italkiの評判は本当?料金・講師・効果を多言語学習者目線で徹底レビュー【2026年最新】

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・キャンペーン情報は2026年4月時点のものです。最新情報はitalki公式サイトでご確認ください。

「italkiって本当に効果があるの?」「DMM英会話とどう違うの?」「英語以外の言語でも使えるの?」「Trialの正しい受け方は?」

本記事はLanghacks(30言語以上の学習法を扱う多言語サイト)が、italki(アイトーキー)を学習者目線で徹底的にレビューする決定版ガイドです。

料金・講師・機能・体験の流れ・他社比較・デメリットだけでなく、競合記事ではあまり触れられない言語別の活用法・試験対策・安全対策・講師として登録する方法まで、italkiに関する疑問をワンストップで解消します。

italki(アイトーキー)多言語対応
総合評価 4.6/5.0
言語の幅

5.0

料金の柔軟性

4.8

講師の質

4.3

学習サポート

4.1

UI/使いやすさ

3.9

コスパ

4.6

初心者向け

3.5

この記事でわかること
  • italkiの料金体系と他社との価格差(早見表つき)
  • 講師の選び方と失敗しないTrialの使い方
  • 英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・希少言語ごとの活用法
  • IELTS/TOEFL/JLPT/TOPIK/DELEなど試験別の対策ルート
  • フィッシング詐欺・出会い目的ユーザーへの安全対策
  • italkiで講師(先生)として副業する方法
  • 15項目のFAQで最後の疑問まで解消
▶ italki公式サイトで無料登録(150言語対応)

登録は無料・クレジット購入は最低10米ドル(約1500円)から
  1. 結論:italkiはこんな人におすすめ/向かない人
  2. italkiとは?運営会社とサービスの全体像
    1. italkiの基本情報
    2. italkiが他社と異なる最大のポイント
    3. 取り扱い言語の幅
    4. 講師の登録規模と内訳
    5. サービスの仕組み(料金の流れ)
  3. italkiの料金プラン徹底解説
    1. 料金体系の基本
    2. italki Credits(ITC)の正体
    3. クレジット購入時の決済手数料
    4. 言語別の料金相場
    5. Trialレッスンの料金とルール
    6. Trial 3回をどう使うべきか
    7. 追加で発生する費用
    8. 他社サービスとの料金比較表
  4. レッスン形式と機能
    1. 1対1のビデオレッスンが基本
    2. italki Classroomの機能一覧
    3. italki Classroomの通信品質
    4. iOS/Androidアプリの使い勝手
    5. PC版とアプリ版の使い分け
    6. Notebook(ノートブック)機能
    7. Community(コミュニティ)機能
    8. Discover(ディスカバー)コンテンツ
    9. Language Challenge(言語チャレンジ)
  5. 講師の選び方と質の見極め方
    1. Professional TeacherとCommunity Tutorの違い
    2. 初心者と中上級者の使い分け
    3. 講師プロフィールの見るべきポイント
    4. 自己紹介動画の見方
    5. レビューの読み方
    6. Trialで複数講師を試すコツ
    7. 失敗しない検索条件の組み方
  6. 体験レッスンから本契約までの流れ
  7. キャンセル・トラブル時の対処
    1. キャンセル規約(24時間ルール)
    2. 講師に直前キャンセルされたら
    3. 講師が来なかった場合(ノーショー)
    4. レッスン内容に納得できない場合
    5. トラブル予防の3つのチェック
  8. 受講生の口コミ評判
    1. 良い口コミの傾向
    2. 具体的な良い口コミ例
    3. 悪い口コミの傾向
    4. 具体的な悪い口コミ例
    5. SNSでの評判分析
    6. Trustpilotの評価
    7. 口コミを参考にするときの注意
  9. italki vs 主要競合サービス徹底比較
    1. 機能比較表(一覧)
    2. italki vs DMM英会話
    3. italki vs Cambly
    4. italki vs QQEnglish
    5. italki vs Preply(最重要競合)
    6. italki vs Verbling
    7. italki vs ネイティブキャンプ
    8. italki vs レアジョブ
    9. italki vs Cafetalk
    10. 多言語学習者の視点でのitalki
  10. italkiのメリット10つ
    1. メリット1: 圧倒的な言語の幅
    2. メリット2: 料金の自由度
    3. メリット3: 講師との長期関係
    4. メリット4: ネイティブとの直接対話
    5. メリット5: 試験対策に対応
    6. メリット6: Notebookで書く練習も無料
    7. メリット7: スケジュール柔軟性
    8. メリット8: 退会・休止が自由
    9. メリット9: 100%返金保証付きTrial
    10. メリット10: 多言語アカウント統合
  11. italkiのデメリット6つと対処法
    1. デメリット1: 講師の質にバラつき
    2. デメリット2: 自走力が必要
    3. デメリット3: キャンセル発生の可能性
    4. デメリット4: UI/UXの粗さ
    5. デメリット5: 決済手数料
    6. デメリット6: グループレッスンが少ない
  12. italkiの安全対策(フィッシング詐欺・出会い目的への注意)
    1. フィッシング詐欺の手口
    2. フィッシング詐欺を見分けるチェック
    3. 出会い目的ユーザーへの注意
    4. 「日本に荷物を送りたい」系の詐欺
    5. 安全に使うためのチェックリスト
  13. 言語別italki活用ガイド
    1. 英語学習でのitalki 最人気
    2. 中国語学習でのitalki
    3. 韓国語学習でのitalki
    4. スペイン語学習でのitalki
    5. フランス語学習でのitalki
    6. ドイツ語学習でのitalki
    7. その他のメジャー言語
    8. マイナー言語(タイ語・ベトナム語・クロアチア語等)italkiの真骨頂
  14. 試験対策別italki活用ガイド
    1. IELTS対策
    2. TOEFL対策
    3. TOEIC対策
    4. JLPT・TOPIK・DELE・DELF対策
    5. Goethe-Zertifikat・HSKなど
  15. italkiで講師(先生)として登録する方法
    1. 講師として副業する魅力
    2. 必要な資格と条件
    3. 応募の流れ
    4. 収入と引き出し方法
    5. 講師として成功するコツ
  16. italkiを最大限活用する5つの戦略
    1. 戦略1: メイン言語とサブ言語を並走
    2. 戦略2: 旅行前の集中レッスン
    3. 戦略3: 試験対策スプリント
    4. 戦略4: ビジネス英語の専門特化
    5. 戦略5: 文化交流としての活用
    6. 料金を最大限活用するコツ
      1. クレジットはまとめ買い
      2. Community Tutorで会話量を確保
      3. セール期間を狙う
      4. パッケージレッスン購入
      5. 講師に料金交渉
    7. italki学習プラン例(レベル別)
      1. 完全初心者の30日プラン
      2. 中級者(CEFR B1)の30日プラン
      3. 上級者(B2〜C1)の30日プラン
  17. italkiの歴史と信頼性
    1. 創業の経緯
    2. 運営会社の現在
    3. 大手メディアでの評価
    4. 運営の透明性
  18. italki Group Classes(グループレッスン機能)
    1. Group Classesとは
    2. Group Classesのメリット・デメリット
    3. Group Classesと個人レッスンの併用
  19. 専門分野特化レッスンの実例
    1. 医療英語のレッスン
    2. 法律英語のレッスン
    3. IT・テック英語のレッスン
    4. 金融・ビジネス英語
    5. アカデミック英語・論文英語
  20. 継続期間別の成果イメージ
    1. 1ヶ月継続した場合
    2. 3ヶ月継続した場合
    3. 6ヶ月継続した場合
    4. 1年継続した場合
  21. 「italki やめた」「italki やばい」と検索する人へ
    1. 「italki やめた」の真相
    2. 「italki やばい」の真相
    3. 「italki 後悔」の真相
    4. 知恵袋の評判をどう読むか
  22. italkiと併用したい無料学習リソース
    1. YouTube学習チャンネル
    2. 言語学習アプリ
    3. 音声教材
    4. SNSでネイティブ発信を見る
  23. italkiに関するよくある質問15問
  24. 入会方法とお得なキャンペーン
    1. 登録から初レッスンまでの最短ルート
    2. キャンペーン情報の探し方
    3. Language Challengeへの参加
    4. このサイト経由の特典
  25. まとめ:italkiは多言語学習者の最強の味方
  26. 関連記事:italkiを各言語で活用する個別ガイド

結論:italkiはこんな人におすすめ/向かない人

長い記事になるので、最初に結論を出しておきます。

⭕ italkiが最適な人
  • 英語以外の言語(韓国語・スペイン語・フランス語・タイ語など)を学びたい人
  • 専属講師に長期で師事したい人
  • 料金を月ごとに変動させたい人(繁忙期は休止)
  • ネイティブとの会話量を増やしたい中上級者
  • IELTS・TOEFL・DELE・TOPIKなど試験対策の専門講師を探したい人
  • 多言語を並行して1つのアカウントで管理したい人
❌ italkiが向かない人
  • カリキュラムを敷いて欲しい完全初心者
  • 毎日2〜3レッスンを定額で受けたい人
  • グループレッスンで仲間と学びたい人
  • 講師を選ぶ手間を一切かけたくない人

これらの分岐に該当する場合、後述するDMM英会話・QQEnglish・Camblyなどとの比較も詳細に解説していますので、最後まで読んで判断してください。

italkiとは?運営会社とサービスの全体像

italkiの基本情報

italki(アイトーキー)は、150以上の言語に対応するオンライン語学レッスンプラットフォームです。

登録者数は500万人を超え、講師数は2万人以上が在籍しています。2007年に中国・上海で創業し、現在は香港の「italki HK Limited」が運営しています。

