1. 「やめた」「やばい」検索が出る背景
    2. 具体的な不満口コミと対処法
    3. 「失敗」を回避する3つのポイント
    4. 合わない場合の代替エージェント
  21. 併用したい無料リソース
    1. 留学準備に役立つ無料ツール
    2. 渡航前の英語学習ロードマップ
    3. 留学体験談が読める信頼ソース
  22. よくある質問15問
  23. 入会方法・お得なキャンペーン
    1. 申込方法(4チャネル)
    2. キャンペーン情報の探し方
  24. まとめ・最終CTA
    1. ウィッシュインターナショナルの総評
    2. こんな人にウィッシュは最適
    3. 失敗しない留学エージェント選びの3ステップ
    4. 最後に
  25. 関連記事
    1. 留学エージェント比較レビュー
    2. 留学準備の関連コンテンツ

結論:ウィッシュインターナショナルがおすすめな人/向かない人

長い記事になるので、最初に結論を出しておきます。

⭕ ウィッシュが最適な人
  • はじめての留学で、安心感とサポートを最重視したい人
  • 留学経験ゼロの自分・家族(高校生・大学生・社会人)の渡航を検討している人
  • 欧米・オセアニア(米英加豪NZ・アイルランド・マルタ)が候補に入っている人
  • 現地に日本人スタッフ常駐オフィスを求める人
  • 24時間日本語の緊急サポートを使いたい人
  • 観光庁登録旅行業第1種・J-CROSS認証など公的信頼性を重視する人
  • 無料の留学フェアで複数校を比較したい人
  • 親子留学・ジュニア留学・シニア留学など年代特化プログラムを探す人
  • ワーキングホリデー前のサポートも含めて任せたい人
❌ ウィッシュが向かない人
  • とにかく安さを最優先したい人(手配会社直契約や無料エージェント比較)
  • セブ・フィリピン留学が第一候補の人(取り扱いが限定的)
  • 出発まで1〜2週間で渡航したい超短期決定の人
  • カウンセラーとの密なやり取りより自力で全部進めたい人
  • 仲介手数料を一切支払いたくない人
  • 非欧米圏(韓国・中国・台湾)の語学留学を主目的にする人

これらの分岐に該当する場合、後述する留学ジャーナル・ISS留学ライフ・ウインテック・StudyIn・カナダジャーナルなどとの比較も詳細に解説していますので、最後まで読んで判断してください。

この記事の前提

本記事は2026年4月時点の公式情報・口コミ・公開ソースに基づいて構成しています。仲介手数料・サポート内容は契約時のプラン・国・期間によって変動するため、最終的な金額は必ず無料カウンセリングまたは見積もりで確認してください。

ウィッシュインターナショナルとは

会社の基本情報

ウィッシュインターナショナル株式会社は、留学を専門とした海外旅行の企画・販売・催行を行う日本の留学エージェントです。

本社は東京都新宿区西新宿に置かれ、創業1987年から35年以上にわたり留学支援を続けています。累計の留学者数は10万人を超え、語学留学からワーキングホリデー、大学進学、高校・ジュニア・親子留学まで全方位の留学プログラムを取り扱う、国内大手の総合留学エージェントです。

項目 内容
サービス名 ウィッシュインターナショナル(WISH)
運営会社 ウィッシュインターナショナル株式会社
創業年 1987年(35年以上の支援実績)
累計利用者数 10万人以上
本社所在地 東京都新宿区西新宿
取扱国 米国・カナダ・英国・アイルランド・マルタ・豪州・NZ・独・仏・伊・西など
主要プログラム 語学留学/ワーホリ/大学進学/高校/ジュニア/親子/シニア
海外オフィス 11ヵ国21都市(日本人スタッフ常駐)
緊急サポート 24時間日本語対応
主要拠点 東京・大阪・名古屋・横浜・京都・神戸・福岡・札幌など
業界認証 観光庁登録旅行業第1種/J-CROSS/JATA/JAOS
主要キャッチコピー 「夢に向かう、大きな一歩を応援 はじめての留学なら」

サービスの基本コンセプト

ウィッシュは「はじめての留学」というキーワードを前面に出した留学エージェントです。

留学経験ゼロ、英語に自信がない、家族も留学未経験、というユーザーが安心して海外に飛び出せる仕組みを整えることに長けています。出発前から渡航中、帰国後まで担当カウンセラーが伴走し、必要に応じてオンラインカウンセリング・電話・メール・LINEなど複数チャネルで連絡を取れる体制が標準です。

とにかく「最安」を狙うエージェントとは一線を画し、「価値あるサポートを正規料金で提供」するポジションを取っています。

ウィッシュが他社と異なる最大のポイント

ウィッシュの最大の特徴は「観光庁長官登録旅行業第1種」を取得した数少ない留学エージェントであることです。

観光庁第1種は海外主催旅行を企画・販売できる最上位の旅行業登録で、保証金や経営要件のハードルが高く、大手旅行会社レベルの信頼性を必要とします。これを保有していることで、留学そのものを「企画旅行(パッケージ)」として催行でき、トラブル時の補償体制も旅行業法に準拠しています。

観光庁第1種が意味すること

万一のトラブル(破綻・キャンセル・現地事故)時に、旅行業法上の弁済業務保証金制度の対象となります。多くのオンライン専業エージェントは旅行業登録自体を持たないため、補償の根拠が契約書のみに限られる点と差別化されます。

WISH留学のターゲット層

ウィッシュの主なターゲット層は以下のとおりです。

  • 留学未経験の中学生〜大学生(特に高校生・大学新入生)
  • 就職前にキャリアアップ留学を検討する20〜30代の若手社会人
  • 子供にジュニア留学・親子留学を経験させたい家庭
  • 退職後にシニア留学を計画する50〜60代
  • ワーキングホリデーの段取りに不安があるはじめてのワーホリ希望者

「留学のことを何から調べればいいかわからない」段階のユーザーに最適化された動線が組まれています。

創業1987年・35年以上の沿革と信頼性

創業からの歩み

ウィッシュインターナショナルの創業は1987年です。バブル期前後の日本で海外留学が普及し始めた時期にあわせて事業を立ち上げ、語学留学を中心に支援を広げてきました。

1990年代に入りオーストラリア・ニュージーランドなどオセアニア圏のワーキングホリデー需要が拡大すると、いち早く現地サポート体制を整えています。2000年代には大学進学・高校留学プログラムを強化し、現在の総合エージェントとしての地位を確立しました。

累計10万人を超える支援実績

累計の留学者数は10万人を超えており、これは国内の留学エージェントの中でもトップクラスの規模です。

留学者層は中高生から退職後のシニアまで幅広く、特に「はじめての留学」需要のリピート紹介が多いのが特徴です。同じ家庭の兄弟姉妹が異なるタイミングでウィッシュ留学を利用するケースや、親が留学経験者で子供にも勧めるケースが見られます。

沿革で押さえたい主要トピック

年代 主要トピック
1987年 会社設立、語学留学サービス開始
1990年代 豪州・NZのワーキングホリデー支援を本格化
2000年代 大学進学・高校留学プログラムを拡充、海外サポートオフィスを増設
2010年代 親子・ジュニア留学、シニア留学など年代別プログラムを強化
2010年代後半 J-CROSS認証取得、留学業界の品質保証体制に参加
2020年 コロナ禍で渡航制限の中、オンラインカウンセリング・オンライン留学プログラムを強化
2022〜2023年 渡航再開後、累計留学者数10万人を突破
2024〜2026年 春・夏・秋の大規模留学フェアを東京・大阪・名古屋などで継続開催

長期運営の意味

留学業界は数年単位で出入りが激しい業界です。COVID-19期には渡航停止で多くの中小エージェントが廃業しましたが、ウィッシュは資金体力と海外ネットワークを生かして事業を継続しました。

長期運営によって蓄積されたノウハウは、提携校選定・ホストファミリー手配・ビザ申請のリスク管理などあらゆる場面で効いてきます。新興エージェントが手探りで進める領域を、ウィッシュは社内テンプレートで処理できるイメージです。

公的認証と業界団体加盟

観光庁長官登録旅行業第1種

ウィッシュは観光庁長官登録旅行業第1種(登録番号 第1361号)を取得しています。

第1種は国内・海外の主催旅行を扱える最上位の登録区分で、旅行業務取扱管理者の配置・営業保証金供託・財務基準クリアなどが必要です。留学エージェントの多くは第2種・第3種、または旅行業未登録(業務提携型)に留まる中、第1種を保有することで「自社で海外パッケージを企画催行できる」という強みがあります。

J-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)認証

J-CROSSは留学サービスの品質を第三者機関が審査・認証する制度です。

業務管理体制・契約条件・苦情処理・財務状況など複数項目を審査し、合格したエージェントのみが認証を取得できます。ウィッシュは認証取得済みで、留学契約の透明性・キャンセル規定の明文化・苦情対応窓口の設置などが第三者目線で確認されています。

J-CROSS認証のチェック項目(抜粋)

契約書の事前交付、料金内訳の明示、キャンセル料規定の合理性、財務健全性、苦情処理窓口の設置、個人情報保護体制など。認証マークを掲げているかは留学エージェント選びの第一フィルターになります。

JATA(日本旅行業協会)正会員

ウィッシュは日本旅行業協会(JATA)の正会員です。

JATAは旅行業の自主規制団体で、加盟社は弁済業務保証金分担金を拠出し、JATAボンド保証制度の対象となります。万一の経営破綻時にも一定額までの返金が保証される仕組みで、留学費用の前払いリスクをヘッジできます。

JAOS(一般社団法人海外留学協議会)正会員

JAOSは留学エージェント業界の業界団体で、加盟社は留学業務の倫理綱領・自主基準を遵守します。

JAOSの自主基準には「過剰な営業勧誘の禁止」「料金の明確な提示」「未成年者契約時の保護者確認」などが含まれており、ウィッシュもこれを遵守する立場にあります。

主要認証の比較表

認証・登録 意味 ウィッシュ 業界平均
観光庁旅行業第1種 海外主催旅行が可能、最上位 取得 第2種・無登録が多数
J-CROSS認証 留学サービス品質の第三者保証 取得 未取得社も多い
JATA正会員 旅行業界の自主規制団体 加盟 加盟率約半数
JAOS正会員 留学業界の自主規制団体 加盟 大手は加盟、中小は不参加多い
JATAボンド保証 破綻時の弁済保証 対象 第3種・無登録は対象外

