「DuolingoとBusuu、どっちが効果ある?」「CEFR修了証明書って就職や留学で本当に使える?」「無料で試したい」
本記事はLanghacksが、DuolingoとBusuuを20項目の軸で比較し、条件別に最適な選び方を提示します。
Busuuの差別化点であるMcGraw-Hill認定CEFR修了証明書の実用性を、採用・留学の実務目線で検証します。
料金・機能は2026年4月時点の情報です。
結論先出し|認定狙いはBusuu、継続はDuolingo
両アプリは学習スタイルが対照的で、選び方もシンプルです。
CEFR認定証明書が必要ならBusuu Premium Plus、無料で継続して学びたいならDuolingoという基本構図になります。
30秒で分かる両社の違い
両者の特徴を一覧で把握できる比較表です。
| 項目 | Duolingo | Busuu |
|---|---|---|
| 創業 | 2011年(米国) | 2008年(英国) |
| 対応言語 | 40+言語 | 14言語 |
| 日本語UI | あり | なし |
| 日本語コース | なし | あり(英語話者向け) |
| 料金 | 無料/Super/Max | Premium/Premium Plus |
| 無料範囲 | ほぼ全コース | A1一部のみ |
| CEFR対応 | 非公式 | 公式A1-B2 |
| 認定証明書 | なし | McGraw-Hill認定(6言語) |
| ネイティブ添削 | なし | あり(無料) |
CEFR証明書が必要かどうかで即決
就職・留学・移民目的でCEFR証明書が必要なら、Busuu Premium Plusが実質一択です。
ただしCEFR証明書が必要ないなら、両アプリのどちらでも学習効果は得られます。
まず「なぜ語学を学ぶのか」を明確にすることが、アプリ選びの前提になります。
両方の弱点を押さえた選び方
Duolingoはスピーキング発信力、Busuuは対応言語数と日本語UIで弱さがあります。
それぞれの弱点を理解した上で、学習目的とのマッチを見極めるのが賢明です。
両社の歴史・設計思想
両アプリの創業背景が、現在の機能差を生んでいます。
Duolingoの教育格差解消ミッション
Duolingoは2011年に米ピッツバーグで創業し、無料で世界中の学習者に語学教育を提供することを掲げました。
広告と有料プランで収益を確保しつつ、基本機能を無料開放する路線を堅持しています。
2021年にNASDAQ上場し、DAU数百万規模の最大手に成長しました。
Busuuの構造的×ネイティブ添削ミッション
Busuuは2008年に英ロンドンで創業し、構造的カリキュラムとネイティブ添削コミュニティを組み合わせる独自路線を歩みました。
2022年にChegg傘下に入り、その後独立して現在に至ります。
McGraw-Hill Educationとの提携によりCEFR修了証明書を発行できる点が、最大の差別化要素です。
ユーザー数の比較
DuolingoはDAU数百万規模、Busuuは1億累計登録という公表値があります。
アクティブユーザーの絶対数ではDuolingoが圧倒的に多いですが、Busuuの有料会員比率は高めと推測されます。
料金プラン徹底比較
料金構造はどちらも月額・年額の選択肢があり、長期契約で月割が安くなります。
Duolingo 3プラン
Duolingoは無料・Super Duolingo・Duolingo Maxの3段階構成です。
無料でほぼ全コースにアクセス可能、Super Duolingoは広告なし・無制限Hearts、Maxは追加でAI機能が付きます。
Super Duolingoは月$12.99、年$83.99、Maxは月$29.99、年$167.99が標準価格です。
Busuu 2プラン
BusuuはPremiumとPremium Plusの2段階プランで、Premium Plusが全機能アクセス版です。
Premiumは月$12.99、年$72.99(実質月$6.08)、Premium Plusは年$83.99前後で提供されます。
McGraw-Hill認定証明書の発行はPremium Plus限定機能です。