項目 内容
サービス名 italki(アイトーキー)
運営会社 italki HK Limited(香港)
創業年 2007年(中国・上海)
対応言語数 150言語以上
登録者数 500万人以上
講師数 2万人以上(190ヶ国以上から)
料金体系 都度払い(1レッスン単位)
レッスン形式 1対1ビデオレッスン(主)/Group Classes(副)
日本語サポート 対応(UI・サポート・決済)
公式アプリ iOS/Android/PCブラウザ

日本市場向けにも公式サイトが整備されており、UI・サポート・決済すべて日本語に対応します。日本のユーザー数は近年急増しており、SNSでは毎日のように体験報告が投稿されています。

italkiが他社と異なる最大のポイント

italkiの最大の特徴は「個人講師マーケットプレイス」という性格です。

競合のCambly・DMM英会話・QQEnglishはサービス側が講師を雇用・管理する「英会話スクール」です。一方italkiは、世界中の個人講師が自分でプロフィールを作り、自分で料金を設定して登録する「マーケットプレイス(取引所)」です。

マーケットプレイス型の特徴

講師の質・料金・教え方が一律ではなく、幅広い選択肢から自分で選ぶ自由があります。逆に「決められたレールに乗りたい」初心者には自由度が高すぎる場合もあります。

取り扱い言語の幅

対応言語は英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語などのメジャー言語はもちろん、タイ語・インドネシア語・ベトナム語・トルコ語・スワヒリ語まで含まれます。

クロアチア語・ウクライナ語・ヘブライ語・ペルシア語・ベンガル語・モンゴル語といった日本国内のスクールでは扱いの少ない言語でも、複数の講師から選べます。

方言レベルでも豊富で、たとえば中国語なら標準中国語と広東語、スペイン語ならスペイン本土とラテンアメリカ、ポルトガル語ならブラジルとポルトガル、アラビア語ならエジプト方言や湾岸方言など、地域別に絞り込めます。

講師の登録規模と内訳

講師数は2万人以上で、世界190ヶ国以上から登録があります。

講師は2区分に分かれており、「Professional Teacher(プロ講師)」と「Community Tutor(コミュニティチューター)」が選べます。

区分 Professional Teacher Community Tutor
資格・経験 必要 不要
料金目安(60分) 1,500〜3,500円 500〜1,500円
カリキュラム提案 対応 限定的
試験対策 対応 一般的でない
フリートーク 対応 対応(得意)
推奨利用者 初心者〜上級者/試験対策 中上級者/会話量確保

サービスの仕組み(料金の流れ)

italkiは月額制サブスクリプションではなく、レッスン単位で料金を支払う「都度払い(pay per lesson)」方式です。

気に入った講師を見つけたら、そのプロフィールから直接予約します。レッスン料は講師ごとに異なり、1レッスン500円台から3500円程度まで幅があります。

支払いは事前にitalki Credits(ITC、プリペイド残高)を購入し、そこからレッスン料が差し引かれる仕組みです。

italkiの料金プラン徹底解説

料金体系の基本

italkiにはコースや月額プランがありません。「1レッスンの単価×レッスン回数」で総額が決まります。

講師の自由設定なので料金幅は広く、英語のCommunity Tutorなら30分500円台から、Professional Teacherでも30分1000円前後で見つかります。

クレジットの最低購入額は10米ドル(約1500円)からで、購入額にいくつかの定額メニューがあります。

italki Credits(ITC)の正体

italki Credits(ITC)は、italki内専用のバーチャル通貨です。クレジットを購入してから、レッスン予約時にそこから差し引かれます。

1 ITC = 約1米ドル相当で、為替レートによって日本円換算が微妙に変動します。クレジットカード・PayPal・Apple Pay・Google Payなど主要な決済手段に対応しています。

ITCの有効期限

italkiのアカウントがアクティブな限り無期限です。ただし12ヶ月以上ログインがない非アクティブ状態が続くと失効します。通常利用なら失効の心配はありません。

クレジット購入時の決済手数料

クレジット購入時に、購入額の数パーセントが「Processing Fee(決済手数料)」として上乗せされます。

たとえばPayPalやクレジットカードの場合、表示価格の3〜5%程度が手数料です。少額(10ドル単位)で何度も買うより、大口(50〜100ドル単位)でまとめ買いするほうが手数料効率が良くなります。

セール期間(ブラックフライデー、新年など)にクレジットを補充すれば、10〜20%の割引が乗ることもあります。

言語別の料金相場

言語によって講師数と相場は変わります。学習者が多い言語ほど競争が働き、安価な講師が見つかりやすい傾向です。

言語 Community Tutor(30分) Professional Teacher(60分) 講師数の目安
英語 500〜800円 1,500〜2,500円 数千人
中国語(標準) 500〜900円 1,500〜2,800円 数千人
スペイン語 600〜1,000円 1,800〜3,000円 2,000人超
韓国語 700〜1,100円 1,800〜3,200円 1,000人超
フランス語 700〜1,200円 2,000〜3,200円 1,500人超
ドイツ語 800〜1,300円 2,000〜3,400円 1,000人超
タイ語/ベトナム語 700〜1,200円 1,800〜3,000円 数百人
クロアチア語/ヘブライ語等 —(希少) 2,500〜3,500円 数十〜数百人

英語は最大の競争市場で、Community Tutorなら30分500〜800円程度から見つかります。一方で希少言語(クロアチア語・ヘブライ語・ペルシア語・ベンガル語など)はProfessional Teacherが中心で、60分2500〜3500円程度になります。

Trialレッスンの料金とルール

新規ユーザーは「Trialレッスン(30分の体験レッスン)」を、通常料金の半額前後で受けられます。

Trial料金は講師が自由に設定し、500円から2000円程度の範囲が一般的です。本契約前に相性を見るための制度で、本レッスンの2〜5割引で提供されます。

重要:Trialは合計3回まで

Trialはアカウント全体で合計3回まで受けられます。1人の講師につき1回のみで、3人の異なる講師を試せる計算です。3回を使い切ると、以降は通常料金でしか予約できません。

Trialには100%返金保証が付きます。レッスン後にどうしても満足できない場合は、italkiサポートに申請すれば全額がitalki Creditsとして返ってきます(現金返金ではなくクレジット返金)。

Trial 3回をどう使うべきか

Trialが3回しかないため、漫然と試すと無駄になります。事前にプロフィール動画とレビューで3〜5人に絞り込み、上位3人を実際にTrialで確認するのが定石です。

たとえばスペイン語学習者なら、「マドリード本土系」「メキシコ系」「アルゼンチン系」など、地域の異なる3人を選んで違いを比較できます。

Trialで「全員イマイチ」だった場合は、検索条件(料金帯・経験年数・専門分野)を変えて、通常レッスンで再チャレンジします。Trial制限を使い切っても、italki自体は継続利用できます。

追加で発生する費用

italkiでは入会金・教材費・キャンセル料はかかりません。クレジット購入時のみ料金が発生します。

例外として、生徒側の都合で24時間以内にキャンセルした場合、講師の判断によりレッスン料が返金されないことがあります。これは正当なルールで、講師の時間を確保した労力に対する補償です。

他社サービスとの料金比較表

主要オンライン英会話・語学サービスとの比較です(2026年4月時点の概算)。

サービス 1レッスン料金 月額換算(週3) 言語数 形式 向いてる人
italki本命 500〜3,500円 6,000〜20,000円 150以上 個人講師選択制 多言語・中上級・試験対策
DMM英会話 月額6,980円〜(毎日25分) 6,980円〜 10言語 定額・予約式 毎日話したい初心者
Cambly 月額9,790円〜(週3回30分) 9,790円〜 英語のみ 定額ネイティブ 即時対応重視
QQEnglish 月額2,980円〜(月4回) 5,960円〜 英語のみ カリキュラム式 型に沿いたい初心者
Preply 500〜4,000円 6,000〜24,000円 50以上 サブスク講師選択制 講師乗り換え想定
Verbling 1,500〜4,000円 18,000〜24,000円 70以上 個人講師選択制 シンプル志向
ネイティブキャンプ 月額6,480円(無制限) 6,480円〜 英語+少数 定額・予約不要 量を重視
レアジョブ 月額4,980円〜(毎日25分) 4,980円〜 英語のみ 定額・予約式 英語コスパ重視

定額制スクールと比較すると、italkiは「使った分だけ払う」明朗会計です。週1回ペースなら明らかに安く、毎日レッスンしたい人には定額制が割安になります。

▶ italkiで講師料金を確認する

料金は講師によって異なります/Trialレッスンは半額〜で体験可

レッスン形式と機能

1対1のビデオレッスンが基本

italkiのレッスンは原則1対1のビデオ通話です。講師主催のグループレッスンは原則ありません(一部の講師がGroup Classとして実施することはあります)。

標準のレッスン時間は30分・45分・60分・90分で、講師によって選択肢が異なります。多くの講師は30分と60分の両方を提供しています。

使うツールはitalki独自の「italki Classroom」または、ZoomやSkypeなどの外部ツールです。講師ごとにどのツールを使うかが決まっており、予約時に確認できます。

italki Classroomの機能一覧

italki Classroomはブラウザだけで動く専用通話システムで、アプリのインストール不要です。

機能 italki Classroom Zoom Skype
ブラウザだけで動作 △(アプリ推奨) ×(アプリ必須)
画面共有
チャット履歴の自動保存
ホワイトボード ×
ファイル送信
録画機能 ×(OBS等で自前録画) ×
モバイル対応 ◯(アプリ)