海外11ヵ国21都市のサポートネットワーク

サポートオフィスの所在地

ウィッシュは海外11ヵ国21都市に自社のサポートオフィスを構え、すべての拠点に日本人スタッフが常駐しています。

主要な拠点は以下のとおりです。出発から帰国まで、日本語で連絡可能な現地窓口があるのは大きな安心材料です。

主要サポートオフィス都市 主な対応プログラム
アメリカ サンフランシスコ/ロサンゼルス/ニューヨーク 語学/大学進学/キャリア
カナダ トロント/バンクーバー/ビクトリア/モントリオール 語学/ワーホリ/大学進学
オーストラリア シドニー/メルボルン/ブリスベン/ゴールドコースト/パース/アデレード/ケアンズ 語学/ワーホリ/高校/親子
ニュージーランド オークランド/クライストチャーチ 語学/ワーホリ/高校
イギリス ロンドン 語学/大学進学/キャリア
アイルランド ダブリン 語学/ワーホリ
マルタ セントジュリアン 語学/短期
ドイツ ベルリン 語学/大学進学
フランス パリ 語学/文化体験
イタリア ローマ/ミラノ/フィレンツェ 語学/文化体験
スペイン マドリード/バルセロナ 語学/文化体験

取扱国・都市は時期により増減するため、最新の体制は無料カウンセリングまたは公式サイトで確認してください。

24時間日本語エマージェンシーサポート

渡航中の24時間日本語エマージェンシーサポートはウィッシュの中核サービスです。

パスポート紛失・盗難・体調不良・滞在先トラブル・テロや災害など、日本語で電話できる窓口が常に稼働しています。日本との時差を気にせず連絡できるのは、留学初心者の家族にとって安心材料になります。

⚠ 24時間サポートの注意点

24時間日本語対応は基本的に「緊急事態の連絡先」として位置づけられています。日常的な質問(次の授業の場所、両替の方法など)は通常時間帯の現地オフィスへ。緊急ダイヤルを多用するとオペレーターのリソースを圧迫するため、用途を切り分けるのがマナーです。

現地オフィスで提供される具体サポート

  • 到着時の空港出迎え(オプション)
  • 滞在先(ホストファミリー・学生寮・シェアハウス)のトラブル対応
  • 学校との連絡仲介、コース変更相談
  • 銀行口座開設・SIM契約・交通機関の使い方ガイド
  • 体調不良時の病院案内、保険会社への連絡サポート
  • ワーキングホリデーのバンク・タックス番号取得サポート
  • 進学留学のVISA延長・ホームステイ延長手続き
  • 地震・テロ・パンデミックなど緊急時の安否確認
  • 帰国前のフライト確認、お土産・荷物発送相談

Club WISHコミュニティ

ウィッシュ経験者と現役留学生が交流する「Club WISH」というコミュニティもあります。

渡航前の不安を経験者に相談したり、帰国後の英語維持に役立つイベントへの参加が可能です。同期で同じ国に渡る仲間と知り合うチャネルとして使えるのも特徴です。

留学プログラムの全体像

取扱プログラムの一覧

ウィッシュは留学のあらゆる目的に対応する総合エージェントです。代表的なプログラムは以下の通り。

プログラム 主な対象 期間目安 主な国
語学留学(短期) 大学生・社会人・主婦 1〜12週 米英加豪NZ・マルタ
語学留学(長期) 大学生・社会人 3ヶ月〜1年 米英加豪NZ・アイルランド
ワーキングホリデー 18〜30歳 6ヶ月〜2年 豪・加・NZ・アイルランド
大学進学留学 高校生・大学生 2〜4年 米加豪NZ・英
大学聴講・認定留学 大学生 1学期〜1年 米英加豪
高校留学(卒業目的) 中学生・高校生 1〜3年 米加豪NZ
高校留学(ターム留学) 高校生 1学期 米加豪NZ
ジュニア留学 9〜15歳 1〜4週 加豪NZ
親子留学 母子・父子 1〜12週 加豪NZ・マルタ
シニア留学 50歳以上 1〜12週 加豪NZ・マルタ
キャリアアップ留学 社会人 3ヶ月〜1年 加豪NZ
専門留学(IT・ホスピタリティ等) 社会人 3ヶ月〜2年 加豪NZ
インターンシップ留学 大学生・社会人 3〜12ヶ月 加豪NZ・米
ボランティア留学 大学生・社会人 1〜12週 加豪NZ・東南アジア
オンライン留学 全年代 1日〜数ヶ月 多国対応

プログラム選びのフローチャート

どのプログラムが自分に合うかは、目的・期間・予算で大まかに分かれます。

目的別の主な選択肢
  • 英語を伸ばしたい → 語学留学(米英加豪NZ・マルタ)
  • 働きながら長期滞在したい → ワーキングホリデー(豪加NZ)
  • 海外で学位を取りたい → 大学進学留学(米加豪NZ)
  • 子供の英語環境を整えたい → ジュニア留学・親子留学
  • キャリアに直結させたい → 専門留学・インターンシップ
  • 退職後にゆっくり学びたい → シニア留学

長期 vs 短期で考えるべきポイント

長期留学は語学力の本格的な向上や進学・就職への橋渡しが期待できますが、費用は数百万円規模になります。

短期留学は数十万円から始められ、夏休み・春休みの大学生や、有給を活用する社会人に向きます。短期で成果を出すには「事前学習×現地集中×帰国後継続」の三段構えが必要で、ウィッシュは出発前英会話レッスンやオリエンテーションでこれを補います。

「はじめての留学」に強い理由

初心者特化のサポート設計

ウィッシュは「はじめての留学」を看板に掲げる数少ない大手エージェントです。

はじめての留学では、ユーザーが何を質問していいかわからない状態が普通です。ウィッシュのカウンセリングはここから入り、ヒアリングシートで目的・期間・予算・英語レベル・性格・生活スタイルを丁寧に整理してから、提携校・国・プログラムを絞り込みます。

事前準備の手厚さ

出発前の準備に手厚いのもウィッシュの特徴です。

  • 留学準備講座(オリエンテーション):ビザ・保険・荷造り・お金管理など実務
  • 出発前英会話レッスン:渡航前に最低限の自己紹介・ホストファミリーへの依頼を練習
  • カウンセラーによる個別準備チェック:ビザ申請ステータス・航空券手配・保険加入の進捗
  • 緊急連絡先一覧の作成:現地オフィス・本社・領事館・保険会社の番号をまとめたシート

これらは「初めて海外に出る人」が見落としがちな項目を網羅的に潰すための仕掛けです。

未成年者・高校生対応

未成年者の留学では、保護者同意書・パスポート申請補助・親権者の渡航サポートなど追加の手続きが必要です。

ウィッシュは未成年留学のテンプレートを蓄積しており、保護者へのオリエンテーションも別建てで実施します。母子留学・父子留学の同行プランも同社の得意領域です。

高校留学の代表ルート

ターム留学(1学期=3〜4ヶ月)で英語と現地校の雰囲気を体験 → 卒業留学(1〜3年)で現地高校卒業を目指す。ウィッシュはどちらのルートにも対応し、AYUSAなど第三者プログラムとの連携実績もあります。

家族同伴・親子留学

親子留学は母(父)と子供がそれぞれ別の語学コースに通い、放課後は一緒に過ごす形が一般的です。

住居はサービスアパートメント・コンドミニアム・親子向けホームステイから選べます。ウィッシュは年齢別の提携校・滞在先のセットで提案するため、「子供の安全」と「親の英語学習機会」を同時に満たすパッケージが組みやすいのが強みです。

「はじめての留学」をうたう競合との差別化

「はじめての留学」を打ち出す競合エージェントは複数ありますが、ウィッシュは観光庁第1種・35年の実績・10万人の累計支援者・11ヵ国21都市のサポートオフィスといった「老舗特有の安全係数」で差をつけます。

新興エージェントが価格と機動力を武器にする一方、ウィッシュは「失敗しないための安全装置」を選ぶ層に支持されている構図です。

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料金体系・仲介手数料を徹底解剖

ウィッシュの料金構造

ウィッシュの留学費用は「学校費用+滞在費+航空券+保険+ビザ+ウィッシュの仲介手数料」で構成されます。

このうちウィッシュ自社が直接受け取るのは「仲介手数料」と「滞在先・空港送迎などのオプション手配料」です。学費・滞在費は提携校・滞在先運営会社にそのまま支払われます。

仲介手数料の目安(公開情報ベース)

公開情報によると、ウィッシュの仲介手数料は以下の目安です。最終的な金額は契約時のプラン・国・期間によって変動します。

留学期間 仲介手数料目安 含まれる主なサポート
12週以内(短期) 50,000円前後 カウンセリング/学校手配/ビザ案内/出発前準備講座
12週超(中長期) 100,000円前後 上記+現地サポート優先対応/長期保険手配/キャリアサポート
大学進学留学 個別見積もり 大学リサーチ/出願代行/推薦状サポート
高校留学 個別見積もり 未成年者保護対応/保護者オリエンテーション
ワーキングホリデー 50,000〜100,000円 ビザサポート/タックス番号取得/仕事探しコツ講座
⚠ 仲介手数料は「無料」が当たり前ではない

近年、仲介手数料無料を打ち出すエージェントが増えていますが、提携校からのキックバック収入で運営する形式が多く、提案校が偏る・サポートが薄いなどのトレードオフが存在します。ウィッシュの有料モデルは「サポート品質を独立して担保するための原資」と捉えるのが妥当です。

仲介手数料に含まれるサービス

ウィッシュの仲介手数料に含まれる主なサービスは次のとおりです。

  • 無料カウンセリング(何度でも)
  • 留学プラン提案・比較資料作成
  • 提携校・滞在先の手配代行
  • ビザ申請のアドバイス(書類のチェック・現地申請のフロー)
  • 留学保険の手配サポート(保険会社の比較含む)
  • 航空券手配(ウィッシュの旅行業免許で発券可能)
  • 出発前オリエンテーション・準備講座
  • 出発前英会話レッスン(一定回数)
  • 渡航中の現地オフィスサポート(11ヵ国21都市)
  • 24時間日本語エマージェンシーサポート
  • 帰国後のキャリア相談・OB/OG交流

仲介手数料に含まれない費用

逆に、仲介手数料とは別に必要となる主な費用は以下のとおりです。

項目 支払先 目安金額
学校授業料 提携校 週2〜5万円(国・コース別)
入学金(学校) 提携校 1〜3万円
教材費 提携校 1週0.3〜1万円
滞在費(ホームステイ) 滞在先運営会社 週2〜4万円(食事込)
滞在費(学生寮) 運営会社 週2.5〜5万円
航空券 航空会社 10〜30万円(往復)
留学保険 保険会社 月1〜2万円
ビザ申請料 大使館 0〜数万円(国・期間で異なる)
空港送迎 滞在先・タクシー 5,000〜15,000円
現地生活費 本人 月5〜15万円(外食・交通・通信)