年換算コスト比較
| プラン | 年額 | 備考 |
|---|---|---|
| Duolingo無料 | $0 | 広告あり |
| Super Duolingo年 | $83.99 | 全言語 |
| Duolingo Max年 | $167.99 | AI機能付 |
| Busuu Premium年 | $72.99 | 全14言語 |
| Busuu Premium Plus年 | $83.99 | CEFR証明書含む |
年額ベースでは、Busuu Premium Plus($83.99)とSuper Duolingo($83.99)が同価格帯です。
ファミリープラン
Duolingoは最大6アカウント・年$119.99のFamily Planを提供しています。
Busuuはファミリープラン非対応で、1アカウント1学習者の設計です。
家族で並行学習するならDuolingo Familyが圧倒的にコスパ優位です。
対応言語と日本人にとっての現実
対応言語数だけでなく、日本語UIの有無が日本人学習者の体験を左右します。
Duolingo 40+言語
Duolingoは英語・スペイン語・中国語・韓国語など主要言語に加え、ハワイ語・ナバホ語・アイルランド語などマイナー言語も揃えています。
日本語UIで学べるのは英語・中国語・韓国語など限られた言語ですが、英語UIを経由すればほぼ全言語にアクセス可能です。
Busuu 14言語
Busuuの対応言語は英・西・仏・独・伊・葡・中・日・波・土・露・阿・韓・蘭の14言語です。
日本語コースは存在しますが「英語話者が日本語を学ぶ」コースで、日本人学習者向けではありません。
日本人が日本語UIで学べるのはDuolingoのみ
英語UIに抵抗がある日本人学習者には、Duolingoの日本語UIが圧倒的な参入障壁の低さとして働きます。
Busuuを日本人が使うなら「英語UIでスペイン語やドイツ語を学ぶ」二重言語環境になります。
「日本語話者向け」と「日本語学習者向け」の区別
Busuuの日本語コースは日本語学習者(外国人→日本語)向けで、日本人(日本語→他言語)のコースではありません。
この混同が口コミで散見されるため、両者は明確に区別する必要があります。
CEFR対応とMcGraw-Hill認定証明書の実力
Busuuの差別化要素である認定証明書について、実用性を掘り下げます。
Busuu Premium Plus+テスト合格で発行
McGraw-Hill認定証明書は、Busuu Premium Plus契約者がCEFRレベル別の修了テストに合格すると発行されます。
テストはオンラインで受験可能で、合格するとPDFまたは印刷可能な証明書が発行されます。
このプロセスは自動化されており、追加費用はかかりません。
対応6言語と各レベル
認定証明書対応は英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語の6言語です。
各言語でA1・A2・B1・B2レベルの証明書が取得可能です。
他の8言語(日・中・韓・露・阿など)は認定証明書対象外です。
就職・留学で実際に使えるか
McGraw-Hill認定証明書は、TOEFLやIELTSのような正式な公的試験とは別物です。
採用や留学で必ず通用するとは限らず、応募先の求める基準によって扱いが変わります。
補助的な語学力の証明としては機能しますが、主要な語学証明には正式試験が推奨されます。
正式試験との差
TOEFL・IELTS・DELE・DELFなどの正式試験は、試験会場での受験が求められる公認試験です。
Busuuの証明書はオンライン自宅受験で、試験監督のない設計が弱点とされます。
あくまで「学習過程の成果」を示す位置づけで、正式試験の代替にはなりません。
学習メソッドの違い
両アプリのカリキュラム構造が、到達レベルに影響します。
Duolingoのゲーミフィケーション
Duolingoはゲーム要素(XP・Streak・リーグ)で学習を楽しくする設計です。
Path形式で一本道のステージが並び、短問題を10-15問解くと次へ進める仕組みです。
1回5-10分のスキマ学習に最適化されており、継続率が高いのが特徴です。
