ニューヨーク旅行を計画する人の悩みは、観光英語サイトでは解決しにくい。
マンハッタンの定型句だけ覚えてもブルックリンやクイーンズで通用しない。
地区ごとにアクセントとスラングが変わり、現地通の英語を使えるかでSNSの「映え度」も変わる。
本記事ではマンハッタンに加えBrooklyn・Queens・Bronxまで踏み込む。
BodegaやChopcheeseなど現地スラング15選、地下鉄OMNY最新情報、SNS投稿用ハッシュタグ文化まで網羅した。
出発前にスマホ保存しておけば、現地でナメられない英語が話せる。
ニューヨーク旅行の英語が他都市と違う3つの特徴
NYの英語は他のアメリカ都市と一線を画す。
移民800万人都市ゆえの寛容さと、効率重視の早口文化が同居する。
多言語都市ゆえに「ノンネイティブ寛容度」が世界トップクラス
NYの人口の約37%は外国生まれだ。
スペイン語・中国語・ロシア語など160以上の言語が日常で飛び交う。
「あなたの英語が完璧でなくても誰も気にしない」という空気がある。
(1) My English is not perfect, but I’ll try.
(2) マイ イングリッシュ イズ ノット パーフェクト バット アイル トライ
(3) 完璧じゃないけど頑張ります
このフレーズを冒頭に言えば、相手は明らかにスピードを落としてくれる。
地区ごとに英語のアクセントとスラングが変わる
マンハッタンは標準英語に近い。
ブルックリンは「Brooklyn accent」と呼ばれる独特の崩しがある。
クイーンズはアジア系・ヒスパニック系が多く英語にミックスが入る。
ブロンクスは早口でスラング多用、Hip-Hop発祥の地でもある。
「早口・直接的・効率重視」のNYスタイル接客に慣れる
NYの店員は早口で要点を聞く。
「What can I get you?」と聞かれたら3秒以内に注文するのが理想だ。
もたつくと後ろの客が苛つく。
(1) Sorry, give me one second.
(2) ソーリー ギブ ミー ワン セカンド
(3) ちょっと待って、すぐ決めます
マンハッタンで使える基本英語フレーズ
マンハッタンは観光客の主戦場だ。
定番スポットでよく使うフレーズを地区別に押さえる。
タイムズスクエア「Could you take a photo of us?」
タイムズスクエアでは観光客同士で写真を撮り合う光景が日常だ。
(1) Could you take a photo of us with the screens behind?
(2) クッジュー テイク ア フォト オブ アス ウィズ ザ スクリーンズ ビハインド
(3) 後ろのスクリーンが入るように私たちの写真を撮ってもらえますか
声をかける相手は同じく観光客っぽい人を選ぶと安全だ。
カメラ機材を持ったプロや警察官は避ける。
ブロードウェイ「Two tickets for tonight’s show」
ブロードウェイ当日券はTKTSブースで割引購入できる。
(1) Two tickets for tonight’s Lion King show, please.
(2) トゥー チケッツ フォー トゥナイツ ライオンキング ショー プリーズ
(3) 今夜のライオンキングを2枚ください
(1) What time does the show end?
(2) ホワット タイム ダズ ザ ショー エンド
(3) ショーは何時に終わりますか
セントラルパーク「Where is the Bethesda Fountain?」
広大なセントラルパークでは目印を聞くのが鉄則だ。
(1) Where is the Bethesda Fountain from here?
(2) ホエア イズ ザ ベセスダ ファウンテン フロム ヒア
(3) ここからベセスダ噴水はどっちですか
(1) Is Strawberry Fields close by?
(2) イズ ストロベリー フィールズ クロース バイ
(3) ストロベリーフィールズは近いですか
ブルックリンで使える地元英語
ブルックリンはマンハッタンとは違う「ローカル感」が魅力だ。
ヒップスター文化・写真映えスポット・ローカルフードが集積する。
ウィリアムズバーグの「Hipster cafe」注文
ウィリアムズバーグはサードウェーブコーヒーの聖地だ。
(1) One oat milk latte, please.
(2) ワン オートミルク ラテ プリーズ
(3) オーツミルクラテを1つください
(1) Is your espresso single or double origin?