料金の透明性と見積もり方法

ウィッシュの料金透明性は他大手と比較して「概ね高い」評価です。

無料カウンセリングまたは資料請求で個別見積もりを発行してもらえます。書面ベースで「学費/入学金/滞在費/空港送迎/保険/航空券/仲介手数料」を内訳化した見積書が渡されるため、何にいくら払うかが明確です。

見積書チェックリスト
  • 各項目の金額が円建てで明示されているか(為替変動の注記の有無)
  • キャンセル料発生時期・金額が明示されているか
  • オプションサービス(送迎・延長など)の単価が記載されているか
  • 「合計」の下に小さい字で別途追加費用がないか
  • 支払い期日・分割可否が明示されているか

料金が高いと感じる人への論点整理

「ウィッシュは料金が高い」という口コミは公開情報で散見されます。確かに、仲介手数料無料のエージェントと比較すると数万円〜10万円ほど上乗せに見えます。

ただし、これは「ウィッシュが高い」のではなく「他社が手数料の出所を提携校キックバックに寄せている」だけのケースが多いのが実態です。トータルの留学費用で比較すると、ウィッシュの提案価格と無料エージェントの提案価格の差は数万円程度に収まることが多く、ここに「現地24時間日本人サポート+老舗安全係数+公的認証」が乗ると考えると、合理的な選択肢になり得ます。

「同じ学校」での比較で確認すべきこと

料金比較を厳密に行うには、「同じ学校・同じコース・同じ時期・同じ滞在条件」で複数エージェントから見積もりを取るのが必須です。

  • 学校名・コース名・週数・滞在タイプ・入学日まで一致させる
  • 仲介手数料・サポート内容・キャンセル規定を別欄で比較する
  • 「総額表示」だけでなく「内訳ごとの単価」を見る
  • 無料エージェントの場合、サポート時間外(深夜・週末)の対応有無を確認

ウィッシュの料金で見落としがちなポイント

料金提示の中で見落とされがちなのが「サポート対応時間」と「対応チャネル」です。

ウィッシュは平日昼+一部夜・土曜まで日本のオフィスが対応し、海外オフィスは現地時間で稼働します。深夜・日本の祝日でも緊急ダイヤル経由で日本語連絡が可能です。

これらのサポート時間は料金に内包されており、別途請求は発生しません。

支払いタイミングと分割可否

ウィッシュの留学費用の支払いタイミングは以下の流れが一般的です。

申込金(出発の数ヶ月前)

契約時に申込金として一定額(5〜10万円)を支払い、提携校・滞在先のホールド開始。

中間金(出発1〜2ヶ月前)

学費・滞在費の請求書が現地から届くタイミングで全額または半額を支払い。

残金(出発前)

航空券・保険・最終調整費用を支払い、出発オリエンテーションを受ける。

現地での実費

滞在中の食事・交通・通信は本人が現地通貨で支払う。

追加費用(必要に応じて)

延長手続き・コース変更・追加保険などは現地で別途精算。

分割払い・教育ローンの相談も可能です。提携金融機関を通じた留学ローンの紹介を受けられます。

国別・期間別の費用相場目安

国別の費用感

留学先によって、生活費・授業料の相場は大きく変動します。以下はウィッシュ経由で語学留学した場合の総額目安です(仲介手数料・航空券込み、変動あり)。

1ヶ月総額目安 3ヶ月総額目安 6ヶ月総額目安 1年総額目安
アメリカ 40〜55万円 110〜150万円 200〜280万円 380〜500万円
カナダ 35〜50万円 100〜140万円 180〜260万円 340〜460万円
イギリス 40〜55万円 120〜160万円 220〜290万円 400〜520万円
オーストラリア 35〜50万円 100〜140万円 180〜250万円 340〜460万円
ニュージーランド 30〜45万円 90〜130万円 170〜240万円 320〜420万円
アイルランド 35〜50万円 100〜140万円 180〜260万円 340〜460万円
マルタ 25〜40万円 80〜110万円 140〜200万円 270〜360万円
ドイツ 30〜45万円 85〜120万円 160〜220万円 300〜400万円
フランス 35〜50万円 100〜135万円 180〜250万円 340〜450万円
イタリア 30〜45万円 90〜120万円 165〜230万円 310〜420万円
スペイン 30〜45万円 85〜120万円 160〜220万円 300〜400万円

上記は2026年4月時点の為替・物価情勢に基づいた目安です。実際の金額は学校・コース・滞在先・季節で変動するため、必ず個別見積もりで確認してください。

期間別の費用感(カナダ・トロント例)

具体例として、ウィッシュ経由でカナダ・トロントの中堅語学学校に通う場合の費用感を、期間別に詳細化します。

項目 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
授業料 15〜18万円 40〜50万円 75〜95万円 140〜180万円
入学金・教材費 3〜5万円 3〜5万円 3〜5万円 3〜5万円
滞在費(ホームステイ) 9〜12万円 27〜36万円 54〜72万円 110〜140万円
航空券(往復) 15〜25万円 15〜25万円 15〜25万円 15〜25万円
留学保険 1.5〜2万円 4.5〜6万円 9〜12万円 18〜24万円
ビザ・eTA 0〜0.1万円 0〜0.1万円 15〜20万円 15〜20万円
仲介手数料 5万円 5万円 10万円 10万円
総額目安 約48〜67万円 約95〜127万円 約181〜239万円 約311〜404万円
現地生活費(別途) 5〜10万円 15〜30万円 30〜60万円 60〜120万円

現地生活費は外食頻度・交通機関の使い方・通信プランで大きく変動します。これを入れると総額はもう一段上がるため、予算は余裕を持って計画してください。

期間が長くなるほど割安になる理由

長期留学の方が「1週あたりの単価」は安くなる傾向があります。

これは航空券・仲介手数料・ビザ申請料が固定費(一回払い)であるためで、期間が伸びると総費用に対して固定費の比率が下がります。さらに長期割引のある語学学校が多く、24週・36週・48週で段階的に値引きが入る学校もあります。

長期留学の割引例

カナダの大手語学学校では、24週以上申込で授業料10〜15%オフ、48週以上で20〜25%オフのキャンペーンが行われることがあります。ウィッシュのカウンセラーは時期ごとに動く割引情報を把握しているため、見積もり時に適用可能なディスカウントを盛り込んでくれます。

節約のコツ

留学費用を抑えるコツは以下のとおりです。

  • オフシーズン(9〜11月、3〜5月)に渡航し、航空券・滞在費を抑える
  • 都市中心部より郊外の学校を選ぶ(滞在費・通学費が下がる)
  • 大学寮ではなくホームステイを選ぶ(食事込で生活費を圧縮)
  • 長期割引のある学校を選び、24週以上で計画する
  • シェアハウスへの早期移行を計画(ホームステイは初月のみ)
  • 現地スーパーで食材を買って自炊する
  • SIMフリー端末+現地プリペイドSIMで通信費を抑える
  • 奨学金・教育ローン制度の活用を検討する

奨学金・教育ローン

留学に使える主な奨学金・教育ローンは以下の通り。

  • JASSO(日本学生支援機構)の海外留学奨学金(学位取得型・短期型)
  • トビタテ!留学JAPAN(高校生コース・大学生コース)
  • 各自治体の留学支援金(東京都・大阪府など)
  • 各大学独自の留学奨学金(提携校交換・派遣プログラム)
  • 日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)
  • 民間銀行の留学ローン(オリコ・ジャックス・三菱UFJなど)

ウィッシュは奨学金の専門相談窓口ではないものの、留学ローン提携金融機関の紹介や、トビタテ申込時の留学計画書のチェックなどはサポート対象です。

追加費用の罠(要注意)

🚨 留学費用で発生しがちな追加コスト
  • 授業延長:現地で「もう少し滞在したい」と希望すると、延長手続き料・追加授業料・滞在費延長料が発生
  • 滞在先変更:ホームステイ→学生寮への移動は変更料+差額家賃が必要
  • コース変更:基礎コース→ビジネス英語コースなどでの差額授業料
  • VISA延長:滞在期間延長に伴う再申請料
  • 追加保険:当初プランより長期化した場合の上乗せ保険料
  • 緊急帰国:体調不良・家族事情で予定より早く帰国する場合のキャンセル料

これらの追加費用は事前に「この場合いくらかかるか」をカウンセラーに確認しておくと安心です。

料金面での結論

ウィッシュは「最安エージェント」ではないものの、「サポート品質に対するコスパ」という観点では合理的な選択肢です。

はじめての留学・未成年者の留学・親子留学・長期留学など「失敗するとリカバリーが効かない領域」では、サポートを買う発想で見ると割高ではありません。逆に「短期で会話力を上げるだけの単発留学」であれば、無料エージェントとの差は実質サポート時間の差になるため、軽量プランを選ぶ余地もあります。

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資料請求+見積もりは無料/オンラインで完結可能

留学フェア・セミナーの活用

WISH留学フェアの基本

WISH留学フェアは、ウィッシュが年に複数回開催する大規模イベントです。

春・夏・秋の3シーズンを中心に、東京(新宿)・大阪(梅田)・名古屋・横浜・福岡などの主要都市で開催されます。入場無料・入退場自由で、世界各国の語学学校スタッフ・大学関係者・現地サポートスタッフが来日して直接相談に応じます。

留学フェアで体験できること

コーナー 内容 所要時間
学校ブース 各国の語学学校・大学・専門学校のスタッフと直接面談 1校あたり15〜30分
セミナー 国別・目的別のテーマ講演(ワーホリ・大学進学・親子留学など) 1セミナー30〜60分
個別カウンセリング WISHカウンセラーとの個別相談 30〜60分
体験者トーク 過去の留学経験者によるリアル体験談 30〜45分
現地スタッフ相談 WISH海外オフィスの日本人スタッフによる現地事情解説 15〜30分
ビザ・保険ブース 大使館・保険会社の担当者が直接質問対応 10〜20分

留学フェアに参加するメリット

  • 1日で複数の学校を比較できる(オンライン情報だけではわからない雰囲気が見える)
  • 学校スタッフから直接「コースの違い」「日本人比率」「留学生対応」などを聞ける
  • セミナーで国・目的別の最新情報が得られる
  • その場で資料請求・カウンセリング予約・キャンペーン適用ができる
  • 過去の留学経験者から生の話が聞ける
  • 友人・家族同伴で参加できる(保護者と一緒に検討可能)
  • 限定割引や入学金免除キャンペーンが適用されることがある

2026年の主な開催実績・予定

2026年4月にはNEWSCASTで報じられた東京・大阪での春の留学フェアが開催されました。

  • 2026年4月12日:新宿エルタワー(東京)
  • 2026年4月19日:グランフロント大阪(大阪)