レッスン終了後にチャット履歴と送受信ファイルが自動保存されるため、復習にも使いやすい設計です。

italki Classroomの通信品質

italki Classroomは独自開発で、安定性は概ね良好です。とはいえ、重い時間帯(日本時間の朝7〜9時、夜21〜23時)は接続が不安定になることがあります。

通信が不安定な場合の対処

別ブラウザでテスト通話を試すか、講師にZoomへの切り替えを提案できます。多くの講師がZoomバックアップを提供しており、切り替えで安定する場合があります。

iOS/Androidアプリの使い勝手

italkiは公式アプリ(iOS・Android)も提供しており、外出先からでもレッスン予約・受講・メッセージ送受信ができます。

アプリのビデオ通話品質はWi-Fi環境なら問題なく、4Gでも動作します。ただし回線が不安定な場合は音声中心になり、講師の表情が見えにくくなります。

通知設定でレッスン10分前のリマインダーを送れるため、すっぽかしを防げます。

PC版とアプリ版の使い分け

用途 PC版 アプリ版
講師検索・プロフィール閲覧 ◎(大画面で比較)
本格レッスン受講 ◎(教材共有しやすい)
移動中の予約・メッセージ
レッスン後の復習
Notebook添削投稿 ◎(書きやすい) △(画面が狭い)

本格的な学習はPC版、コミュニケーションはアプリ版という使い分けが王道です。

Notebook(ノートブック)機能

italkiには「Notebook」という独自機能があり、書いた文章をネイティブが添削してくれます。

たとえばスペイン語で日記を書いて投稿すると、Community Tutorやネイティブの一般ユーザーが赤入れしてくれます。レッスン外で無料で使える機能で、ライティング強化に向いています。

添削はあくまでボランティアベースなので、必ず返信が来るとは限りません。とはいえ、メジャー言語なら数時間以内に複数のフィードバックがつくことが多いです。

Community(コミュニティ)機能

italkiには「Community」というSNS型機能があり、世界中の学習者と質問・回答を交換できます。

「この単語のニュアンスを教えて」「文法のここが分からない」と投稿すれば、他のユーザーや講師がコメントしてくれます。Q&Aサービスのような使い方ができます。

無料で使え、italkiのレッスンを補完する自習リソースとして役立ちます。

Discover(ディスカバー)コンテンツ

italkiは公式の学習コンテンツ「Discover」も提供しています。短い音声・動画・記事を通じて、自習素材として使えます。

たとえばスペイン語ならネイティブが日常会話を解説する短編動画、フランス語ならニュース要約の音声などです。

Discoverのコンテンツは無料で、italkiの利用が初心者にも続けやすくなる設計です。

Language Challenge(言語チャレンジ)

italkiは年に数回「Language Challenge」というイベントを実施します。一定期間中に決められた数のレッスンを受けると、特典が付与される企画です。

たとえば「30日で12回レッスン」を達成すると、ボーナスクレジットや認定バッジがもらえます。継続のモチベーションづけに使えます。

講師の選び方と質の見極め方

Professional TeacherとCommunity Tutorの違い

italkiの講師は「Professional Teacher」と「Community Tutor」の2種類に分かれます。

Professional Teacherは語学教育の資格や経験を持つ「プロ講師」です。CELTA・TESOL・DELE・JLPT・日本語教師養成講座修了などの資格保有者や、現役の語学教師が中心です。

Community Tutorはネイティブまたは上級話者で、教育資格はなくても会話練習相手として登録できる「チューター」です。料金が安く、フリートークの相手として使われます。

初心者と中上級者の使い分け

文法の基礎から学びたい初心者は、Professional Teacherを選ぶのが安全です。教材の組み立てや学習プランの提案を任せられます。

中上級者で「とにかく話す機会がほしい」段階なら、Community Tutorで十分です。会話量を確保しつつ、料金を抑えられます。

たとえば韓国語のTOPIK 4級保持者が口語表現を磨きたい場合、Community Tutorで毎日30分話すほうが、週1回のProfessional Teacherより成果が出やすい場面もあります。

講師プロフィールの見るべきポイント

italkiの講師プロフィールには大量の情報が載っており、選び方に慣れが要ります。最低限チェックすべき項目は以下です。

チェック項目 見るべきポイント 目安
自己紹介動画 話し方・発音・表情 1〜3分、カメラ目線あり
累計レッスン回数 経験値 200回以上が安心
リピーター率 生徒の定着度 50%以上なら優良
レビュー数 実績の厚み 最低5件、理想は20件以上
平均評価 総合満足度 4.8以上を目安に
対応第二言語 日本語や英語で説明してくれるか 初心者なら日本語可を必須
得意分野 ビジネス/試験/発音など 目的に合致するか
キャンセル率 予約調整の安定度 10%以下が理想
応答速度 メッセージへの返信 1時間以内が目安

自己紹介動画の見方

italkiの講師は全員、自己紹介動画をプロフィールに掲載しています。これを見るだけで相性が大体わかります。

動画でチェックすべきは、話すスピード・発音の明瞭さ・笑顔の頻度・カメラ目線の安定感です。

たとえば「目を逸らしがち」「ボソボソ話す」講師は、ライブのレッスンでもそうなります。逆に「カメラ目線でハキハキ」なら、対面でも安心して話せます。

レビューの読み方

レビューは星評価だけでなく、テキスト内容まで読みます。「親切」「フレンドリー」だけのレビューは参考になりません。

具体的に「文法を体系的に教えてくれる」「発音を細かく直してくれる」「ビジネス英語に詳しい」といった記述があるか確認します。

低評価レビュー(星1〜2)も読むと、その講師の弱点がわかります。「時間にルーズ」「教材を準備しない」など、致命的な問題の有無を判断できます。

Trialで複数講師を試すコツ

Trialは合計3回までしか使えないため、漫然と試すのは禁物です。

事前に検索条件を絞り、「自己紹介動画を最低10人見て、上位3人をTrial」というルールで進めるのが効率的です。

Trialの30分は短いので、「自己紹介→学習目的の擦り合わせ→簡単な会話or発音チェック→今後の方針提案」の流れで使われます。込み入った文法事項に踏み込む時間はありません。

失敗しない検索条件の組み方

検索フィルターを使う順番にもコツがあります。

まず「言語+レベル」で絞り、次に「料金帯」を予算内に設定。さらに「専門分野」(ビジネス・試験・キッズなど)と「タイムゾーン」を加えると、自分にマッチする講師に絞り込めます。

絞り込みすぎて0人になったら、料金帯か経験年数のフィルターを緩めます。逆に多すぎたら「日本語対応可」「Professional Teacherのみ」を加えます。

体験レッスンから本契約までの流れ

アカウント登録

italki公式サイトから3分で完了。Google・Apple・Facebook・WeChatアカウントでも登録可能。「学びたい言語」「現在のレベル(CEFR A1〜C2)」「学習目的」を入力します。

メール認証

登録したメールアドレスにitalkiから認証メールが届きます。本文内のリンクをクリックすると登録完了。届かない場合は迷惑メールフォルダを確認します。

講師検索

「先生を探す」から条件検索します。言語/出身国/料金帯/講師タイプ/対応時間帯/専門分野/対応言語で絞り込めます。

Trialレッスンの予約

プロフィールから「Trialレッスン」を予約。30分の体験レッスンが通常料金の半額前後で受けられます。予約時に「事前に伝えたいこと」を書く欄があり、希望を明確に伝えると初回の満足度が上がります。

クレジット購入

italki Credits(ITC)から支払い。最初に10米ドル(約1500円)以上をチャージします。クレジットカード・PayPal・Apple Pay・Google Pay・Skrillに対応。

レッスン受講

予約時刻になったらitalki Classroomを開いて講師の通話開始を待ちます。初回は「自己紹介→学習目的の擦り合わせ→簡単な会話→今後の学習プラン提案」が典型。

講師の評価とリピート判断

レッスン終了後、講師に星評価とコメントを残します。気に入ったらお気に入り登録し、本レッスン(45分または60分)を予約。気に入らなかったら別のTrial講師を試します。

3〜5人のTrialを経て1〜2人の専属講師を決め、定期的に予約していくのが標準的な使い方です。

キャンセル・トラブル時の対処

キャンセル規約(24時間ルール)

状況 返金 備考
24時間以上前の生徒キャンセル 全額返金 italki Creditsへ戻し入れ
24時間以内の生徒キャンセル 講師判断 返金されない場合あり
講師によるキャンセル 全額返金 無条件で戻し入れ
講師ノーショー 全額返金 Problem Reportで申請
生徒ノーショー 返金なし レッスン料失効

返金は現金ではなくitalki Creditsへの戻し入れです。次回以降のレッスンに利用できます。

講師に直前キャンセルされたら

講師が直前キャンセルした場合、自動的にクレジットが返金されます。代わりの講師は自動手配されません。

大事な時期(試験直前など)は、複数の講師でリスク分散するか、キャンセル率の低い講師(プロフィールに表示)を選びます。

講師が来なかった場合(ノーショー)

予約時刻になっても講師が現れない場合、「Problem Report(問題が発生しました)」ボタンから報告できます。レッスン終了後にこのボタンが有効になります。

講師の責任で進まなかったレッスンは、italki側の判断で全額返金されます。

レッスン内容に納得できない場合

レッスン中に「事前に伝えた内容と違う進行になった」「説明が分かりにくかった」という場合、まず講師に直接フィードバックします。

講師の対応に問題がある場合は、Problem Reportを使ってitalkiに調査を依頼できます。深刻な問題(暴言・遅刻・教材不備)は調査対象になり、返金される場合があります。