(2) イズ ユア エスプレッソ シングル オア ダブル オリジン
(3) エスプレッソ豆は単一産地ですか
こうした質問が自然に出ると「分かってる客」と認識される。
DUMBOで「Manhattan Bridge view」を撮るお願い
DUMBOのマンハッタン橋越しビューはInstagram映え最強スポットだ。
(1) Could you take a photo with the Manhattan Bridge in the back?
(2) クッジュー テイク ア フォト ウィズ ザ マンハッタン ブリッジ イン ザ バック
(3) マンハッタン橋を背景に撮ってもらえますか
(1) Just from the waist up, please.
(2) ジャスト フロム ザ ウェスト アップ プリーズ
(3) 上半身だけでお願いします
コニーアイランド「Nathan’s hot dog」「One with everything」
コニーアイランドのNathan’sは100年以上続く老舗ホットドッグ店だ。
(1) One hot dog with everything, please.
(2) ワン ホットドッグ ウィズ エブリシング プリーズ
(3) 全部のせホットドッグを1つください
「with everything」=マスタード・ケチャップ・オニオン全部入りの定型注文だ。
(1) One regular fries and a soda.
(2) ワン レギュラー フライズ アンド ア ソーダ
(3) 普通サイズのフライドポテトと炭酸を1つ
クイーンズ・ブロンクスで使える英語
クイーンズとブロンクスは観光ガイドが薄いが、ローカル体験には最高だ。
フラッシング(Queens)の中華・韓国系で英語が通じない時の対処
フラッシングは中国系・韓国系が圧倒的多数の地区だ。
店員によっては英語が片言の場合もある。
(1) Could I see the picture menu?
(2) クッダイ シー ザ ピクチャー メニュー
(3) 写真付きメニューを見せてもらえますか
(1) Just point to what’s popular.
(2) ジャスト ポイント トゥー ホワッツ ポピュラー
(3) 人気のものを指で示してください
アストリア(Queens)のギリシャ料理・「Souvlaki please」
アストリアはNY最大のギリシャ系コミュニティだ。
(1) One chicken souvlaki with tzatziki, please.
(2) ワン チキン スヴラキ ウィズ ツァジキ プリーズ
(3) チキンスヴラキとツァジキソースを1つ
(1) Is the Greek salad shareable?
(2) イズ ザ グリーク サラダ シェアラブル
(3) グリークサラダはシェアできるサイズですか
ヤンキースタジアム(Bronx)「Let’s go Yankees!」
ヤンキースタジアムはブロンクスにある。
試合中の合言葉は地元民との一体感を生む。
(1) Let’s go Yankees!
(2) レッツ ゴー ヤンキース
(3) 行けヤンキース
(1) Where’s the closest Yankee Stadium subway stop?
(2) ホエアズ ザ クローセスト ヤンキー スタジアム サブウェイ ストップ
(3) ヤンキースタジアム最寄り駅はどこですか
4・5・6番線「161 St-Yankee Stadium」駅で降りる。
NYローカルスラング15選
ここからは現地通感を出すローカル表現を一気に紹介する。
SNS投稿で使えば「現地通」感が爆上がりする。
Bodega(地元のミニコンビニ)— 「Bodega cat」も覚える
Bodegaは街角のミニ食料品店兼コンビニだ。
サンドイッチも作る、24時間営業の店も多い。
(1) Where’s the closest bodega?
(2) ホエアズ ザ クローセスト ボデーガ
(3) 一番近いボデガはどこ
「Bodega cat」=店番している猫はNYの名物文化だ。
(1) Look at that bodega cat, so cute!
(2) ルック アット ザット ボデーガ キャット ソー キュート
(3) あのボデガ猫見て、超かわいい
Chopcheese(Bodega名物サンド)— 「One chopcheese, hot sauce please」
Chopcheeseは細かく刻んだビーフ・チーズ・ピーマン入りサンドだ。
ブロンクス発祥のNYソウルフードである。
(1) One chopcheese, hot sauce please.
(2) ワン チョップチーズ ホット ソース プリーズ
(3) チョップチーズ1つ、ホットソース付きで
Halal cart(街角の中東系屋台)— 「Chicken over rice」
Halal cartは黄色い屋台で見かける中東系ファストフードだ。
(1) Chicken over rice with white sauce and hot sauce.
(2) チキン オーバー ライス ウィズ ホワイト ソース アンド ホット ソース
(3) チキンライスを白ソース・辛ソース両方で
「White sauce」はヨーグルトベース、「Hot sauce」は激辛なので量加減を伝える。
Schmear(クリームチーズ塗布)「Bagel with cream cheese schmear」
Schmearはイディッシュ語起源のNYベーグル文化用語だ。
(1) One everything bagel with a schmear.