夏フェア・秋フェアもほぼ年中行事化しており、最新スケジュールはウィッシュ公式サイトの「留学フェア」ページまたは公式SNSで確認できます。

留学フェア参加のステップ

公式サイトでフェア日程を確認

「留学フェア」ページで開催地・日時・出展校をチェック。

事前登録(推奨)

無料の事前登録で当日の入場がスムーズに。事前カウンセリング予約も可能。

参加するセミナー・ブースをピックアップ

気になる国・テーマのセミナータイムテーブルをメモし、当日の動線を組む。

当日来場

受付で参加証を受け取り、セミナー会場・学校ブースを巡回。

個別カウンセリング

気になる国・学校が固まってきたら、WISHカウンセラーと個別相談。

後日フォロー

後日、担当カウンセラーから連絡があり、個別見積もり・申込手続きへ。

セミナーの代表テーマ

留学フェアで開催されるセミナーは多岐にわたります。代表的なテーマは以下の通り。

セミナーテーマ 主な対象 得られる情報
はじめての留学 失敗しない国選び 初心者全般 国別の特徴・予算感・治安
ワーホリ準備講座 18〜30歳 ビザ申請・仕事探し・現地生活
大学進学留学のリアル 高校生・大学生・保護者 出願スケジュール・必要英語スコア
親子留学の選び方 子育て世代の家族 年齢別おすすめ国・滞在パターン
キャリアアップ留学 20〜30代社会人 専門コース・帰国後就職事例
シニア留学のすすめ 50代以上 年代に合った滞在・コース選び
IELTS/TOEFL対策コース紹介 進学希望者 試験対策コースの違い・料金
国別ビザ最新情報 渡航予定者全員 各国ビザの最新ルール

留学フェアでの注意点

⚠ フェア参加時のチェックリスト
  • その場で契約を急がない(最低でも一晩は持ち帰って検討)
  • 限定キャンペーンの適用条件・期限を必ず確認
  • 複数の学校・複数のエージェントを比較する姿勢を保つ
  • セミナー資料・名刺・パンフレットは必ず持ち帰り、後日比較
  • 未成年の場合は保護者同行が望ましい

無料カウンセリングの内容と流れ

無料カウンセリングの基本

ウィッシュの無料カウンセリングは、留学相談・プラン提案・見積もり作成までを一貫して行うサービスです。

来店(東京・大阪・名古屋・横浜・京都・神戸・福岡・札幌)/オンライン/電話/メールから選べます。コロナ禍以降はオンラインの利用が増えており、Zoom・Google Meet経由で全国どこからでも相談可能です。

カウンセリングの流れ

予約

公式サイトの予約フォーム・電話・LINEから希望日時を選んで予約。

事前ヒアリングシート記入

目的・期間・予算・英語レベル・興味のある国などを事前に記入。

カウンセリング当日

担当カウンセラーがヒアリングシートを基に追加質問、目的を整理。

プラン提案

候補国・候補校・滞在パターンを2〜3案提示。それぞれのメリット・デメリットを比較説明。

見積もり作成

気になるプランの個別見積もりを書面で受け取る(その場または後日メール)。

持ち帰り検討

見積もりを家族と相談、複数エージェントの見積もりとも比較検討。

追加相談

疑問点が出たら追加でカウンセリングを依頼(無料・回数制限なし)。

申込

納得したら申込書に記入、申込金を支払って契約締結。

カウンセラーへの聞き方のコツ

カウンセリングで欲しい情報を引き出すコツは「具体的な仮説をぶつける」ことです。

  • 「カナダのトロントで3ヶ月、ホームステイで55万円以内で抑えたい」のように条件を絞って提示
  • 「英語学習以外に、料理教室にも通いたい」など副目的も伝える
  • 「ホストファミリーは多国籍環境が良い/日本人少なめ」など好みを伝える
  • 「過去にフィリピン留学経験あり、その上でカナダで仕上げたい」など前提を伝える
  • 「現地で長期延長する可能性がある」など将来オプションも伝える

仮説をぶつけると、カウンセラーは「その仮説に近い学校」「仮説より良い代替案」「仮説のリスク」を整理して返してくれます。「白紙でおすすめを教えて」という質問より精度が高い回答を引き出せます。

オンラインカウンセリングの特徴

オンラインカウンセリングは画面共有で資料を見せながら進めるスタイルです。

地方在住・海外在住・育児中の人などでも気軽に利用でき、時差調整して海外からの相談も可能です。所要時間は60〜90分が目安。

事前に「学校パンフレットを画面共有してほしい」「動画資料を見たい」など希望を伝えておくとスムーズです。

来店カウンセリングの強み

来店カウンセリングのメリットは、紙資料を一気に広げて比較できることです。

東京(新宿)・大阪(梅田)・名古屋・横浜・京都・神戸・福岡・札幌の店舗には学校パンフレット・国別ガイドブックが揃っており、その場でめくりながら検討できます。出発前のオリエンテーションや英会話レッスンも対面で受けられます。

家族同伴のすすめ

未成年・大学生・配偶者と相談しながら決める場合は、家族同伴のカウンセリングがおすすめです。

カウンセラーは家族向けの説明(保護者の不安解消・費用感の合意形成・契約時の保証人手続き)にも慣れており、別日に保護者単独カウンセリングを設定することも可能です。

出発前から帰国後までのサポート

出発前のサポート内容

ウィッシュの出発前サポートは「出すだけ」ではなく「準備を整えて送り出す」設計です。

サポート項目 内容 提供チャネル
カウンセリング 留学プラン決定・見積もり・契約まで一気通貫 来店/オンライン/電話/メール
学校手配 提携校への入学申請、コース選択 カウンセラー代行
滞在先手配 ホームステイ・学生寮・シェアハウスの予約 カウンセラー代行
航空券手配 第1種旅行業免許で発券可 カウンセラー手配
ビザ申請サポート 必要書類の案内・申請フローの解説 カウンセラー指導
留学保険手配 保険会社の比較・加入手続き カウンセラー手配
出発前オリエンテーション 持ち物・お金管理・治安・文化マナー 来店/オンライン/録画動画
出発前英会話レッスン 自己紹介・ホストへの依頼・空港会話の練習 来店/オンライン/少人数制
緊急連絡先一覧作成 現地オフィス・本社・保険会社・領事館の連絡先まとめ カウンセラー作成

渡航中のサポート内容

渡航中は11ヵ国21都市の現地サポートオフィスがバックアップに回ります。

  • 到着時:空港送迎または滞在先案内(オプション)
  • 初日:現地オフィスでオリエンテーション、SIM・銀行口座開設サポート
  • 滞在中:困りごと相談、学校・滞在先トラブルの仲介
  • 緊急時:24時間日本語ダイヤルで対応
  • 延長相談:コース・滞在先延長の手続き支援
  • イベント:日本人留学生向けのサークル・交流イベント案内

帰国後のキャリアサポート

ウィッシュは帰国後の「グローバル・キャリア・デザイン」サポートを提供しています。

留学経験を就職・転職活動でどう活用するか、英語スコア(TOEIC・IELTS等)の取得計画、外資系やグローバル企業へのアプローチなど、留学を「点」で終わらせず「キャリアの線」に組み込むためのアドバイスを受けられます。

グローバル・キャリア・デザインの主な内容
  • 留学成果の数値化(語学スコア・コース修了書・学習時間)
  • 履歴書・職務経歴書の英文化サポート
  • 面接準備(英語面接・グループディスカッション)
  • 提携人材会社の紹介(外資系・海外駐在ポジション)
  • OB/OG交流会の案内

Club WISHコミュニティ

帰国後は「Club WISH」に参加して、英語環境を維持できます。

不定期で英会話イベント・国際交流パーティー・留学経験者勉強会が開催され、留学生活で築いたモチベーションを継続するための受け皿になります。

サポート品質の口コミ評価

サポート品質に対する口コミは概ね高評価です。代表的な評価軸は以下の通り。

評価軸 口コミ傾向 備考
カウンセラーの知識 豊富・親切(多くの好評価) 担当による差はあり
レスポンス速度 早い・遅いの両論 繁忙期は遅延の場合あり
提案の幅広さ 選択肢が多い 提携校が豊富なため
現地サポート 日本語対応で安心 都市によって差あり
緊急時対応 24時間対応で評価高い パンデミック時に強み発揮
料金透明性 「内訳が明確」と評価 無料エージェントとの比較では割高感
スタッフ連携 「連携不足」の声も一部 大手特有の組織課題

資料請求から留学開始までの全フロー

留学申込みの全体像

ウィッシュ経由で留学する場合、資料請求から渡航までの典型的なフローは以下の通りです。

資料請求(無料)

公式サイトのフォームから資料請求。冊子・パンフレット・国別ガイドが届く。

無料カウンセリング予約

来店/オンラインから希望日時を選んで予約。事前ヒアリングシートを記入。

カウンセリング実施

目的・期間・予算を整理、候補プランを2〜3案提示。

見積もり受領+検討

個別見積もりを受け取り、家族・友人と検討。複数エージェント比較も可。

追加相談(必要に応じて)

気になる点を追加カウンセリングで解消。何度でも無料。

申込・契約

申込書・契約書類にサイン、申込金を支払い。

学校・滞在先の予約

ウィッシュが代行し、入学・滞在先のホールド完了を確認。

ビザ申請

カウンセラー指導のもと、自分で申請(基本本人手続き)。

航空券・保険手配

ウィッシュ経由で発券、保険会社加入。

出発前オリエンテーション

持ち物・お金管理・治安・文化マナーなど集中講座。

出発前英会話レッスン

自己紹介・ホストへの依頼・基本フレーズの練習。

残金支払い

出発1〜2ヶ月前に残金支払い、最終調整。

渡航・到着

空港送迎・滞在先入居・初日オリエンテーション。

学習開始

初日学校オリエンテーション、レベルチェックテスト、クラス分け。

準備期間の目安

申込から渡航までの期間は、留学のタイプによって異なります。

留学タイプ 必要準備期間 主な理由
短期語学留学(1〜4週) 2〜3ヶ月前 学校予約・ビザ・航空券・保険
中期語学留学(3〜6ヶ月) 3〜4ヶ月前 学生ビザ・長期滞在先確保
長期語学留学(6ヶ月〜1年) 4〜6ヶ月前 学生ビザ手続き・健康診断
ワーキングホリデー 3〜6ヶ月前 ワーホリビザ・抽選国は早期準備
大学進学留学 1〜2年前 出願・奨学金・英語スコア取得
高校留学 6ヶ月〜1年前 未成年保護者書類・学校選定
親子留学 3〜6ヶ月前 親子両方の滞在先・学校手配