トラブル予防の3つのチェック

予約前に必ずチェック
  1. 初回Trialの前にメッセージで質問し、応答速度を確認する
  2. レビュー20件以上の講師を選ぶ(実績のある講師ほど安定)
  3. キャンセル率の表示が一桁台の講師を優先する

受講生の口コミ評判

良い口コミの傾向

italkiの良い口コミでよく挙がるのは以下の点です。

  • 料金が安く、続けやすい
  • 講師数が多く、自分に合う人が必ず見つかる
  • マイナー言語にも対応している
  • レッスン時間を柔軟に設定できる
  • Notebook機能で書く練習も無料でできる
  • 専属講師に長く師事できる安心感がある
  • 言語学習が文化交流にもなる

とくに「料金の自由度」と「講師の選択肢」を評価する声が多く、定額制スクールから乗り換える人が目立ちます。

具体的な良い口コミ例

DMM英会話で物足りなくなり、italkiで自分専属の講師を見つけた。自分の弱点を理解してくれる講師に長く師事できるのが何より嬉しい。

— 英語学習・30代女性
韓国語のソウル方言を学びたかったが、地元の韓国人講師から学べた。ドラマで聞くリアルな発音をそのまま真似できる。

— 韓国語学習・20代女性
日本国内ではタイ語講師が見つからなかったが、italkiでバンコク在住のネイティブと毎週話せるようになった。マイナー言語の救世主。

— タイ語学習・40代男性
TOEICスコア対策ではなく、実務で使う英語表現を集中的に練習できた。Professional Teacherの専門性が高い。

— 英語学習・30代ビジネスパーソン

悪い口コミの傾向

悪い口コミで多いのは以下の点です。

👍 高評価ポイント
  • 料金が柔軟で続けやすい
  • 2万人超の講師から選べる
  • マイナー言語に強い
  • Notebookで無料添削
  • Trial返金保証あり
  • 多言語を1アカウントで管理
👎 低評価ポイント
  • 講師の質にバラつき
  • 直前キャンセルが発生することも
  • 講師選びに時間がかかる
  • スマホアプリのUIに癖
  • 決済手数料が地味に高い
  • 出会い目的の利用者が存在
  • フィッシング詐欺メールの事例

具体的な悪い口コミ例

Trial講師が時間に5分遅れてきた。応答遅いと聞いていたが、レッスンまで影響するとは思わなかった。

— フランス語学習・20代
プロフィール動画は良かったのに、実際のレッスンでは教材を準備してこなかった。Trialを1回無駄にした。

— 中国語学習・30代
レッスン履歴の見方が分かりにくい。慣れるまでサポートページを何度も検索した。

— スペイン語学習・40代

SNSでの評判分析

X(旧Twitter)やInstagramでitalkiを検索すると、毎日のように学習報告が投稿されています。

とくに英語以外の言語学習者の発信が活発で、「フランス語Trial体験」「ドイツ語講師の見つけ方」「アラビア語ネイティブから直接学んだ感想」といった具体的な投稿が目立ちます。

YouTube上でもitalki解説動画が多数あり、海外の語学YouTuberの多くが講師選びの裏ワザを共有しています。

Trustpilotの評価

Trustpilotでの評価
4.0/5.0
レビュー総数

14,000+

高評価率

70%

低評価率

15%

大手の語学サービスとしては標準的な評価で、「ほとんどのユーザーは満足、一部に強い不満」というよくある分布です。

低評価レビューは多くが「特定の講師との相性が悪かった」「クレジット決済で手数料が高かった」など個別事象が中心で、サービス全体への構造的批判は少なめです。

口コミを参考にするときの注意

個人講師マーケットプレイスである以上、口コミの内容は「あくまでその講師に対する評価」です。italkiというサービス自体への評価とは切り分けて読む必要があります。

「italkiは最悪」という低評価レビューも、よく読むと「ある特定の講師に当たって失望した」というケースが大半です。Trial制度を活用すれば、ほとんどの問題は事前に回避できます。

italki vs 主要競合サービス徹底比較

機能比較表(一覧)

比較項目 italki DMM英会話 Cambly QQEnglish Preply ネイティブキャンプ
対応言語数 150+ 10 英語のみ 英語のみ 50+ 英語+少
料金体系 都度払い 月額 月額 月額 サブスク 月額無制限
最低月額目安 約3,000円 6,980円 9,790円 2,980円 約4,000円 6,480円
講師との長期関係 ×
予約不要(即時) × × ×
ネイティブ率 混在 比国 混在
試験対策専門
カリキュラム ×(自分で)
子供対応 一部対応 一部 Kids版あり キッズあり 一部 キッズあり

italki vs DMM英会話

DMM英会話は月額6,980円から毎日1レッスン(25分)受けられる定額制スクールです。コスパは抜群で、毎日話したい初心者には向きます。

italkiとの違いは「講師の選択幅」と「言語数」です。DMMは10言語前後の対応で、講師の入れ替わりも頻繁です。italkiは150言語対応かつ、お気に入り講師に長期で師事できます。

選び分けの結論

毎日大量に話したい初心者→DMM英会話/自分専属の講師でじっくり学びたい中上級者→italki

italki vs Cambly

Camblyはネイティブ講師に特化した英会話スクールで、月額9,790円から週3回(30分)が目安です。

Cambly最大の強みは「予約不要、24時間いつでも空いている講師とすぐに繋がる」スピード感です。

italkiは予約制なので即時性ではCamblyに劣りますが、講師の質の高さと言語の幅で勝ります。Camblyは英語のみ、italkiは150言語対応です。

italki vs QQEnglish

QQEnglishはフィリピン人講師による英会話で、月額2,980円から月4回が目安です。Callan Methodなど独自カリキュラムを持ちます。

italkiとの違いは「カリキュラムの有無」です。QQEnglishは決まったテキストとメソッドで進むため、初心者でも迷いません。italkiは自分で学習計画を立てる必要があります。

選び分けの結論

指示されないと進められない初学者→QQEnglish/自分で目標と計画を立てたい自走型→italki

italki vs Preply(最重要競合)

Preplyはitalkiと最も類似する競合で、個人講師マーケットプレイス方式の50言語以上対応サービスです。

比較項目 italki Preply
対応言語数 150+ 50+
料金体系 都度払い サブスク式
講師区分 Pro/Community 2段階 Tutor 1区分
進捗管理 手動式 AI進捗追跡
講師乗り換え時 別契約 残回数を持ち越し可
コミュニティ機能 ◎(Notebook等)
本記事の推し 多言語・柔軟性重視 乗り換え可能性重視

料金体系は似ていますが、Preplyは「サブスク式」で、最初のTrialの後は「週○回」のパッケージ購入が前提になります。italkiは1レッスン単位の都度払いです。

講師区分でも違いがあり、italkiは「Professional/Community」の2段階、Preplyは「Tutor」の1区分のみです。Professional Teacher認定の有無は、italkiの強みです。

進捗管理ではPreplyが「Preply Classroom」にAI進捗追跡を組み込んでおり、italkiの手動式より進化しています。

講師変更時、Preplyは残り回数を別講師に持ち越せるのに対し、italkiは講師ごとに独立した支払いです。乗り換え可能性を重視するならPreply、講師との長期関係を重視するならitalkiです。

italki vs Verbling

Verblingも個人講師マーケットプレイスで、料金体系は類似します。講師数はitalkiより少なく、料金もやや高めの傾向です。

Verblingの強みは「全レッスンで内蔵Classroomを使う」一貫性で、SkypeやZoomを使わない安定感です。

講師数の幅と全体の使い勝手では、italkiが優位です。Verblingは「シンプルな仕組みが好きな人」向けの位置付けです。

italki vs ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプは月額6,480円で「予約不要・回数無制限」が特徴の英会話スクールです。

italkiとは設計思想が真逆です。ネイティブキャンプは「いつでも何度でも話せる」量重視、italkiは「お気に入り講師に集中投資」質重視です。

選び分けの結論

1日2〜3レッスン受けたい人→ネイティブキャンプ/週1〜2回の濃いレッスンで深く学びたい人→italki

italki vs レアジョブ

レアジョブは月額4,980円から毎日25分の英会話で、フィリピン人講師中心の老舗サービスです。

italkiとの違いは「価格と言語数」です。レアジョブは英語のみで毎日コスパ重視、italkiは150言語対応で柔軟性重視です。

毎日英語を話したい人→レアジョブ、英語以外も含めて柔軟に学びたい人→italki、で使い分けます。

italki vs Cafetalk

Cafetalkは日本発のスキルマーケット型サービスで、語学レッスンも提供しています。料金は500〜10,000円程度と幅広く、日本人講師の比率が高いのが特徴です。

italkiは外国人講師中心で世界規模、Cafetalkは日本人講師中心で日本語サポート充実、というコントラストです。

「日本語で何でも相談したい」初心者→Cafetalk、「ネイティブと話したい」中上級者→italki、で分かれます。

多言語学習者の視点でのitalki

Langhacksでは英語以外の30以上の言語を扱っています。その立場から見ると、italki以外の選択肢は事実上ありません。

韓国語ならK Village、中国語ならネイティブキャンプ中国語版があるものの、ヘブライ語・ペルシア語・ウクライナ語・スワヒリ語などになると、italkiが唯一の現実的な選択肢です。