Busuuの構造的レッスン
BusuuはCEFR基準のカリキュラムで、A1→A2→B1→B2と段階的に進む設計です。
各レッスンは語彙・文法・会話・発音を一通りカバーし、10-15分で完結します。
体系的な学習を好む層には、Busuuのほうが安心感があります。
Busuuのネイティブ添削コミュニティ
Busuuの大きな特徴は、学習者が書いたライティングをネイティブが添削してくれるコミュニティ機能です。
学習者側も自分の母語を学ぶ他国ユーザーを添削し、相互添削のエコシステムが成立しています。
この添削機能は無料プランでも利用可能で、実用的な発信力を育てる強力な機能です。
Busuu Vocabulary Trainer
BusuuにはAnkiライクな間隔反復(SRS)機能「Vocabulary Trainer」が組み込まれています。
新出語を自動的にデッキ化し、忘却曲線に沿った復習を自動スケジュールします。
Duolingoにも類似機能はありますが、カスタマイズ性ではBusuuが優位です。
無料版で使える範囲の徹底比較
課金前に何を試せるかで、継続可否の判断が変わります。
Duolingo無料範囲
Duolingoの無料版は、ほぼ全コース・全ステージにアクセス可能です。
広告・Heartsの制限・AI機能制限はありますが、学習自体は無料で完結します。
Busuu無料範囲
Busuuの無料版はA1レベルの基本部分のみで、A2以降は有料契約が必要です。
ネイティブ添削コミュニティは無料でも利用可能ですが、AI機能やオフライン学習は有料限定です。
「無料で十分」派と「有料推奨」派
Duolingoは無料派が多数派で、有料の価値を感じてから初めて課金するパターンが主流です。
Busuuは無料範囲が限定的なため、試してみて相性が良ければ有料契約に進む流れになります。
7日間返金保証
Busuuは公式サイト契約で7日以内の返金保証を提供しています。
Duolingoも契約プラットフォーム経由の返金が可能ですが、条件はプラットフォーム規定に従います。
AI機能・添削の比較
AI時代の語学学習では、AIをどう活用するかで効率が変わります。
Duolingo MaxのExplain My Answer/Video Call
Duolingo Maxは、GPT-4ベースで誤答の個別解説(Explain My Answer)とAI動画通話(Video Call)を提供します。
Video CallはAIキャラクターと動画で会話練習できる機能で、発話量を稼ぐのに有効です。
ただしDuolingo Maxは限定言語・限定地域の提供で、日本でのフル機能展開は要確認です。
Busuu Conversations(AI会話相手)
BusuuもAI会話練習機能を導入しており、指定シナリオでAIと対話練習できます。
シーン設定は構造的で、旅行・ビジネス・日常会話などのカテゴリが用意されています。
ネイティブ添削の品質比較
Busuuの強みは人間のネイティブ添削で、AIでは代替しにくい微妙なニュアンス修正が得られます。
AI添削は速度で勝りますが、自然な言い回しや文化的背景を含む修正では人間に劣ります。
発音フィードバック精度
両アプリとも音声認識を搭載し、発話の正誤判定を行います。
本格的な発音矯正には、italki講師との人間レッスンを併用するのが現実的です。
ターゲット別おすすめ
学習者像ごとに、最適なアプリが異なります。
完全初心者
完全初心者には、無料で幅広く試せるDuolingoが優位です。
挫折しにくいゲーム設計で、語学学習の習慣化に向いています。
中級→B1/B2
基礎を終えた中級層には、CEFR設計のBusuuが体系的に伸ばしやすい構造です。
ネイティブ添削で発信力を磨けるのも、中級以上には価値が大きい機能です。
就職・留学で証明書が必要
証明書が必要ならBusuu Premium Plus一択で、6言語のA1-B2証明書を取得可能です。
ただしTOEFL・IELTSなど正式試験の代替にはならない点は押さえておきましょう。
多言語学習者
40+言語対応のDuolingoは、マイナー言語や同時複数言語に強みがあります。