キャンセル規定の概要

ウィッシュは旅行業法に準拠したキャンセル規定を設けています。

キャンセル料は申込から出発までの日数で段階的に変動し、出発直前ほど高くなります。詳細は契約書面で確認してください。

キャンセル時期 キャンセル料目安 備考
申込直後(クーリングオフ期間内) 無料または手数料のみ 消費者契約法上の権利
出発1ヶ月前まで 申込金没収+数万円 提携校との手配費用
出発2週間前まで 総額の30〜50% 航空券・宿泊先キャンセル料
出発1週間前まで 総額の50〜80% 急な変更は高額
出発前日・当日 総額の80〜100% 原則返金不可
⚠ キャンセル料は学校別に異なる

上記はウィッシュ仲介手数料・パッケージのキャンセル料目安です。提携校・滞在先・航空券のキャンセル料はそれぞれの提供元が定めるため、契約時に細目を確認してください。

▶ ウィッシュインターナショナル 無料カウンセリング予約

予約は5分/オンライン・来店どちらも無料/土曜も対応

国別留学ガイド

国選びの基本軸

ウィッシュは欧米・オセアニアを中心に取扱国が広いため、目的に応じた国選びが可能です。以下の4軸で整理すると選びやすくなります。

  • 気候・治安:温暖か寒冷か、治安レベル
  • 英語アクセント:米英豪NZ加で異なる
  • 費用:物価・授業料・ビザ申請料
  • ビザの取りやすさ:観光ビザか学生ビザか

アメリカ留学

アメリカは語学留学の王道で、提携校が最も多い国の一つです。

サンフランシスコ・ロサンゼルス・ニューヨーク・サンディエゴ・シアトル・ボストンなどの都市が人気で、ウィッシュはサンフランシスコ・ロサンゼルス・ニューヨークに自社サポートオフィスを構えます。

項目 内容
主要都市 サンフランシスコ/ロサンゼルス/ニューヨーク/サンディエゴ/ボストン
授業料目安 週3〜5万円(コース・地域による)
滞在費目安 週2.5〜4万円(ホームステイ)
主要ビザ 観光(ESTA)/学生(F-1)
1年総額目安 380〜500万円
強み 大学進学/専門コース/ビジネス英語
注意点 医療費が高額/治安は都市により差/銃社会

アメリカ留学に向いている人

  • 本場のアメリカ英語を学びたい
  • 大学進学やMBA留学を視野に入れている
  • ビジネス英語・専門英語を強化したい
  • 都会の雰囲気・カルチャーを楽しみたい

カナダ留学

カナダは多文化主義・治安の良さ・ワーキングホリデーの取りやすさで人気の国です。

トロント・バンクーバー・ビクトリア・モントリオールが主要都市で、ウィッシュは4都市すべてにサポートオフィスを設置しています。フランス語圏のモントリオール・ケベックも選択可能です。

項目 内容
主要都市 トロント/バンクーバー/ビクトリア/モントリオール
授業料目安 週2.5〜4万円
滞在費目安 週2〜3.5万円
主要ビザ 観光(eTA)/学生/ワーホリ(30歳以下)
1年総額目安 340〜460万円
強み 治安/多文化/ワーホリ/公的医療カバー
注意点 冬は寒冷(東部)/夏は短い

カナダ留学に向いている人

  • はじめての留学で治安を最重視したい
  • ワーキングホリデーを使って働きながら学びたい
  • 多文化環境で多様な国籍と交流したい
  • フランス語にも触れたい(モントリオール)

オーストラリア留学

オーストラリアは温暖な気候とワーキングホリデー人気で、特に語学+アルバイトを両立したい層に向きます。

シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレード・ケアンズの7都市にウィッシュのサポートオフィスがあり、地域選択肢が豊富です。

項目 内容
主要都市 シドニー/メルボルン/ブリスベン/ゴールドコースト/パース/アデレード/ケアンズ
授業料目安 週2.5〜4万円
滞在費目安 週2〜3.5万円
主要ビザ 観光(ETAS)/学生/ワーホリ(30歳以下)/セカンドワーホリ
1年総額目安 340〜460万円
強み 気候/ワーホリ多様/親子留学/ファームジョブ
注意点 都市部の家賃高騰/日差し強い/医療費は保険必須

オーストラリア留学に向いている人

  • 温暖な気候の国でストレス少なく学びたい
  • ワーホリでファームジョブやカフェ仕事を経験したい
  • 親子留学で温暖な環境を選びたい
  • セカンドワーホリ・サードワーホリで長期滞在したい

ニュージーランド留学

ニュージーランドは治安・自然環境・落ち着いた雰囲気で、地方都市での留学を好む人に人気です。

オークランド・クライストチャーチが主要拠点で、ウィッシュはオークランドにサポートオフィスを置きます。

項目 内容
主要都市 オークランド/クライストチャーチ/ウェリントン
授業料目安 週2〜3.5万円
滞在費目安 週2〜3万円
主要ビザ 観光(NZeTA)/学生/ワーホリ(30歳以下)
1年総額目安 320〜420万円
強み 自然環境/治安/落ち着いた街/ホームステイ品質
注意点 都市規模が小さい/物価上昇/日本人比率が低い学校選び

ニュージーランド留学に向いている人

  • 自然と触れ合いながら学びたい
  • 都会の喧騒を避けて落ち着いて勉強したい
  • アウトドアアクティビティを楽しみたい
  • ワーホリでも穏やかな環境を求めたい

イギリス留学

イギリスはブリティッシュ・イングリッシュの本場で、伝統と格式のある留学先です。

ロンドン・オックスフォード・ケンブリッジ・エディンバラ・ブライトンなどに語学学校があり、ウィッシュはロンドンにサポートオフィスを構えます。

項目 内容
主要都市 ロンドン/オックスフォード/ケンブリッジ/エディンバラ/ブライトン
授業料目安 週3〜5万円
滞在費目安 週3〜4.5万円
主要ビザ 観光(短期学習)/学生(Student Visa)/YMS(ワーホリ抽選)
1年総額目安 400〜520万円
強み 本場英国英語/歴史的環境/大学進学準備
注意点 物価高い/天候不安定/YMSは抽選

イギリス留学に向いている人

  • ブリティッシュ・イングリッシュを学びたい
  • 歴史・文学・伝統文化に興味がある
  • イギリスの大学進学を視野に入れている
  • ヨーロッパ周遊と組み合わせたい

アイルランド留学

アイルランドは英語ネイティブ国としては比較的安価で、ワーキングホリデーも取得可能です。

ダブリンが主要都市で、ヨーロッパ・イギリスへのアクセスが良いのも魅力です。

項目 内容
主要都市 ダブリン/コーク/ゴールウェイ
授業料目安 週2.5〜4万円
滞在費目安 週2.5〜3.5万円
主要ビザ 観光(90日)/学生/ワーホリ(30歳以下、抽選)
1年総額目安 340〜460万円
強み 英語ネイティブ国で割安/親日的/ヨーロッパ周遊拠点
注意点 ワーホリ抽選制/天候不安定/滞在先確保が課題

アイルランド留学に向いている人

  • 英語ネイティブ国で費用を抑えたい
  • ヨーロッパへのアクセスを重視したい
  • ワーホリ抽選に挑戦してみたい
  • 古い街並みやアイルランド文化に魅力を感じる

マルタ留学

マルタは地中海の島国で、英語+リゾート気分を両立できる人気急上昇の留学先です。

セントジュリアン・スリーマ・バレッタが主要エリアで、ウィッシュはセントジュリアンにサポートオフィスを構えています。

項目 内容
主要都市 セントジュリアン/スリーマ/バレッタ/ゴゾ
授業料目安 週1.5〜3万円
滞在費目安 週1.5〜3万円
主要ビザ シェンゲン観光(90日)/長期滞在ビザ
1年総額目安 270〜360万円
強み 欧米より割安/温暖/治安良好/ヨーロッパ周遊拠点
注意点 マルタ語訛り/長期ビザ要件あり/観光オフシーズンは閑散

ヨーロッパその他(独・仏・伊・西)

ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語の語学留学にも対応します。ウィッシュはベルリン・パリ・ローマ・ミラノ・フィレンツェ・マドリード・バルセロナに現地ネットワークを持ちます。

主要言語 主要都市 1年総額目安
ドイツ ドイツ語(+英語) ベルリン/ミュンヘン/フランクフルト 300〜400万円
フランス フランス語 パリ/ニース/リヨン 340〜450万円
イタリア イタリア語 ローマ/ミラノ/フィレンツェ/シエナ 310〜420万円
スペイン スペイン語 マドリード/バルセロナ/セビリア/バレンシア 300〜400万円

国別の選び方フローチャート

迷ったときの国選びチェック
  • 治安最優先 → カナダ/NZ/アイルランド/マルタ
  • 費用最優先 → マルタ/NZ/アイルランド/カナダ
  • キャリア英語強化 → 米/英/加
  • ワーホリで稼ぎたい → 豪/加/NZ
  • 多文化環境 → 加/豪/米
  • 第二言語の学習も → 仏(カナダ)/西(マドリード)/独(ベルリン)/伊(フィレンツェ)

目的別プログラムの詳細

語学留学の詳細

語学留学はウィッシュの主力プログラムです。期間は1週間からの超短期、1年以上の長期まで幅広く対応します。

授業形式は一般英語コース・集中英語コース・試験対策コース・ビジネス英語コース・親子コースなど多様で、目的に応じて選べます。

コース種類 週あたり時間 対象者 特徴
一般英語 15〜20時間 全レベル 4技能をバランスよく
集中英語 25〜30時間 本気で伸ばしたい人 午前・午後ダブル授業
試験対策 20〜25時間 IELTS・TOEFL・ケンブリッジ受験者 過去問・模擬試験中心
ビジネス英語 20〜25時間 社会人 会議・プレゼン・メール
1対1(プライベート) 10〜20時間 カスタム要望者 個別ニーズ対応
親子コース 15〜20時間 親子留学 親子別カリキュラム+共通アクティビティ
シニア限定 15〜20時間 50歳以上 同年代仲間と落ち着いた環境

ワーキングホリデーの詳細

ワーキングホリデー(ワーホリ)は18〜30歳の若者が一定期間、現地で働きながら滞在できる制度です。

カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドなどがウィッシュの主要対応国で、ビザ申請から仕事探し、税務番号取得までサポートします。

ビザ取得方式 有効期間 仕事の傾向
オーストラリア 申請順(条件満たせば取得可) 1年(延長可・最大3年) カフェ/ファームジョブ/日本食レストラン
カナダ 抽選 1年(再申請可能) サービス業/カフェ/ホテル
ニュージーランド 申請順 1年(条件で延長) 農場/カフェ/観光業
アイルランド 抽選 1年 カフェ/パブ/日本食レストラン
イギリス(YMS) 抽選 2年 幅広い業種