「複数の言語を並行して学びたい」「将来別の言語にも手を出したい」学習者にとって、italki1本に集約できるメリットは大きいです。

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無料登録で講師プロフィールと自己紹介動画をすべて閲覧可

italkiのメリット10つ

italkiの10大メリット
  • 圧倒的な言語の幅 — 150言語以上、マイナー言語にも対応
  • 料金の自由度 — 都度払い、月によって調整可能
  • 講師との長期関係 — 同じ講師を指名し続けられる
  • ネイティブとの直接対話 — 現地の文化や最新スラングも学べる
  • 試験対策に対応 — IELTS/TOEFL/DELE/JLPT/TOPIKなど
  • Notebookで書く練習も無料 — ネイティブ添削が無料で受けられる
  • スケジュール柔軟性 — 24時間レッスンを組める
  • 退会・休止が自由 — サブスク契約ではない
  • 100%返金保証付きTrial — 試すリスクがゼロ
  • 多言語アカウント統合 — 1アカウントで複数言語

メリット1: 圧倒的な言語の幅

150以上の言語に対応しており、日本国内のスクールで扱いの少ない言語も学べます。

クロアチア語・ヘブライ語・ペルシア語・スワヒリ語・モンゴル語・ウェールズ語まで、ネイティブ講師が登録しています。

メリット2: 料金の自由度

1レッスン500円台から3500円程度まで幅広く、予算に合わせて選べます。

月額契約ではないので、忙しい月は休止、暇な月は集中受講といった柔軟な使い方ができます。

メリット3: 講師との長期関係

定額制スクールでは毎回違う講師になりがちですが、italkiは同じ講師を指名し続けられます。

長期の生徒になると、講師が学習履歴と弱点を把握してくれて、レッスンの質が上がります。

メリット4: ネイティブとの直接対話

多くの講師が現地在住のネイティブで、その地域の文化・最新スラング・ニュースまで話題にできます。

たとえばスペイン語ならマドリード在住者から本場の表現を、メキシコシティ在住者からラテン系の言い回しを学べます。

メリット5: 試験対策に対応

TOEFL・IELTS・TOEIC・DELF・DELE・JLPT・TOPIKなど主要な語学試験に特化したProfessional Teacherが多数在籍します。

過去問演習やライティング添削まで、試験対策専門の講師に依頼できます。

メリット6: Notebookで書く練習も無料

レッスン外でもNotebook機能を使えば、無料で添削を受けられます。書く・話すの両輪を効率よく強化できます。

メリット7: スケジュール柔軟性

講師の所在地が世界中に分散しているため、24時間ほぼいつでもレッスンが組めます。

朝5時の通勤前、深夜0時過ぎの寝る前など、自分の生活リズムに合わせやすいです。

メリット8: 退会・休止が自由

サブスクリプションではないので、退会手続き不要でいつでも止められます。クレジット残高は12ヶ月の非アクティブで失効するまで使え、忙しい時期は休止できます。

メリット9: 100%返金保証付きTrial

Trialレッスンには100%返金保証が付き、満足できなければクレジット返金されます。試すリスクがゼロです。

メリット10: 多言語アカウント統合

1つのアカウントで複数言語の講師を予約できます。英語・韓国語・スペイン語を並行学習しても、クレジット残高は共通です。

italkiのデメリット6つと対処法

デメリット 原因 対処法
講師の質にバラつき 個人マーケットプレイス レビュー20件以上から選ぶ
自走力が必要 固定カリキュラムなし 講師に学習プラン作成を依頼
キャンセル発生の可能性 個人講師ゆえの都合 複数講師でリスク分散
UI/UXの粗さ 多言語対応の副作用 慣れるまで操作マニュアル参照
決済手数料 3〜5%の上乗せ セール時にまとめ買い
グループレッスンが少ない 1対1専門設計 他サービスと併用

デメリット1: 講師の質にバラつき

個人講師マーケットなので、講師の質は一律ではありません。Trialで見極める手間がかかります。

初心者は「最初のTrial講師がイマイチだった」だけでitalkiに見切りをつけがちですが、3人試せば必ず傾向が見えてきます。レビュー20件以上の講師から選べばハズレを減らせます。

デメリット2: 自走力が必要

カリキュラムが用意されていないため、自分で「何を、どの順序で、どう学ぶか」を決める必要があります。

「言われたとおりに進めば上達する」スクール型を期待する人には、italkiは向きません。対処法として、Professional Teacherに「学習プラン作成」を依頼すれば、講師主導でカリキュラムを組んでくれます。

デメリット3: キャンセル発生の可能性

個人講師ゆえに、急病や私事でレッスンがキャンセルされることがあります。代わりの講師は自動手配されません。

対処法として、大事な時期は複数の講師でリスク分散するか、キャンセル率の低い講師を選びます。

デメリット4: UI/UXの粗さ

多言語サービスゆえに、日本語UIが時々ぎこちない箇所があります。スマホアプリの細かい操作も癖があります。

たとえば「レッスン履歴」と「予約済みレッスン」の表示が分かりにくく、初心者は混乱しがちです。慣れれば気にならないレベルですが、初動のハードルにはなります。

デメリット5: 決済手数料

クレジット購入時に3〜5%の決済手数料が上乗せされます。長期で大量に購入すると、地味に効いてきます。

大口購入(100ドル以上)でやや手数料が下がる傾向があります。短期で集中受講するなら、まとめ買いがお得です。セール期間を狙うのも有効です。

デメリット6: グループレッスンが少ない

italkiは1対1専門で、グループレッスンの選択肢は限定的です。「同じレベルの仲間と一緒に学びたい」需要には応えにくいです。

グループレッスンを希望するなら、Berlitz・ECCなど対面のスクール、もしくはCafétalkなど別プラットフォームを併用します。

italkiの安全対策(フィッシング詐欺・出会い目的への注意)

フィッシング詐欺の手口

italkiを装ったフィッシング詐欺に注意

「italkiサポート」を装ったメールが届き、「24時間以内に銀行情報を更新しないとアカウント停止」などと脅迫してくる手口が報告されています。怪しいURLをクリックしないでください。

これらのメールには公式サイトとは異なる怪しいURLが含まれており、クリックすると偽サイトに誘導されます。実在のitalkiは、メールで銀行情報の更新を求めることはありません。

フィッシング詐欺を見分けるチェック

チェック項目 正規のメール 詐欺メールの特徴
差出人ドメイン @italki.com @italki.com以外(italkii / italki-supportなど)
リンク先URL italki.com 類似ドメイン(italkii・italki-account等)
本文の日本語 自然 機械翻訳調・助詞の誤り
緊急性の煽り ほとんどなし 「24時間以内」「即時対応」を強調
銀行情報要求 メールでは要求しない 口座番号・カード情報を要求

不審なメールが届いたら、リンクをクリックせずitalki公式サイトに直接アクセスし、メッセージセンターで本物の通知を確認します。

出会い目的ユーザーへの注意

SNS機能の悪用に注意

italkiにはCommunityというSNS機能があり、ごく稀に出会い目的で利用するユーザーも存在します。レッスン外で過度にメッセージを送ってきたり、個人的な連絡先を執拗に求める相手は要警戒です。

レッスン外でメッセージを過度に送ってきたり、個人的な連絡先(LINE・WhatsApp・Instagram)を執拗に求める相手には注意が必要です。

不適切なやり取りがあった場合、該当ユーザーをブロック・通報すれば、italki側で対処してくれます。レッスンと個人交流を分ける明確なスタンスを持つことが大切です。

「日本に荷物を送りたい」系の詐欺

ロマンス詐欺の典型パターン

「日本に行くから荷物を送りたい」「税関手続きを手伝ってほしい」といった依頼は、ほぼ間違いなく詐欺です。最初は親密になり、その後で送金や個人情報を要求してきます。

こうした手口はロマンス詐欺の典型例です。きっぱり断り、italkiに通報するのが正解です。

安全に使うためのチェックリスト

安全利用の5原則
  1. レッスン外で個人連絡先を交換しない(必要ならitalkiメッセージで完結)
  2. 金銭・荷物・個人情報を求められたら即通報
  3. 公式メール以外を信用しない(差出人ドメイン要確認)
  4. クレジット決済は公式アプリ・公式サイトからのみ
  5. 不審な動作の講師は星評価を低くつけ、Problem Reportで報告

言語別italki活用ガイド

英語学習でのitalki 最人気

italkiの英語講師は数千人規模で、米国・英国・オーストラリア・カナダ・南アフリカなど世界中のネイティブから選べます。

初心者は「Professional Teacher+日本語対応可」で絞り込み、文法から教えてくれる講師を選びます。中上級者はCommunity Tutorで会話量を増やし、フリートーク中心に練習するのが効率的です。

英語のCommunity Tutorは料金が安く、30分500円台から見つかります。週3〜5回のフリートークを習慣化したい人に向きます。

中国語学習でのitalki

中国語は標準中国語(普通話)と広東語、台湾華語など方言別に絞り込めます。

HSK対策専門のProfessional Teacherも多く、HSK4級〜6級の試験対策に活用できます。台湾出身の講師なら台湾華語特有の語彙や繁体字を学べます。

「ピンイン強化」「リスニング強化」「ビジネス中国語」など目的別に専門講師を絞れるので、効率的に伸ばせます。

韓国語学習でのitalki

韓国語ネイティブの講師数も豊富で、ソウル・釜山・地方出身者まで揃います。

TOPIK対策の専門講師も多数在籍します。とくにライティング・スピーキング部分は、独学が難しいため講師の指導が威力を発揮します。

K-POPやドラマの内容を題材にしたい場合、若い世代のCommunity Tutorを選ぶと話が弾みます。逆にビジネス韓国語ならProfessional Teacherを選びます。