Busuu 14言語では、マイナー言語・アジア全域カバーは不足します。
実ユーザー口コミ比較
Reddit・Trustpilot・国内ブログの評判を俯瞰します。
r/duolingoとr/busuu のトレンド
r/duolingoでは、無料範囲の広さとStreak継続がポジティブ、Heartsシステムの厳しさや広告増がネガティブ評価です。
r/busuuでは、ネイティブ添削コミュニティへの高評価と、料金・認定証明書の実用性への懐疑が併存します。
Trustpilot評価
Busuuは2026年4月時点でTrustpilot 4.x、Duolingoは公式登録なしです。
Busuuの悪評は、自動更新トラブルや返金対応の遅さに集中しています。
継続率・退会理由
Duolingoは1年以上継続するユーザーが多く、習慣化のしやすさが際立ちます。
Busuuは目的達成型(CEFR証明書取得)で完結する層と、中級到達後に卒業する層が混在します。
国内ブログ・noteのレビュー
国内ブログではDuolingoのレビューが圧倒的に多く、Busuuは相対的にマイナーな扱いです。
Busuuを使う日本人学習者は、欧州言語学習者が中心で、英語中級からの伸び悩み層に好まれています。
多言語学習者目線・アプリ組み合わせ戦略
Langhacksの多言語視点で、併用の実務的な組み立て方を示します。
Duolingoで広く、Busuuで深く
複数言語に浅く触れるならDuolingo、1言語を深く仕上げるならBusuuという役割分担が理にかなっています。
同時進行の言語はDuolingoで軽く触れ、主力言語だけBusuuに投資する運用が効率的です。
Duolingo + Busuu 併用の時間配分
平日はDuolingoで10-15分のスキマ学習、週末にBusuuで30-60分の集中学習という配分が典型パターンです。
Duolingoの継続性とBusuuの内容の深さを、時間軸で役割分担する形になります。
Busuu + italki
Busuuで基礎を固め、italki講師で発話量を増やす組み合わせは、中級突破に有効です。
Busuuのネイティブ添削はライティング寄り、italkiレッスンはスピーキング寄りで、相互補完が成立します。
Duolingo + Busuu + Anki の3本柱
Duolingo(習慣化)・Busuu(体系学習)・Anki(語彙定着)の3本柱は、中級以上を目指す際の堅実な構成です。
それぞれの役割が明確で、時間投資の方向性がずれません。
結論:両社併用こそ中級突破の王道
DuolingoとBusuuはライバルに見えて、実は役割が異なります。
無料Duolingoで日々継続、Busuu Premiumで週末集中、という併用が中級突破の最短距離です。
McGraw-Hill証明書の採用・留学での評価
採用や留学で実際にどう評価されるかは、業界や応募先で幅があります。
採用現場での扱い
一般企業の採用では、TOEIC・TOEFL・IELTSなどの公式試験スコアを優先するケースが大半です。
Busuu証明書は、公式試験を補完する「学習実績の裏付け」として記載する用途が現実的です。
語学重視の職種(翻訳・通訳・語学教師)では、公式試験スコアがほぼ必須になります。
留学・大学出願での扱い
海外大学の出願要件では、TOEFL iBT・IELTS・ケンブリッジ英検などが公認基準として設定されています。
Busuu証明書は語学力の参考資料にはなりますが、出願要件を単独で満たすことは稀です。
短期留学・語学学校の出願では、Busuu証明書が参考になるケースも一部報告されています。
ビザ・移民での扱い
カナダIELTS・イギリスIELTS UKVI・オーストラリアPTEなど、移民用語学試験は公認試験のみが対象です。
Busuu証明書はビザ申請の要件には使えません。
Busuu証明書を最大限活かす方法
Busuu証明書は「学習過程の記録」として、履歴書の語学欄や自己PRに添える使い方が現実的です。
公式試験スコアと併記することで、学習姿勢の裏付けとして機能します。
両アプリのサブスク管理と自動更新注意点
サブスク型サービスは、解約タイミングや自動更新の仕組みに注意が必要です。