ワーホリ向けウィッシュサポート

  • ビザ申請のサポート(書類準備・抽選国の応募ガイド)
  • 渡航前の英語レッスンとレジュメ(履歴書)作成
  • 到着後の銀行口座・タックス番号取得サポート
  • 仕事探しのコツ講座(カバーレター・面接・現地求人サイト)
  • セカンドワーホリ・サードワーホリのファーム情報提供
  • 滞在先の段階的アドバイス(ホームステイ→シェアハウス)

大学進学留学の詳細

海外大学への正規進学を目指すプログラムです。

米加豪NZ・英・アイルランドなどの大学を対象に、出願準備から英語スコア取得、推薦状作成、ビザ申請までを伴走します。

進学ルート 主な対象 必要英語スコア 準備期間
4年制大学(学士) 高校生・高卒 IELTS 6.0〜7.0/TOEFL 80〜100 1〜2年
コミュニティカレッジ→4年制編入 高校生・高卒 IELTS 5.5〜6.5 6ヶ月〜1年
修士(大学院) 大学卒 IELTS 6.5〜7.5/TOEFL 90〜110 1〜2年
ファウンデーションコース 高校生(英語スコア未満) IELTS 5.0〜5.5 6ヶ月〜1年
パスウェイプログラム 高校生 IELTS 5.5〜6.0 1年

高校留学(卒業目的・ターム留学)

高校留学は中学生・高校生を対象に、現地高校に編入するプログラムです。

留学タイプ 期間 主な対応国 滞在先
ターム留学 1学期(3〜4ヶ月) 米加豪NZ ホームステイ
1年交換留学 1学年 米加豪NZ ホームステイ/寮
卒業目的留学 1〜3年 加豪NZ ホームステイ/寮/ボーディングスクール
サマースクール 2〜6週 米加豪NZ・英 ホームステイ/寮

高校留学で確認すべきこと

  • 未成年者の保護者同意書・監護者の手続き
  • 現地校の選定(公立/私立/ボーディングスクール)
  • ホームステイファミリーの審査基準
  • 進学への接続(帰国後の編入・大学進学の選択肢)
  • 緊急時の連絡体制(保護者・学校・現地サポート)

親子留学・ジュニア留学

親子留学は母(父)と子供が同時に渡航し、それぞれ別カリキュラムで学ぶプログラムです。

ジュニア留学は9〜15歳の子供が単独で参加するプログラムで、夏休み・春休みなどの長期休暇を使って2〜4週間体験します。

親子・ジュニア留学の相場目安
  • 親子留学2週間:80〜130万円(親子合計)
  • 親子留学1ヶ月:120〜180万円(親子合計)
  • ジュニア単独2週間:35〜55万円
  • ジュニア単独4週間:55〜85万円

シニア留学

シニア留学は50歳以上を対象とした、ゆったりしたペースで学ぶプログラムです。

同世代の生徒が集まる「50+コース」を提供する語学学校が増えており、観光・文化体験・地域交流をミックスしたカリキュラムが特徴です。

専門留学・キャリアアップ留学

専門留学はIT・ホスピタリティ・ビジネス・デザイン・看護・医療など特定分野を学ぶプログラムです。

カナダ・オーストラリアの公立カレッジ(TAFE・Public College)に1年〜2年通うパターンが多く、修了後は就労ビザに繋がる職種もあります。

専門分野 主な対応国 期間 就労ビザ可能性
IT・コンピューティング カナダ/豪 1〜2年 あり
ホスピタリティ・観光 カナダ/豪/NZ 1〜2年 あり(条件付)
ビジネス・マーケティング カナダ/豪 1〜2年 あり(条件付)
デザイン・アート 米/英/加 1〜2年 限定的
看護・介護 豪/NZ 2〜3年 あり(高需要)
料理・パティシエ 仏/伊/豪 6ヶ月〜2年 限定的
ヨガ・フィットネス 米/豪 3〜6ヶ月 限定的

インターンシップ留学

インターンシップ留学は、語学学校+現地企業でのインターン経験をセットにしたプログラムです。

カナダ・オーストラリア・アメリカ・イギリスで対応しており、有給/無給・期間・職種は希望と語学レベルで選びます。職務経験を履歴書に記載できる強みがあります。

ボランティア留学

ボランティア留学は、語学+ボランティア活動をセットにしたプログラムです。

環境保護・動物保護・教育支援・コミュニティ支援など多様なテーマがあり、新興国での活動も含まれます。社会貢献意識の高い学生・社会人に人気があります。

オンライン留学

オンライン留学は渡航せずに海外語学学校のレッスンを受けるプログラムです。

ウィッシュはコロナ禍で本格化したオンライン留学に対応しており、現在も継続提供されています。費用を抑えつつ海外講師から学べるため、渡航前のウォーミングアップや帰国後のフォローアップとしても有効です。

国別/コース別活用ガイド

オーストラリア活用ガイド

オーストラリアはウィッシュの中でも最も拠点数が多く、シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレード・ケアンズの7都市にサポートオフィスがあります。

都市選びで迷ったら「学習集中型ならメルボルン・パース」「リゾート両立ならゴールドコースト・ケアンズ」「ワーホリ就労重視ならシドニー・ブリスベン」が定石です。日本人比率は都市・季節・学校で大きく差があるため、見積もり時に必ずカウンセラーに「現時点の日本人比率」を確認するのが鉄則です。

都市 気候・特徴 滞在費目安(週) こんな人に向く
シドニー 大都市/多文化/求人豊富 3.5〜4.5万円 ワーホリで稼ぎたい・キャリア重視
メルボルン カフェ文化/芸術/温暖 3〜4万円 クリエイティブ系・落ち着いた留学
ブリスベン 温暖/中規模/物価控えめ 2.5〜3.5万円 はじめての留学・親子留学
ゴールドコースト ビーチリゾート/温暖 2.5〜3.5万円 リゾート気分で英語+アクティビティ
パース 西海岸/時差少/のどか 2.5〜3.5万円 日本人少なめ環境を求める人
ケアンズ 熱帯/グレートバリアリーフ 2.5〜3万円 ダイビング・自然好き

カナダ活用ガイド

カナダはウィッシュがトロント・バンクーバー・ビクトリア・モントリオールの4拠点を抱え、英語+ワーホリの王道国です。

東部のトロントは金融・ビジネス・国際企業の本拠地が多く、キャリア志向の留学生が集まります。西部のバンクーバーは温暖でアジア系コミュニティも厚く、はじめての留学に向く都市です。

ビクトリアはバンクーバー島の州都で、こぢんまりした学習環境を求める人に最適。フランス語圏のモントリオールは英仏バイリンガル環境で第二言語学習にも適します。

都市 気候・特徴 主要産業 こんな人に向く
トロント 大都市/冬厳しい 金融/IT/メディア キャリア重視・大学進学
バンクーバー 温暖/アジア系多い IT/観光/映画 はじめての留学・治安重視
ビクトリア 島内/落ち着き 観光/教育 静かな環境で集中学習
モントリオール 仏語圏/文化都市 ゲーム/航空/芸術 第二言語に仏語も学びたい

ニュージーランド活用ガイド

ニュージーランドはウィッシュがオークランドにサポートオフィスを構え、自然環境と治安の良さで安定した人気があります。

主要拠点はオークランド・クライストチャーチ・ウェリントン。オークランドは商業中心地でワーホリ向きの仕事が見つかりやすく、クライストチャーチは南島最大都市で「ガーデンシティ」の異名通りに落ち着いた留学環境を提供します。

ウェリントンは首都で芸術・カフェ文化が根付き、コンパクトな街サイズが魅力です。

イギリス活用ガイド

イギリスはロンドンを中心に、ブライトン・オックスフォード・ケンブリッジ・エディンバラ・ボーンマス・マンチェスターなど多彩な留学都市が選択肢に入ります。

ロンドンは費用が高く都会的なため、初心者には少しハードルが高め。地方都市のブライトン(ロンドンから1時間・海辺)やボーンマス(南部リゾート)は同じ英国英語をリラックスして学べる人気エリアです。

大学進学留学を視野に入れるならオックスフォード・ケンブリッジ・エディンバラの古都が学術環境として優れています。

都市 特徴 授業料目安(週) こんな人に向く
ロンドン 大都会/多文化/ハイコスト 4〜5万円 キャリア重視・ハイレベル英語
ブライトン 海辺/若者の街/ロンドン近郊 3〜4万円 都会と地方のバランス重視
ボーンマス 南部リゾート/日本人少なめ 3〜4万円 静かな環境で英語に集中
オックスフォード 歴史的大学都市 4〜5万円 大学進学準備・学術志向
エディンバラ スコットランド首都/文化 3.5〜4.5万円 古都の雰囲気で学びたい
マンチェスター 北部経済中心/音楽 3〜4万円 サッカー・音楽好き・物価抑制

アメリカ活用ガイド

アメリカはウィッシュがサンフランシスコ・ロサンゼルス・ニューヨークに拠点を持ち、本場のアメリカ英語と多様な専門領域を学べる国です。

サンフランシスコはIT・スタートアップの中心地でテック志向の留学生に向き、ロサンゼルスはエンタメ・映画産業が強くクリエイティブ系の選択肢が広がります。ニューヨークは金融・ファッション・メディアの集積地で、キャリアアップ留学のゴールデンスタンダード。

これら3大都市以外にもサンディエゴ・ボストン・シアトル・ホノルルなど人気留学先が選べます。

アメリカ留学の3大都市の使い分け
  • サンフランシスコ:IT・スタートアップ・MBA志望/物価高だが業界の本拠地
  • ロサンゼルス:エンタメ・映画・ファッション/西海岸の温暖気候
  • ニューヨーク:金融・メディア・国際機関/東海岸の刺激的な環境

留学パターン別おすすめプラン

語学留学パターン(短期1〜3ヶ月)

短期語学留学は「夏休み・春休みの大学生」「有給を活用する社会人」「リフレッシュ留学のシニア」が中心層です。

1ヶ月で集中的に英語環境に身を置き、リスニング・スピーキングの瞬発力を鍛えるのが王道。ウィッシュの場合、出発前英会話レッスンと現地オリエンテーションがセットになるため、初日からコミュニケーションのハードルが下がります。

費用感は40〜70万円程度、国はカナダ・オーストラリア・マルタが人気です。

期間 主な目的 おすすめ国 費用目安
1〜2週 体験・夏休み利用 マルタ/NZ/加 20〜35万円
3〜4週 集中学習・リフレッシュ 加/豪/マルタ 40〜70万円
2〜3ヶ月 本格学習・観光ビザ範囲 加/豪/マルタ/英 80〜130万円