(2) ワン エブリシング ベーグル ウィズ ア シュミア
(3) エブリシングベーグルにクリームチーズ塗布で
(1) Light schmear, please.
(2) ライト シュミア プリーズ
(3) クリームチーズは少なめで
Stoop(建物入口階段)「I’ll be on the stoop」
Stoopはアパート入口の階段で、NYでは社交場でもある。
(1) I’ll be sitting on the stoop.
(2) アイル ビー シッティング オン ザ ストゥープ
(3) 入口の階段に座って待ってる
その他の必修スラング10個を一気に紹介する。
(1) Deadass — マジで・本気で(Brooklyn由来)
(2) Mad — Veryの意(「Mad good」=超うまい)
(3) Lowkey/Highkey — ちょっと/めっちゃ(SNS頻出)
(4) Pie — Pizza pie(ピザ1枚)
(5) Fuhgeddaboudit — Forget about it(古典NY)
(6) The City — マンハッタンを指す
(7) Crib — 家・部屋
(8) Hella — 超・とても
(9) On line — 列に並ぶ(他州はin line)
(10) Whip — 車の口語
NY地下鉄(Subway)攻略英語
NY地下鉄は世界でも複雑なネットワークだ。
2024年からOMNYタッチ決済が主流化、MetroCardは2025年廃止予定だ。
MetroCard廃止→OMNYタッチ決済「Tap and go」
OMNYは改札にApple PayやVISAタッチで決済する仕組みだ。
(1) How do I use OMNY?
(2) ハウ ドゥー アイ ユーズ オムニー
(3) OMNYってどう使うの
(1) Just tap your phone or card on the reader.
(2) ジャスト タップ ユア フォン オア カード オン ザ リーダー
(3) リーダーにスマホかカードをかざすだけ
1日12回タップすると以降は無料の「Fare Cap」もある。
路線「Take the 4, 5, or 6 train」
NY地下鉄は数字(1〜7)とアルファベット(A〜Z)で路線分けされる。
(1) Take the 4, 5, or 6 train uptown.
(2) テイク ザ フォー ファイブ オア シックス トレイン アップタウン
(3) 4・5・6番線で北方向に乗る
「Uptown」=北方向、「Downtown」=南方向、「Crosstown」=東西方向だ。
「This train is going local/express」の聞き分け
NY地下鉄はLocal(各駅停車)とExpress(急行)が同じ路線で混走する。
(1) Is this train going local or express?
(2) イズ ジス トレイン ゴーイング ローカル オア エクスプレス
(3) この電車は各駅ですか急行ですか
(1) Does this train stop at 14th Street?
(2) ダズ ジス トレイン ストップ アット フォーティーンス ストリート
(3) この電車は14丁目に停まりますか
治安悩み相談「Is this area safe at night?」
夜のNYは地区によって治安差が大きい。
(1) Is this area safe to walk at night?
(2) イズ ジス エリア セーフ トゥー ウォーク アット ナイト
(3) この辺は夜歩いて安全ですか
ホテルやBodegaの店員に聞くのが鉄則だ。
(1) Should I take an Uber from here?
(2) シュッダイ テイク アン ウーバー フロム ヒア
(3) ここからはUber使った方がいい
NYピザ・ベーグル・コーヒー注文英語
NY三大ローカルフードは「ピザ・ベーグル・コーヒー」だ。
注文の定型をマスターすれば店員から信頼される。
ピザ「One slice」「Plain」「Pepperoni」「To go」
NYピザは1切れ単位で買うのが定番だ。
(1) Two plain slices, please.
(2) トゥー プレーン スライシーズ プリーズ
(3) プレーン2切れください
(1) One pepperoni slice to go.
(2) ワン ペパロニ スライス トゥー ゴー
(3) ペパロニ1切れテイクアウトで
「Plain」=チーズのみ、「To go」=持ち帰り、「For here」=店内だ。
ベーグル「Everything bagel with lox」「Toasted」
NYベーグルは硬めの食感が特徴で、Lox(スモークサーモン)と相性最高だ。
(1) One everything bagel with lox, toasted.