スペイン語学習でのitalki

スペイン語は地域差が大きく、italkiでは地域別の絞り込みが特に有効です。

スペイン本土なら「c音」(cinco など)が「th」発音、メキシコ・ラテンアメリカでは「s」発音になります。学習目的に合わせて講師の出身国を選ぶことで、目指す発音に近づけます。

DELE試験対策の専門講師も多く、A2〜C2の各レベルに対応します。

フランス語学習でのitalki

フランス語講師はフランス本土・ベルギー・カナダ(ケベック)・スイス・アフリカなど多様な出身地から選べます。

DELF・DALF対策の専門講師も多く、ライティングとスピーキングの試験対策に向きます。

発音矯正に強い講師を探すと、リエゾンや鼻母音といった日本人が苦手な要素を集中的に練習できます。

ドイツ語学習でのitalki

ドイツ語講師はドイツ・オーストリア・スイスから選べ、地域ごとの方言や表現の違いを学べます。

Goethe-Zertifikat(ゲーテ試験)対策の専門講師も多く、A1からC2まで幅広く対応します。

ビジネスドイツ語の専門講師もいるため、ドイツ系企業との取引や駐在準備にも使えます。

その他のメジャー言語

イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・アラビア語・トルコ語などのメジャー言語も、講師数は数百〜数千人規模で揃います。

ポルトガル語はブラジル系とポルトガル系で発音・語彙が異なるため、目的地に応じた選択が重要です。

ロシア語・アラビア語は文字体系も難しいため、初心者向けの体系的な学習プランを組める講師を選ぶと挫折を防げます。

マイナー言語(タイ語・ベトナム語・クロアチア語等)italkiの真骨頂

タイ語・ベトナム語・インドネシア語・クロアチア語・ヘブライ語・ペルシア語など、日本国内では学習機会の少ない言語も、italkiなら数十人〜数百人の講師が見つかります。

これらの言語ではitalkiが事実上唯一の現実的な選択肢になることが多く、Langhacksでも各言語ガイドでitalkiを推奨しています。

マイナー言語の場合、Professional Teacherの数が限られるため、料金がやや高めになる傾向があります。それでも対面の個別レッスンに比べれば圧倒的にコスパが良いです。

試験対策別italki活用ガイド

試験名 対象言語 italki推奨レッスン頻度 特化講師の目安料金
IELTS 英語 週2回×60分×3ヶ月 60分 2,500〜4,000円
TOEFL iBT 英語 週2〜3回×60分×2〜3ヶ月 60分 2,500〜4,000円
TOEIC S&W 英語 週1回×60分×2ヶ月 60分 2,000〜3,000円
JLPT(日本語) 日本語 週1〜2回×60分×3ヶ月 60分 2,000〜3,500円
TOPIK(韓国語) 韓国語 週1〜2回×60分×3ヶ月 60分 2,000〜3,500円
DELE(スペイン語) スペイン語 週1回×60分×3ヶ月 60分 2,500〜3,500円
DELF/DALF(フランス語) フランス語 週1回×60分×3ヶ月 60分 2,500〜3,500円
Goethe-Zertifikat ドイツ語 週1回×60分×3ヶ月 60分 2,500〜4,000円
HSK 中国語 週1〜2回×60分×2〜3ヶ月 60分 1,800〜3,000円

IELTS対策

IELTSのSpeaking・Writing対策は独学が難しく、italkiの専門講師に頼る価値が大きいです。

「IELTS Examiner経験あり」とプロフィールに書く講師を選べば、本番に近い形式で模擬試験を受けられます。Bandスコア6.0以上を目指すなら、ライティング添削とスピーキング模試を週1〜2回ずつ受けるのが王道です。

TOEFL対策

TOEFLは4技能統合型で、Speaking・Writing独自の出題形式に慣れる必要があります。

italkiにはTOEFL専門のProfessional Teacherが在籍し、Independent/Integratedの両セクションを練習できます。100点超えを目指すなら、月8〜12レッスンで2〜3ヶ月の集中対策が目安です。

TOEIC対策

TOEICは独学でも対策可能ですが、800点超えのために発音・スピーキング・ライティング強化が必要な場合、italkiが役立ちます。

Speaking & Writing Tests対策に特化した講師も多く、L&Rでは扱わないアウトプット力を鍛えられます。

JLPT・TOPIK・DELE・DELF対策

各言語の主要試験に対応する専門講師が在籍します。

  • JLPT(日本語)対策はN1〜N5まで対応講師あり
  • TOPIK(韓国語)対策はI〜IIまで、ライティング添削が強み
  • DELE(スペイン語)対策はA1〜C2まで対応
  • DELF/DALF(フランス語)対策はB1〜C2が需要のピーク

Goethe-Zertifikat・HSKなど

ドイツ語のGoethe-Zertifikat、中国語のHSK、ロシア語のТРКИ、イタリア語のCILSなど、各言語の主要試験にも対応する講師が見つかります。

試験対策専門のProfessional Teacherは料金がやや高め(60分2500〜4000円)ですが、独学ではカバーしきれないSpeaking・Writingを集中的に鍛えられます。

italkiで講師(先生)として登録する方法

講師として副業する魅力

italkiは生徒側だけでなく、語学を教えたい人が講師として登録することもできます。

副業として人気が高く、日本語ネイティブや英語上級者が世界中の生徒に教えています。空き時間に在宅で稼げるため、子育て中の主婦・大学生・会社員の副業として注目されています。

必要な資格と条件

区分 Professional Teacher Community Tutor
必要資格 語学教育資格/学位 資格不要
必要経験 教員経験推奨 ネイティブ or 上級話者
審査期間 1〜2週間 1〜2週間
料金設定上限 自由 自由(相場は低め)
手数料 15% 15%

Professional Teacherとして登録するには、語学教育の資格・経験・学位のいずれかが必要です。

  • TESOL・TEFL・CELTA等の国際的な英語教授法資格
  • 日本語教師養成講座修了証や日本語教育能力検定合格
  • 大学・大学院での教員経験
  • 言語学・教育学の学位

Community Tutorは資格不要で、ネイティブまたは上級話者なら誰でも応募できます。

応募の流れ

italki公式サイトで講師アカウント作成

生徒アカウントとは別に、講師用の申請ページから作成します。

プロフィール作成

自己紹介、経験、教える言語、料金設定を記入。英語と日本語の両方で書くと生徒の幅が広がります。

自己紹介動画のアップロード

1〜3分の動画で、生徒への第一印象を決めます。明るく笑顔で、話すスピードと発音を意識します。

必要書類のアップロード

Professional Teacherなら資格証や学位証明書。Community Tutorは身分証のみ。

italki審査

1〜2週間で結果が届きます。落ちた場合は動画や書類を改善して再申請可能。

承認後、レッスン提供開始

Trialレッスンから受け付け、レビューを積み上げていきます。

収入と引き出し方法

レッスン料からitalki側の手数料(15%)が差し引かれ、残額が講師の取り分になります。

引き出しはPayPalまたはPayoneer経由で、最低引き出し額は20米ドルからです。日本のPayoneerなら銀行振込で日本円受け取りも可能です。

新人講師は最初の1〜3ヶ月は生徒獲得に苦戦することが多いですが、レビューが10件貯まると安定してくる傾向です。

講師として成功するコツ

新人講師の収入は月数千円から、人気講師なら月10〜30万円まで幅があります。

成功する講師の共通点
  • 自己紹介動画の質が高い(明るく、分かりやすい)
  • Trialレッスンでの第一印象づくりがうまい
  • メッセージへの応答が早い(24時間以内)
  • ニッチな専門分野を打ち出している
  • 学習プラン作成を積極的に提案する

「日本人向けに英語を教える」「ビジネス日本語専門」「医療英語」など特化路線を取ると、競合と差別化しやすくなります。

italkiを最大限活用する5つの戦略

戦略1: メイン言語とサブ言語を並走

たとえば英語を毎週60分受け、韓国語を隔週30分受けるといった並走が可能です。

1つのアカウントで複数言語の講師を管理でき、クレジットも共通で使えます。多言語学習者にとっては、italkiが管理コストを最小化してくれます。

戦略2: 旅行前の集中レッスン

渡航1〜2ヶ月前に、現地の言語を10〜15レッスン集中受講します。「タクシーの呼び方」「レストランでの注文」「ホテルでのトラブル対応」など実用フレーズを学べます。

たとえばタイ旅行前なら、バンコク在住の講師から「観光地での値段交渉」を直接学べます。現地のリアルな表現が身につきます。

戦略3: 試験対策スプリント

IELTS・TOEFL・JLPT・TOPIKなどの試験を控えた時期、対策専門の講師に依頼します。

2〜3ヶ月の集中受講で、ライティング添削とスピーキング模擬試験を反復します。試験本番のスコアアップに直結します。

戦略4: ビジネス英語の専門特化

業界特有の英語(医療・IT・金融・法律)を専門とする講師を探せます。

たとえば製薬業界で働く方なら、「medical English」専門のProfessional Teacherを見つけ、論文読解や会議発言の練習ができます。

戦略5: 文化交流としての活用

言語学習を通じて世界中の人と知り合える点も、italkiの隠れた価値です。

講師との会話で「あなたの国の祝日」「地元のおすすめ料理」「学生時代の思い出」を聞くと、教科書では学べない生きた異文化理解が得られます。

料金を最大限活用するコツ

クレジットはまとめ買い

少額を何度も買うより、100米ドル単位でまとめ買いするほうが手数料効率が良いです。

12ヶ月の有効期限内に使い切る計画を立て、無駄なくクレジットを消化します。

Community Tutorで会話量を確保

Professional Teacherで体系学習をしつつ、Community Tutorで会話量を補う二段構えが効率的です。

たとえば週1回60分のProfessional Teacher(2500円)+ 週2回30分のCommunity Tutor(各700円)で、月額1万円以下で充実した学習が可能です。