語学留学パターン(中長期6ヶ月〜1年)

中長期留学は本気で英語力を底上げしたい層、ワーホリと組み合わせる若年層、大学進学準備の高校生が中心です。

学生ビザの取得が必要なため出発3〜6ヶ月前から手続きが始まります。期間が長いほど授業料の長期割引が適用され、24週・36週・48週で段階的に値引きされる学校もあります。

費用感は180〜460万円。ホームステイから始めて2〜3ヶ月でシェアハウスへ移行する「滞在費圧縮ルート」も実用的です。

ワーホリパターン

ワーホリは「働きながら長期滞在+英語環境」のハイブリッドプランで、ウィッシュは渡航準備から到着後の仕事探しまで伴走します。

カナダ・アイルランドは抽選制、オーストラリア・ニュージーランドは申請順という違いがあり、抽選国は早期準備が必須です。最初の1〜3ヶ月を語学学校で集中学習し、その後アルバイトに移行する「語学+ワーホリ」の組み合わせが王道。

ウィッシュは現地のレジュメ作成・面接コツ・タックス番号取得まで日本語でサポートします。

ワーホリ準備のタイムライン
  • 渡航6ヶ月前:カウンセリング・ビザ申請(抽選国は早期)
  • 渡航3ヶ月前:学校・滞在先決定・航空券手配
  • 渡航1ヶ月前:出発前英会話・現地情報収集
  • 到着〜1週目:銀行口座・タックス番号・SIM取得
  • 1〜3ヶ月:語学学校で英語強化+現地慣れ
  • 3ヶ月以降:アルバイト本格化/シェアハウス移行
  • 6〜12ヶ月:セカンドワーホリ準備(豪・NZ)/帰国準備

大学進学パターン

海外大学進学は1〜2年の準備期間が必要な大型プロジェクトで、IELTS・TOEFL等の英語スコア取得、出願書類作成、推薦状手配、奨学金応募までウィッシュが伴走します。

米国の4年制大学は出願時期がタイトで、コミュニティカレッジから4年制編入する「2+2ルート」が費用面で現実的。カナダ・オーストラリアは英語スコア基準がやや低めで、ファウンデーションコース(英語準備課程)を経由する選択肢もあります。

修士進学は職務経験+研究計画書が問われるため、専門カウンセラーとの長期相談が必要です。

「はじめての留学」特化サポート詳細

「不安の正体」を分解するヒアリング

はじめての留学で最も大きな障壁は「何がわからないかわからない」状態です。

ウィッシュのカウンセリングは、この曖昧な不安を「具体的な質問リスト」に変換するところから始まります。ヒアリングシートで「英語ゼロからのスタートで大丈夫か」「ホストファミリーと言葉が通じなかったらどうするか」「現地で病気になったら誰に連絡するか」など、初心者特有の不安を漏らさず拾い上げる構造です。

渡航前準備のチェックリスト

ウィッシュは渡航前準備を「家族と本人の両方が確認できるチェックリスト形式」で提供します。

準備項目 本人タスク 家族/カウンセラータスク
パスポート 申請・受領 有効期限チェック・コピー保管
ビザ オンライン申請 カウンセラーが書類確認
航空券 ウィッシュ手配
留学保険 カウンセラーが比較・加入手続き
クレジットカード 家族カードまたは本人カード作成 家族との利用枠相談
SIM・通信 渡航前にプラン決定 カウンセラーが現地情報提供
常備薬・処方薬 医師相談・英文処方箋取得
緊急連絡先カード 携帯 カウンセラーが作成
ホスト挨拶メール カウンセラー指導で英文作成 カウンセラー添削
持ち物リスト 準備 カウンセラー監修

未成年・初心者向けの保護者オリエンテーション

未成年者の留学では、本人だけでなく保護者の不安解消も大きな課題です。

ウィッシュは保護者単独のオリエンテーションを別建てで実施し、「現地での事故・病気時の連絡フロー」「学校とのコミュニケーション方法」「金銭管理(送金・カードトラブル時)」「文化適応の壁とその対処」など、家族側が知っておくべき項目を網羅的に説明します。

到着初日の安心設計

渡航初日は留学全体で最もトラブルが起きやすいタイミングです。

ウィッシュは空港送迎オプション(5,000〜15,000円程度)を提供し、現地スタッフがホストファミリー宅まで送り届けるパッケージが選べます。到着翌日には現地オフィスでオリエンテーションを実施し、SIMカード購入・銀行口座開設・通学路の下見まで日本語でサポートする流れが標準です。

⚠ 初日トラブルあるある
  • フライト遅延でホスト到着時刻が変更になる → 現地オフィスに連絡で再調整
  • SIMカードが手元のスマホで使えない → APN設定・対応バンドの確認
  • ホストファミリーの英語が早すぎて聞き取れない → ゆっくり話してもらう英文カードを携帯
  • 食事が口に合わない → 1週間様子見、改善されなければ滞在先変更を相談
  • シャワー・洗濯のルールがわからない → 初日にホストへ確認が鉄則

ホームシック・カルチャーショック対策

はじめての留学では、渡航2〜4週目に「ホームシック」「カルチャーショック」「英語が伸びない焦り」などの壁が訪れます。

ウィッシュの現地カウンセラーは、この時期に定期的なフォローアップを行います。SNS・LINEでの相談窓口、現地オフィスでの対面ミーティング、必要であれば滞在先変更やコース変更まで柔軟に対応します。

「相談先がある」と知っているだけで精神的な余裕が生まれ、留学継続率が高まる仕組みです。

継続/帰国後のキャリアシナリオ

留学を「点」で終わらせない設計

ウィッシュは帰国後のキャリアサポートを「グローバル・キャリア・デザイン」と銘打ち、留学経験をキャリアに連結させる支援を行います。

留学を単発のイベントで終わらせず、英語スコア取得・履歴書英文化・面接対策・人材会社紹介までを一貫してサポートする発想です。留学体験をどう履歴書に書き、どう面接で語るか、どんなキャリアに繋げられるかを担当カウンセラーと一緒に整理できます。

帰国後の英語スコア取得プラン

留学経験を客観的なスコアに変換するのは、就職・転職活動で大きなアドバンテージになります。

試験 目標スコア 主な活用先 取得目安期間
TOEIC 800〜900 国内就職/転職 帰国後1〜3ヶ月
IELTS 6.0〜7.0 海外大学院/英連邦移住 留学中〜帰国後
TOEFL iBT 80〜100 米国大学院 留学中〜帰国後
ケンブリッジ英検 FCE/CAE 欧州系企業/英国系教育 留学中(コースで取得可)
BULATS/LINGUASKILL B2〜C1 外資系・グローバル企業 帰国後1〜2ヶ月

外資系・グローバル企業へのアプローチ

留学経験は外資系・グローバル企業への応募で「実務経験ベースの英語運用力」として評価されます。

ウィッシュは提携人材会社経由で外資系・海外駐在ポジションの紹介を受けられる仕組みを持ちます。履歴書の英文化(Resume・CV)、カバーレター作成、英語面接の練習まで支援対象。

新卒就活生・第二新卒・社会人転職者それぞれの段階に合わせたサポートを受けられます。

セカンドステップ留学(再渡航)

初回留学を終えた人の中には「もう一度、別の国・別の目的で留学したい」というニーズが一定数あります。

ウィッシュはこの「セカンドステップ留学」も得意領域で、初回の経験を踏まえて「次は専門コース」「次はワーホリで実務経験」「次は大学進学」と段階的にステップアップする設計が可能です。同じ担当カウンセラーが継続して関わるケースが多く、過去のヒアリング情報を引き継いで効率的にプランニングできます。

OB/OGネットワークと再就職

Club WISHコミュニティに加え、ウィッシュ卒業生のOB/OGネットワークが形成されています。

留学経験者同士の交流会、業界別の勉強会、海外駐在経験者によるキャリアトーク、外資系転職勉強会など、帰国後も英語と海外志向を維持できる場が用意されています。「留学を一過性で終わらせない」ための受け皿として機能している点は、新興エージェントにはない独自価値です。

帰国後3ヶ月でやるべきこと
  • 1ヶ月以内:英語スコア試験予約・受験(記憶が新鮮なうちに)
  • 1〜2ヶ月:履歴書・職務経歴書の英文化/日英両対応版作成
  • 2〜3ヶ月:転職エージェント登録/OB/OG面談で業界情報収集
  • 3ヶ月:英語維持のための学習継続(オンライン英会話・コミュニティ参加)
▶ ウィッシュインターナショナルでキャリア相談を申し込む

留学前から帰国後まで、グローバル・キャリア・デザインを無料サポート

「ウィッシュインターナショナル やめた」「失敗」検索ユーザーへの回答

「やめた」「やばい」検索が出る背景

「ウィッシュインターナショナル やめた」「ウィッシュ 失敗」「ウィッシュ やばい」などの検索キーワードは、契約検討中の人が最後の不安解消のために調べているケースが大半です。

こうしたサジェスト系検索は、特に大手エージェント全般で発生する一般的な現象で、ウィッシュ固有の問題というよりは「高額な契約を結ぶ前に否定情報も知っておきたい」という消費者心理の表れです。実際の口コミを精査すると、過半数は「サポートに満足」「カウンセラーが親切」など好意的な評価です。

具体的な不満口コミと対処法

不満口コミの内容 背景・原因 対処法
料金が高い 仲介手数料あり(無料エージェント比較) サポート品質込みのコスパで判断、複数社見積もり比較
カウンセラーの対応がいまいち 担当者ごとの差・繁忙期の遅延 担当変更を依頼/別店舗カウンセラーを指名
提案校が偏っている 提携校の関係でおすすめが限定的 具体的な学校名を指定して相見積もり
連絡レスポンスが遅い 大手特有の組織連携課題 催促メール・電話で進捗を都度確認
現地サポートが少なかった 都市・現地スタッフ数の差 申込前に現地オフィスの規模・対応時間を確認
キャンセル料が高かった 旅行業法準拠の段階的キャンセル料 申込前にキャンセル規定を熟読、慎重に申込時期を選ぶ

「失敗」を回避する3つのポイント

ウィッシュ留学で失敗を回避するための3原則
  • カウンセリングは複数回利用:1回目は情報収集、2回目以降は仮説検証で精度を上げる
  • 相見積もり必須:留学ジャーナル・ISS・ウインテックなど他社と「同じ学校・同条件」で比較
  • 契約書は熟読:キャンセル規定・追加費用・サポート範囲を文書化された内容で確認