契約プラットフォームで解約フローが異なる
App Store契約・Google Play契約・公式Web契約で、解約手順と返金ルールが異なります。
App Storeで契約した場合はAppleのアカウント設定、Google Playは同様にGoogleアカウント、Web契約は各アプリの公式サイトから解約します。
自動更新のタイミング
年額契約は契約日から1年後に自動更新され、解約忘れで次年度分が課金されます。
解約は更新日の24時間前までに行うのがルールで、両アプリ共通の注意点です。
返金ポリシー
Busuuは公式Web契約で7日以内の返金保証、Duolingoはプラットフォーム規定準拠です。
App Store/Google Play経由では、プラットフォームの返金手続きに従う必要があります。
FAQ
検索頻度の高い疑問をまとめます。
料金・契約関連
Q: Busuuの返金はどう申請しますか。
A: 公式サイト契約の場合7日以内にサポート連絡で対応可能です。
Q: Duolingo Maxは日本で使えますか。
A: 地域限定提供で、2026年4月時点の日本展開は機能により異なるため公式確認が必要です。
CEFR証明書・学習効果
Q: McGraw-Hill認定証明書は履歴書に書けますか。
A: 補助的な語学学習実績として記載可能ですが、公式試験の代替にはなりません。
Q: Duolingo English Test(DET)とBusuu証明書は同じですか。
A: 全く別物です。DETは独立した英語能力試験、Busuu証明書は学習修了証です。
Q: Busuu完走でB2まで行けますか。
A: 対応6言語でB2コース完走すれば、読解・文法レベルはB2相当に達する設計です。
退会・返金
Q: 契約をキャンセルするには。
A: 契約プラットフォーム(App Store/Google Play/公式Web)の管理画面から解約できます。
Q: アカウント削除すると学習履歴は消えますか。
A: 両アプリとも削除で学習履歴・取得証明書データが失われるため、事前バックアップが推奨されます。
まとめ|どっちを選ぶべきか
条件別に最終判定を整理します。
証明書が必要ならBusuu Premium Plus
就職・留学でCEFR証明書が必要な学習者には、Busuu Premium Plusが実質一択です。
対応6言語でA1-B2の証明書を自宅受験で取得可能です。
無料で始めたいならDuolingo
初期投資ゼロで始めたい、まず習慣化を優先したい学習者にはDuolingoが向いています。
有料課金は、継続できた後で検討すれば十分です。
真面目な中級学習ならBusuu
構造的カリキュラムとネイティブ添削で、中級レベルの発信力を育てたい学習者にはBusuuが合います。
Duolingoよりもやや重めの学習負荷ですが、その分成果が見えやすい構造です。
多言語を浅く広く学ぶならDuolingo
複数言語を並行して学ぶ学習者には、対応言語数と無料範囲の広さでDuolingoが優位です。
Family Planも多言語世帯のコスト効率を高めます。
併用推奨の最終結論
DuolingoとBusuuは棲み分けが明確で、併用することで両方の強みを活かせます。
無料Duolingoで継続習慣、Busuuで体系学習、italki講師で発話機会という3層構造が中級突破の実践解です。
学習継続のためのTips
どちらのアプリを選んでも、継続できなければ成果は得られません。
Streakに縛られすぎない
DuolingoのStreakは強力な継続トリガーですが、途切れた時の挫折感が強すぎるという指摘もあります。
旅行や体調不良で途切れても、翌日から再開すれば良いというマインドが継続のコツです。
BusuuはCEFR目標を可視化
BusuuはCEFRレベル設計が明確なので、「半年でA2」「1年でB1」のように目標を可視化しやすいです。
目標到達時の証明書取得が、モチベーション維持の材料になります。
アプリだけで完結しない意識
どちらのアプリも、単独で中級以上を完成させる設計にはなっていません。
人との会話機会や試験対策など、アプリ外での学習機会を意識的に組み込むことが肝要です。