セール期間を狙う

italkiは年に数回、ブラックフライデーや新年セールを実施します。クレジット購入が10〜20%割引になることがあります。

急ぎでなければ、セール期間にまとめ買いするのが賢明です。

パッケージレッスン購入

講師によっては「5レッスンパッケージ」「10レッスンパッケージ」を割引価格で提供しています。同じ講師に長く師事する予定なら、パッケージ購入が経済的です。

講師に料金交渉

長く師事する予定の講師には、メッセージで「長期で続けたいので、5レッスンまとめて契約したら割引してもらえますか」と相談する手があります。

応じてくれる講師もいて、5〜15%程度の割引で合意できることがあります。

italki学習プラン例(レベル別)

完全初心者の30日プラン

内容 回数 目安料金
1週目 Professional Teacher(30分)でアルファベット・基本文法 3回 約3,500円
2週目 Community Tutor(30分)で自己紹介の反復練習 3回 約2,100円
3週目 Professional Teacher(45分)で文法基礎の継続 2回 約3,500円
4週目 Community Tutor(45分)でフリートーク 2回 約2,000円
合計 10レッスン 10回 約11,000円

中級者(CEFR B1)の30日プラン

内容 頻度 月回数 月額目安
Professional Teacher 60分(文法精度+ライティング添削) 週1回 4回 約10,000円
Community Tutor 30分(会話量確保) 週3回 12回 約9,000円
合計 週4回 16回 約19,000円

上級者(B2〜C1)の30日プラン

内容 頻度 月回数 月額目安
Professional Teacher 60分(試験対策・専門分野) 週2回 8回 約22,000円
Community Tutor 60分(フリートーク・時事問題) 週2回 8回 約8,000円
合計 週4回 16回 約30,000円

italkiの歴史と信頼性

創業の経緯

italkiは2007年、ケヴィン・チェン氏とユルナス・キアセック氏によって中国・上海で創業されました。

「世界中の語学学習者と母語話者を直接つなぐ」というシンプルな発想から始まり、創業当初はマイナー言語のランゲージエクスチェンジを中心としたサービスでした。

その後マンツーマンレッスンの仕組みを整え、現在の個人講師マーケットプレイスへと発展しました。

運営会社の現在

現在は香港の「italki HK Limited」が運営しており、シンガポール・上海・米国にも拠点を持ちます。

2010年代以降、ユーザー数が爆発的に増え、現在は500万人超の登録者と2万人以上の講師を抱える世界最大級の語学プラットフォームに成長しています。

大手メディアでの評価

italkiはBBC・The New York Times・Forbes・Lifehackerなど大手英語メディアで紹介されており、語学学習プラットフォームとして国際的に認知されています。

BBCのドキュメンタリー番組では「マイナー言語の母語話者を見つけられる稀有なプラットフォーム」として取り上げられました。

運営の透明性

italkiは利用規約・プライバシーポリシー・返金ポリシーを公式サイトで明示しており、運営の透明性が高いプラットフォームです。

サポート対応も英語・中国語・スペイン語・日本語・韓国語など複数言語で受け付けており、グローバルな対応体制が整っています。

italki Group Classes(グループレッスン機能)

Group Classesとは

italkiにはマンツーマンレッスンのほかに、講師主催の「Group Classes(グループクラス)」も用意されています。

これは2〜10名程度の少人数で受けるレッスンで、料金が個人レッスンより安く、他の学習者と一緒に学ぶ刺激も得られます。

Group Classesのメリット・デメリット

Group Classesのメリット
  • 料金が個人レッスンの3〜5割
  • 他の学習者の質問からも学べる
  • 孤独感なく継続しやすい
  • ディベート形式で多様な意見に触れる
Group Classesのデメリット
  • 個別の発話量が少ない
  • 自分のペースで進められない
  • シャイだと発言しにくい
  • 希望時間帯に空きがないことも

Group Classesと個人レッスンの併用

多くの学習者は「Group Classesで知識のインプット+個人レッスンでアウトプット」という組み合わせで使います。

たとえば月に4回個人レッスン(合計1万円)+Group Classes週1回(月2,000円)の組み合わせで、コストを抑えつつ会話量も確保できます。

専門分野特化レッスンの実例

分野 対応言語 活用例 料金目安
医療英語 英語 OET対策/医療通訳練習 60分 2,500〜4,000円
法律英語 英語 契約書/訴訟/知財 60分 3,000〜4,500円
IT・テック英語 英語 技術プレゼン/海外カンファ 60分 2,500〜3,500円
金融・ビジネス 英語 M&A/決算会議 60分 2,500〜4,000円
アカデミック英語 英語 論文執筆/学会発表 60分 2,500〜4,000円
ビジネス中国語 中国語 取引先との商談 60分 2,000〜3,000円
ビジネス韓国語 韓国語 韓国企業との取引 60分 2,000〜3,000円

医療英語のレッスン

「medical English」を専門とするProfessional Teacherを探せます。看護師・医師・薬剤師など医療従事者の海外勤務準備、医療通訳の練習に使えます。

OET(Occupational English Test)対策の専門講師もおり、英語圏の医療資格取得を目指す人に人気です。

法律英語のレッスン

契約書英語・訴訟英語・知的財産権英語など、法律分野に特化した講師も在籍します。

JD(Juris Doctor)取得者やパラリーガル経験者など、専門バックグラウンドのある講師から実務的な英語を学べます。

IT・テック英語のレッスン

エンジニア向けの英語、英語でのテクニカルプレゼン練習、海外カンファレンス発表準備など、IT業界特化のレッスンも提供されています。

シリコンバレー在住の講師なら、最新のテック業界スラングや表現も学べます。

金融・ビジネス英語

金融業界(投資銀行・資産運用・保険)の専門用語、M&A交渉、決算電話会議の英語など、ビジネス英語の中でも金融特化のレッスンが可能です。

MBA保有者や金融機関出身の講師も多く、現場感のある英語を学べます。

アカデミック英語・論文英語

大学院進学準備、論文執筆、学会発表のための英語に特化した講師もいます。

博士号保持者の講師なら、論文の構成・引用ルール・査読対応まで一緒に練習できます。

継続期間別の成果イメージ

継続期間 累計レッスン数 初心者の到達目安 中級者の到達目安
1ヶ月 8〜12回 自己紹介/基本挨拶 特定トピックで15分会話
3ヶ月 24〜36回 CEFR A2(日常会話) B1→B2の足がかり
6ヶ月 50〜70回 CEFR B1(一人で旅行OK) B2→C1の伸び
1年 100〜150回 CEFR B2(業務で使える) C1→C2(ネイティブ級)

1ヶ月継続した場合

週2〜3回ペースで1ヶ月続けると、合計8〜12レッスンになります。

初心者なら「自己紹介ができる」「基本的な挨拶や買い物の表現を覚える」レベルに到達します。中級者なら「特定トピック(旅行・食事など)で15分話し続けられる」感覚が身につきます。

3ヶ月継続した場合

週2〜3回ペースで3ヶ月続けると、合計24〜36レッスンになります。

初心者ならCEFR A2相当(簡単な日常会話ができる)に届きます。中級者ならB1からB2への足がかりが見えてきます。

Trial講師との出会いから、専属講師との関係構築まで完了する期間です。

6ヶ月継続した場合

週2〜3回ペースで6ヶ月続けると、合計50〜70レッスン以上になります。

初心者ならCEFR B1(一人で旅行できる、仕事の簡単な会話ができる)レベルに到達可能です。中上級者ならB2からC1への伸びを実感できます。

試験対策(IELTS・TOEFL・JLPTなど)なら、本番でスコアアップが期待できる期間です。

1年継続した場合

週2〜3回ペースで1年続けると、合計100〜150レッスンに達します。

初心者ならCEFR B2(業務で英語を使える、海外旅行で困らない)まで届くことが多いです。中上級者ならC1(流暢に話せる)からC2(ネイティブに近い)の領域へ。

多言語学習者の場合、複数言語を並行して半年〜1年継続すると、それぞれの言語で1段階ずつレベルアップできます。

「italki やめた」「italki やばい」と検索する人へ

「italki やめた」の真相

「italki やめた」「italki 失敗」と検索すると、否定的なブログ記事がいくつかヒットします。

これらの記事を読み込むと、共通するパターンが見えてきます。「初心者がカリキュラムなしで挫折」「相性の悪い講師に当たって失望」「Trialを無計画に消費して諦めた」のいずれかです。

失敗パターンと回避策
  • 挫折型 → Professional Teacherに学習プラン作成を依頼する
  • 相性型 → Trialを3人使って比較する
  • 無計画型 → 事前に10人の自己紹介動画を見る

つまりサービス自体の問題ではなく、使い方を誤った結果としての離脱が大半です。事前に本記事のような情報を読み込んでから始めれば、これらの失敗は回避できます。

「italki やばい」の真相

「italki やばい」と検索する人の多くは、フィッシング詐欺メールを受け取って不安になったり、出会い目的のユーザーから不快なメッセージを受けた経験があるようです。

これらは前述の安全対策で対処可能で、サービス自体の構造的問題ではありません。むしろitalki側はこうした悪質ユーザーを通報すれば対応してくれます。

「italki 後悔」の真相

「italki 後悔」で出てくる体験談の大半は「料金を払った講師がイマイチだった」「思ったほど上達しなかった」というものです。

料金問題はTrialで事前確認すれば回避可能、上達問題は学習頻度と学習方法の話で、italkiの責任とは限りません。

知恵袋の評判をどう読むか

Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトでitalkiを検索すると、肯定的な意見と否定的な意見が混在しています。