合わない場合の代替エージェント

ウィッシュが自分のニーズに合わないと判断した場合、以下のエージェントが代替候補になります。

  • 料金の安さ重視 → ウインテック留学センター(無料エージェント)
  • 大学進学留学に特化 → ISS留学ライフ(学校アドバイザー資格保有)
  • カナダ専門で深く相談したい → カナダジャーナル
  • SNS・若年層向けの軽快さ → StudyIn
  • ヨーロッパ専門 → 留学ジャーナル(欧州実績)

各エージェントの詳細レビューは関連記事で詳述していますので、合わせて検討してください。

併用したい無料リソース

留学準備に役立つ無料ツール

ウィッシュのカウンセリングと並行して、以下の無料リソースを活用すると留学準備の精度が上がります。

無料リソース 用途 活用タイミング
British Council IELTS Practice IELTS模試・サンプル問題 渡航3〜6ヶ月前
Cambridge English Sample Tests ケンブリッジ英検対策 渡航前後
外務省 海外安全ホームページ 渡航先の治安・健康情報 国選び段階
JASSO 海外留学支援 奨学金検索・留学体験談 準備全期間
トビタテ!留学JAPAN 奨学金応募・留学計画書事例 渡航1年前
BBC Learning English 無料英語学習動画・ポッドキャスト 渡航前後
VOA Learning English 米国系英語ニュース・スクリプト付き 渡航前後
Duolingo English Test 無料の英語スコア試験 進学準備

渡航前の英語学習ロードマップ

渡航までの3〜6ヶ月で、以下のような英語学習を並行すると現地での吸収速度が大きく変わります。

  • 毎日30分の英語ニュース視聴(BBC・CNN・VOA)
  • 週2〜3回のオンライン英会話(DMM英会話・レアジョブなど)
  • シャドーイング教材で発音・リスニング強化
  • IELTS/TOEFL過去問で目標スコアを設定
  • 英語日記で渡航前の心理状態を記録(後で振り返り教材に)

留学体験談が読める信頼ソース

ウィッシュの公式サイト以外にも、以下のソースで留学体験談を読むと国・期間・予算のリアルな感覚が掴めます。

  • JASSO 海外留学体験談集(学位取得者中心)
  • トビタテ!留学JAPAN 体験談データベース(高校生・大学生)
  • 各国観光局公式サイトの留学情報ページ
  • 大学公式の留学派遣プログラム報告書
  • Langhacksの留学エージェント比較記事(多角的なレビュー)

よくある質問15問

Q1. ウィッシュインターナショナルの資料請求は本当に無料ですか?
完全無料です。冊子・パンフレット・国別ガイドが郵送で届きます。資料請求のみで強引な営業はかかりません。電話・メールでの簡単な確認はありますが、不要であればその旨を伝えれば対応してくれます。
Q2. 仲介手数料はどのくらいかかりますか?
12週以内の短期留学で約5万円、12週超の中長期で約10万円が目安です。大学進学・高校留学・ワーホリは個別見積もりとなり、サポート内容で変動します。最終金額は契約時の見積書で確認してください。
Q3. オンラインだけで申込みは完結しますか?
完結します。資料請求・カウンセリング・契約・送金まで全工程をオンラインで進められます。地方在住・海外在住・育児中の方でも問題なく利用できます。
Q4. 英語が全くできなくても大丈夫ですか?
問題ありません。「はじめての留学」を看板とするウィッシュは、英語ゼロからのスタートを前提にカウンセリング・準備講座が組まれています。出発前英会話レッスンで自己紹介・ホストへの依頼など最低限の表現を練習できます。
Q5. ホームステイ先と相性が合わなかったら変更できますか?
可能です。現地サポートオフィスに相談すると、ホストファミリー変更の手続きを進めてくれます。変更料・差額家賃が発生する場合がありますが、合わない環境で我慢するよりは早めの相談がおすすめです。
Q6. 留学先で病気になったらどうすればいいですか?
24時間日本語エマージェンシーサポートに連絡してください。日本語で病院案内・保険会社への連絡・通訳サポートまで対応してくれます。重症の場合は緊急ダイヤル経由で日本の保護者にも連絡が入る体制です。
Q7. キャンセルしたら全額返金されますか?
時期によります。クーリングオフ期間内(契約直後)は全額返金、出発1ヶ月前までは申込金没収+数万円、出発直前は総額の50〜100%がキャンセル料となります。詳細は契約書のキャンセル規定を確認してください。
Q8. ウィッシュとISS留学・留学ジャーナルはどう違いますか?
ウィッシュは「はじめての留学」特化、ISSは大学進学・進学校留学に強み、留学ジャーナルはヨーロッパ・専門留学が得意です。すべて大手で公的認証を持つため、最終的にはカウンセラーとの相性で選ぶ層が多いです。
Q9. 親子留学のサポートはありますか?
あります。ウィッシュは親子留学・ジュニア留学を主力プログラムの一つとしており、年齢別の提携校・親子向けホームステイ・サービスアパートメントなどパッケージで提案します。母子・父子どちらの構成にも対応可能です。
Q10. ワーホリビザの申請も代行してもらえますか?
代行は基本的に行いません(本人申請の原則)。ただしビザ申請に必要な書類のリスト、申請フローの解説、書類のチェックなど指導サポートは充実しています。抽選制のカナダ・アイルランド・YMSは応募準備のガイドも受けられます。
Q11. 提携校以外の学校も選べますか?
基本は提携校からの選択ですが、希望があれば非提携校への手配もカウンセリング時に相談できます。手配代行料が別途発生する場合があるため、見積もり時に確認してください。
Q12. 留学中の延長申込は可能ですか?
可能です。現地サポートオフィスで延長手続きを代行してくれます。延長手続き料・追加授業料・滞在費延長料・ビザ延長料がそれぞれ発生するため、当初予算に余裕を持たせて計画するのが安全です。
Q13. 出発前英会話レッスンの回数はどのくらいですか?
プランによりますが、標準的には来店またはオンラインで5〜10回程度が無料サービスとして含まれます。少人数制で実用的なフレーズに特化した内容で、自己紹介・ホストへの挨拶・トラブル時の英語など現場で必要なものを優先します。
Q14. 留学ローンは利用できますか?
利用できます。ウィッシュは提携金融機関(オリコ・ジャックス・三菱UFJなど)の留学ローンを紹介しており、申込書類・必要書類のサポートも受けられます。利率・返済期間は金融機関によって異なるため、複数比較がおすすめです。
Q15. 帰国後のキャリアサポートは何が受けられますか?
「グローバル・キャリア・デザイン」と呼ばれる帰国後支援を受けられます。英語スコア取得相談・履歴書英文化・面接対策・提携人材会社への紹介・OB/OG交流会への参加など、留学経験をキャリアに繋げる支援が用意されています。

入会方法・お得なキャンペーン

申込方法(4チャネル)

公式サイトから資料請求

ウィッシュ公式サイトの資料請求フォームに必要事項を入力。1〜3日で冊子・パンフレットが届く。

オンライン無料カウンセリング予約

公式サイトの予約フォームから希望日時を選択。Zoom/Google Meet経由で60〜90分の相談。

来店カウンセリング予約

東京(新宿)・大阪(梅田)・名古屋・横浜・京都・神戸・福岡・札幌の店舗を選んで予約。

留学フェアで相談

春・夏・秋に開催される無料の留学フェアに来場、当日カウンセリングを受ける。

キャンペーン情報の探し方

ウィッシュは時期によって以下のキャンペーンを実施しています。最新情報は公式サイトの「キャンペーン」ページを確認してください。

  • 留学フェア限定の入学金免除キャンペーン
  • 春・夏休みの早期申込割引
  • ペア留学(友人・家族同時申込)の割引
  • 提携学校との共催キャンペーン(特定校の割引)
  • 新生活応援キャンペーン(4月・10月)
  • クリスマス・年末年始の特別プラン
⚠ キャンペーン適用時の注意
  • キャンペーンは併用不可の場合あり(事前確認必須)
  • 適用条件(期間内申込・特定校選択など)を必ず確認
  • 無料エージェントとの単純な総額比較ではなく、サポート込みでコスパを判断
  • 「期間限定」のプレッシャーで急いで契約しない(最低一晩持ち帰り検討)

まとめ・最終CTA

ウィッシュインターナショナルの総評

ウィッシュインターナショナルは「はじめての留学」特化の大手総合エージェントとして、創業1987年・累計10万人超の支援実績、海外11ヵ国21都市のサポートオフィス、観光庁長官登録旅行業第1種・J-CROSS認証など、信頼性の根拠が揃った稀有な存在です。

料金は無料エージェントより数万円〜10万円ほど高いものの、サポート品質・公的認証・現地24時間日本語対応を総合すると、はじめての留学・未成年者の留学・親子留学・長期留学など「失敗するとリカバリーが効かない領域」では合理的な選択肢です。

こんな人にウィッシュは最適

最適な人
  • はじめての留学で安心感を最優先したい
  • 欧米・オセアニア(米英加豪NZ・アイルランド・マルタ)が候補
  • 現地に日本人スタッフ常駐オフィスを求める
  • 24時間日本語の緊急サポートを使いたい
  • 公的信頼性(観光庁第1種・J-CROSS)を重視
  • 無料の留学フェアで複数校を比較したい
  • 親子・ジュニア・シニアなど年代特化を探す
  • 帰国後のキャリアまで一貫サポートを求める
向かない人
  • とにかく安さを最優先したい
  • セブ・フィリピン留学が第一候補
  • 出発まで1〜2週間の超短期決定
  • カウンセラーとの密なやり取りより自力進行
  • 仲介手数料を一切支払いたくない
  • 非欧米圏(韓国・中国・台湾)の語学留学が主目的

失敗しない留学エージェント選びの3ステップ

エージェント選びの黄金ルール
  • ステップ1:複数社で資料請求+カウンセリング(最低3社)
  • ステップ2:同じ学校・同条件で見積もり比較(仲介手数料・サポート範囲を別欄で確認)
  • ステップ3:契約前にキャンセル規定・追加費用ルール・現地サポート時間を文書で確認

最後に

留学は人生で数少ない大きな投資です。だからこそ「サポートの厚さ」「信頼性」「失敗時のリカバリー」を担保したエージェントを選ぶ価値があります。

ウィッシュインターナショナルは35年以上の老舗安全係数と、はじめての留学に最適化されたサポート設計で、その役割を担える数少ないエージェントです。まずは無料の資料請求・カウンセリングで、自分に合うかどうかを確認してみてください。

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留学エージェント比較レビュー

ウィッシュインターナショナルとあわせて検討したい、Langhacksの主要留学エージェントレビュー記事をまとめました。複数社比較で失敗のない留学エージェント選びをしてください。

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