(2) ワン エブリシング ベーグル ウィズ ロックス トースティッド
(3) エブリシングベーグルをスモークサーモンで、トーストして
(1) Could I get capers and red onion on top?
(2) クッダイ ゲット ケイパーズ アンド レッド オニオン オン トップ
(3) ケッパーと赤玉ねぎを乗せられますか
コーヒー「Regular coffee」=砂糖+ミルク入り(NY特有)
NYで「Regular coffee」と言うと砂糖+ミルク入りが出てくる。
(1) One regular coffee, please.
(2) ワン レギュラー コーヒー プリーズ
(3) 砂糖ミルク入りコーヒーを1つ
(1) Black coffee, no sugar.
(2) ブラック コーヒー ノー シュガー
(3) ブラックコーヒー、砂糖なしで
ブラック派は必ず明示する。
SNS映え写真撮影お願いフレーズ
NYはSNS映えスポットの宝庫だ。
麻衣ペルソナ(25歳・SNS発信派)には欠かせないセクションだ。
「Could you take a photo with my phone?」基本型
(1) Could you take a photo with my phone?
(2) クッジュー テイク ア フォト ウィズ マイ フォン
(3) 私のスマホで写真撮ってもらえますか
(1) Sure, where do you want to stand?
(2) シュア ホエア ドゥー ユー ウォント トゥー スタンド
(3) いいよ、どこに立ちたい
(1) Right here, with the Empire State in the back.
(2) ライト ヒア ウィズ ジ エンパイア ステート イン ザ バック
(3) ここで、エンパイアステートを背景に
「Just my full body, please」「Get the building behind me」
(1) Just my full body, please.
(2) ジャスト マイ フル ボディ プリーズ
(3) 全身を入れてください
(1) Could you get the building behind me?
(2) クッジュー ゲット ザ ビルディング ビハインド ミー
(3) 後ろのビルが入るように撮って
(1) A few more shots, please.
(2) ア フュー モア ショッツ プリーズ
(3) もう数枚お願いします
お礼「Thanks so much, you’re awesome!」
(1) Thanks so much, you’re awesome!
(2) サンクス ソー マッチ ユーア オーサム
(3) 本当にありがとう、最高
「You’re awesome」はNY流のフレンドリーな締めだ。
NYで日本人がやりがちなNG英語7選
失敗例を知ることで効率的に上達できる。
NG1: 「Sorry」連発でナメられる
日本語の「すみません」をそのままSorryに置き換えると弱気に見える。
NY流は「Excuse me」が圧倒的に多用される。
(1) Excuse me, where’s the restroom?
(2) エクスキューズ ミー ホエアズ ザ レストルーム
(3) すみません、トイレはどこですか
謝罪が必要な場面でのみSorryを使う。
NG2: タクシー降車「Keep the change」を言わずに不快感
イエローキャブは20%チップが暗黙ルールだ。
カード払いなら画面で20%を選ぶ、現金なら小銭を返さない明示が必要だ。
(1) Keep the change.
(2) キープ ザ チェンジ
(3) おつりはいいよ
これを言わずに小銭を待つと、運転手が不機嫌になる。
NG3: バーで「One beer please」だけは雑、ビール銘柄を言う
NYのバーで「One beer」だけ言うとバーテンダーから「What kind?」と返される。
(1) One Brooklyn Lager, please.
(2) ワン ブルックリン ラガー プリーズ
(3) ブルックリンラガーを1つ
(1) What’s on tap?
(2) ホワッツ オン タップ
(3) 樽生で何ありますか
NG4-7: その他注意点
NG4: 「Thank you」を毎度大声で言いすぎ→1回で十分、その後は目礼。
NG5: エレベーターで他人と目を合わせない方が普通、無理に挨拶しない。
NG6: 地下鉄で日本語大声→スマホ見せながらの観光客と認識されて狙われる。
NG7: 「Where are you from?」の質問は普通の世間話、警戒不要。
NYコラム: ヤンキース vs メッツ・地下鉄文化・Bodega cat
NY野球文化は「Yankees vs Mets」のライバル構造だ。
ヤンキースはブロンクス、メッツはクイーンズが本拠地である。
(1) Are you a Yankees or Mets fan?