否定的な意見の多くは「初心者が試して合わなかった」「特定の講師との相性問題」が中心で、italki自体への構造的批判は少なめです。

肯定的な意見は「マイナー言語が学べた」「料金が柔軟」「講師との関係が築けた」など、italkiの強みを活かせたケースが多いです。

italkiと併用したい無料学習リソース

カテゴリ 推奨リソース italkiとの併用法
YouTube 各言語別の学習チャンネル インプット→italkiでアウトプット
単語アプリ Anki、mikan、Duolingo レッスンで出た単語をカード化
音声教材 Podcast、Spotify音声 講師にトピックとして質問
SNS X(Twitter)、Instagram 生きた表現をレッスンで確認
言語交換 HelloTalk、Tandem 無料会話相手、italki講師との補完

YouTube学習チャンネル

italkiでアウトプット練習をしつつ、YouTubeでインプット量を増やすのが効率的です。

英語ならEnglish Addict with Mr Steve、スペイン語ならDreaming Spanish、フランス語ならInner Frenchなど、レベル別に良質なチャンネルがあります。

言語学習アプリ

Anki(暗記カード)、Duolingo(ゲーム形式)、HelloTalk(言語交換)などの無料アプリと組み合わせると、学習が加速します。

italkiレッスンで学んだ単語をAnkiに登録し、隙間時間に復習すれば定着率が上がります。

音声教材

Spotify・PodcastアプリでネイティブのPodcastを聞く習慣をつけると、リスニング力が伸びます。

italkiの講師にPodcastの内容について質問するなど、リスニング教材を「会話の題材」に活用するのも効果的です。

SNSでネイティブ発信を見る

X(旧Twitter)やInstagramでネイティブをフォローすると、生きた表現や最新スラングに触れられます。

italkiの講師にSNSで見つけたフレーズの意味を質問するなど、レッスンと組み合わせると理解が深まります。

italkiに関するよくある質問15問

Q1. 完全初心者でもitalkiは使えますか?

使えます。Professional Teacherには初心者対応の講師が多数在籍し、英語または日本語で文法から教えてくれます。

ただし「ゼロからの体系学習」を求めるなら、カリキュラム式のスクール(QQEnglishなど)から入るほうがスムーズです。italkiは「ある程度の自走力」を前提に作られています。

Q2. 月にいくらかかるのが目安ですか?

週1回×60分のProfessional Teacherなら、月8,000〜12,000円程度です。

週2回×30分のCommunity Tutorなら、月4,000〜6,000円程度です。

受講ペースで月額が大きく変わるのが、italkiの特徴です。

Q3. 日本語が話せる講師はいますか?

います。「講師が話せる言語」のフィルターで「日本語」を選択すると、日本語対応の講師が一覧表示されます。

英語講師の場合、日本語対応者は数百人規模で見つかります。マイナー言語でも、日本語対応の講師がいることがあります(例:韓国語・中国語は多数、ベトナム語・タイ語は少数)。

Q4. キャンセルしたら返金されますか?

レッスン開始の24時間以上前のキャンセルは、クレジットが全額返金されます。

24時間以内のキャンセルは、講師の判断によります。返金されない場合、レッスン料は失われます。

講師側のキャンセルは原則全額返金です。返金は現金ではなくitalki Creditsへの戻し入れです。

Q5. レッスンの録画はできますか?

italki Classroom自体には録画機能がありません。OBSなどPC側の録画ソフトで自分で録画する必要があります。

講師の許可を取ってから録画するのがマナーです。録画したくない講師もいるため、事前確認が必要です。

Q6. 子供(小学生・中学生)でも使えますか?

使えます。子供向けの英会話講師(Children/Kids対応)も数百人在籍しています。

ただし、契約は18歳以上の保護者名義です。レッスンも保護者の同席が推奨されます。

子供専用設計のサービス(NovakidやGLOBAL CROWN)と比較検討するのも良いでしょう。

Q7. 法人契約はありますか?

italkiは個人契約のみで、法人契約のプランはありません。

社員研修目的で使う場合、社員個人がクレジットを購入し、企業が経費精算する形になります。

Q8. 領収書は発行されますか?

クレジット購入時にPDF領収書が自動発行されます。マイページの「Order History」からダウンロードできます。

会社経費にする場合、この領収書が証憑になります。

Q9. テキスト教材はもらえますか?

italki独自の決まったテキストはありません。講師が必要に応じて教材PDFやWebリンクを共有してくれます。

市販テキスト(『English File』『Genki』など)を持っているなら、そのテキストでレッスンを進めてくれる講師もいます。

Q10. 退会はどうやってしますか?

サブスクリプション契約ではないため、「退会」という概念がありません。アカウントを使わなくなるだけで、料金は発生しません。

完全にアカウントを削除したい場合は、設定画面から削除申請できます。クレジット残高がある場合は事前に消化しましょう。

Q11. クレジットの有効期限は?

italki Creditsはアカウントがアクティブな限り有効です。12ヶ月以上ログインがない非アクティブ状態が続くと失効します。

普通に使っていれば失効する心配はありません。

Q12. Trialレッスンは何回まで受けられますか?

Trialはアカウント全体で合計3回までです。1人の講師につき1回のみで、3人の異なる講師を試せる計算になります。

3回を使い切ると、以降は通常料金でしか予約できません。慎重に講師を絞り込んでから使うのがおすすめです。

Q13. 通信トラブルが起きたらどうすればいい?

italki Classroomで接続が不安定なら、講師にチャットでZoomへの切り替えを提案します。多くの講師がZoomバックアップを提供しています。

レッスンが正常に進められなかった場合、Problem Reportで報告すれば、italki側で判断のうえ返金される場合があります。

Q14. 詐欺メールが届いたらどうすればいい?

「italkiサポート」を装ったフィッシングメールが届いた場合、リンクをクリックせず、italki公式サイトに直接アクセスして本物の通知を確認します。

差出人ドメイン(@italki.com以外なら偽物)と、URLが「italki.com」かどうかを必ず確認します。

Q15. 講師として登録できますか?

できます。Professional Teacherは語学教育資格や経験が必要、Community Tutorはネイティブ・上級話者なら応募可能です。

応募から審査完了まで1〜2週間ほどかかります。副業として在宅で稼げるため、近年は応募者が増えています。

入会方法とお得なキャンペーン

登録から初レッスンまでの最短ルート

italkiの登録は無料で、メールアドレス1つで完了します。最短5分で登録→講師検索→Trial予約まで進めます。

初回クレジット購入は最低10米ドル(約1500円)からで、これだけでTrialレッスンを2〜3回試せます。

キャンペーン情報の探し方

italkiは年に数回、新規ユーザー向けの初回クレジット購入キャンペーンを実施します。

「初回購入で5米ドル分のボーナスクレジット付与」「特定言語の講師がTrial限定50%オフ」といった内容です。

キャンペーン情報は公式サイトのトップページとメールマガジンで告知されるので、登録だけ済ませて待つ手もあります。

Language Challengeへの参加

italki公式の「Language Challenge」に参加すると、一定期間内のレッスン消化でボーナスクレジットがもらえます。

たとえば「30日で12レッスン」を達成するチャレンジなど、継続学習の動機づけになります。年に2〜3回開催されるため、開催時期に合わせて受講ペースを調整するのも一案です。

このサイト経由の特典

本記事のリンクから登録した場合、初回レッスン後に特典が付与されます(時期によって内容が変わります)。

下記のリンクから公式サイトに進み、登録手続きを完了してください。

▶ italki公式サイトで無料登録する

登録は無料・最短5分・Trialは100%返金保証付き

まとめ:italkiは多言語学習者の最強の味方

italkiは150以上の言語に対応する世界最大級のオンラインレッスンプラットフォームです。料金の自由度・講師の選択肢・言語の幅で、他社の追随を許しません。

italkiの強み(最終判定)
  • 言語の幅:150+で圧倒的No.1
  • 講師の量:2万人超から自由選択
  • 料金の柔軟性:都度払い・月によって調整可
  • 長期関係:専属講師に長く師事できる
  • 試験対策:主要言語の試験すべて対応
italkiの弱み(最終判定)
  • 自走力が必要:カリキュラムなし
  • 講師選びに手間:Trial 3回までの制限
  • フィッシング詐欺への注意:公式偽装に警戒
  • グループレッスンが少ない:1対1中心
最適なユーザー像

英語以外の言語学習者/専門分野特化/長期で同じ講師に師事したい人/複数言語を並行学習したい人/中上級者で会話量を増やしたい人

初心者でカリキュラム重視ならQQEnglishやDMM英会話を、中上級者で自分のペースで学びたいならitalkiを選ぶのが王道です。

多言語に挑戦している人、マイナー言語を学びたい人、専属講師と長期で関係を築きたい人にとって、italkiの存在価値は計り知れません。

まずは無料登録だけ済ませ、Trialレッスン3回分で自分に合う講師を探してみてください。1500円のクレジットで2〜3人の講師を試せば、italkiの実力が体感できます。

▶ italki公式サイトで無料登録(150言語対応・100%返金保証付きTrial)

登録は無料/最初のTrialは半額〜/合わなければ返金保証

関連記事:italkiを各言語で活用する個別ガイド

Langhacksでは、italkiを各言語で活用する個別ガイドも公開しています。学んでいる言語があれば、こちらも参考にしてください。

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