(2) アー ユー ア ヤンキース オア メッツ ファン
(3) ヤンキース派?メッツ派
地元民にこの質問をすると一気に距離が縮まる。
地下鉄文化として「Showtime」=突然始まるストリートダンサーのパフォーマンスがある。
チップは1ドル渡せば十分だ。
Bodega catはミニコンビニで店番している猫の総称だ。
NY市衛生局は本来禁止だが、ネズミ対策として黙認されている。
InstagramでBodega cat専門アカウントが何百もあるほどの人気だ。
SNS投稿時は「#bodegacatsofinstagram」をつける。
NYコラム: ハッシュタグとSNS文化
NY観光のSNS発信には定番ハッシュタグがある。
「#NYC」「#NewYorkCity」「#OnlyInNY」「#NYLife」が基本だ。
地区別では「#Brooklyn」「#Manhattan」「#Queens」「#Bronx」を組み合わせる。
食事系は「#NYCFoodie」「#NYPizza」「#NYBagel」が定番だ。
(1) Tag me if you post this.
(2) タグ ミー イフ ユー ポスト ジス
(3) これ投稿するならタグ付けて
SNS略語も覚える。
「LMK」=Let me know、「TBH」=To be honest、「NGL」=Not gonna lie、「ICYMI」=In case you missed it。
これらはInstagramのキャプションでも頻出する。
NY旅行前チェックリスト+スマホ保存フレーズ
出発前に以下のフレーズをスマホメモに保存する。
出発前に押さえる15フレーズ
(1) Could you say that again, slower?
(2) クッジュー セイ ザット アゲン スローワー
(3) もう一度ゆっくり言ってもらえますか
(1) How much is that?
(2) ハウ マッチ イズ ザット
(3) いくらですか
(1) Can I pay with card?
(2) キャナイ ペイ ウィズ カード
(3) カード払いできますか
(1) Where’s the nearest subway?
(2) ホエアズ ザ ニアレスト サブウェイ
(3) 一番近い地下鉄駅はどこ
(1) I’m just looking, thanks.
(2) アイム ジャスト ルッキング サンクス
(3) 見てるだけです、ありがとう
(1) Could you recommend a good local spot?
(2) クッジュー レコメンド ア グッド ローカル スポット
(3) 地元のおすすめスポットありますか
(1) Is there free Wi-Fi here?
(2) イズ ゼア フリー ワイファイ ヒア
(3) ここWi-Fiありますか
(1) Could I get the check?
(2) クッダイ ゲット ザ チェック
(3) 会計お願いします
(1) I’ll have what they’re having.
(2) アイル ハブ ホワット ゼイア ハビング
(3) 隣の人と同じものを
(1) That’s not what I ordered.
(2) ザッツ ノット ホワット アイ オーダード
(3) 注文と違います
治安・スリ対策の英語
(1) Hey, that’s my bag!
(2) ヘイ ザッツ マイ バッグ
(3) おい、それ私のバッグ
(1) Call the police, please.
(2) コール ザ ポリス プリーズ
(3) 警察を呼んでください
(1) Where’s the closest police station?
(2) ホエアズ ザ クローセスト ポリス ステーション
(3) 最寄りの警察署はどこですか
地下鉄で日本語で大声で話すのは避ける。
iPhoneを長時間出しっぱなしにしない、特にF線の夜は要注意だ。
観光以外で寄りたい「local pick」3選
1つ目はChelsea MarketだVKチェルシー)—フードコート。
2つ目はSmorgasburg(土日のブルックリン屋台フェス)—インスタ映え無限。
3つ目はThe High Line(廃線跡地の遊歩道)—散歩しながら写真撮れる。
(1) How do I get to Smorgasburg?
(2) ハウ ドゥー アイ ゲット トゥー スモーガスバーグ
(3) スモーガスバーグへの行き方は
関連記事として、旅行英語の基本は英語で旅行する時の基本フレーズを、レストラン会話は海外レストラン英会話を参照すると安心だ。
地下鉄や公共交通の英語は公共交通機関の英会話で詳しく解説している。
NYのバー文化はバーで使える英会話、買い物英語は海外ショッピング英会話と組み合わせて学ぶと効果的だ。
NY旅行は地区ごとに「使う英語」が変わる。
マンハッタンは標準英語、ブルックリンはヒップスター系、クイーンズは多文化、ブロンクスはHip-Hop系の崩しがある。
BodegaやChopcheeseなどのローカルスラングを1つでも使えば、現地民との距離が一気に縮まる。
SNS発信派なら「#bodegacat」「#NYC」などハッシュタグも忘れずに添える。


