このページは中国語の最新若者流行語の完全辞典です。ブックマーク推奨。
yyds・绝绝子・破防・躺平など、抖音(Douyin)・微博(Weibo)・B站(bilibili)で毎日使われる網絡流行語を50語以上整理しました。
2020年代の中国Z世代(00后・05后)の言語感覚を、日本人学習者向けに漢字・拼音・日本語の3段で解説します。
中国Z世代(00后)の言語文化
00后・05后の世代特徴
中国のZ世代は00后(2000年代生まれ)と05后(2005年代生まれ)と呼ばれます。
経済成長後に生まれた世代で、インターネット・スマホとともに育った初の完全デジタルネイティブ世代。
親世代(70后・80后)とは価値観・消費行動が大きく異なります。
「内卷」「躺平」等の社会批判語彙を生み出し、既存秩序への疑問を表明する特徴。
彼らの言葉を理解することは、現代中国社会の変化を読み解く鍵です。
网络流行语の生成サイクル
中国の网络流行语(wǎngluò liúxíngyǔ=ネット流行語)は数日で生まれ拡散します。
抖音・微博・B站で人気動画・投稿がバズると、そこから語が一気に一般化。
数ヶ月で定着語になるか、あるいは消えるかの選別が速いのが特徴。
「去年の流行語」はすでに「古い」と見なされる時代感覚。
学習者は最新の流行語を追い続けるより、定着した語を中心に学ぶのが効率的です。
日本Z世代との比較
日中のZ世代には共通点も違いもあります。
共通点:短縮語好き、絵文字多用、SNSが主要コミュニケーション手段。
違い:中国は社会批判語彙(内卷・躺平・打工人)が多い、日本は自虐的な日常語が主流。
中国Z世代は競争社会への反抗を言語で表現し、日本Z世代はより内向的な日常表現。
両者を比較すると、両国の社会構造の違いが言語面から見えてきます。
2020年代流行語①|感嘆・称賛系
yyds(永远的神=最高)
yyds(yǒng yuǎn de shén)は「永远的神=永遠の神=最高」の拼音頭字略。
2020年頃ゲーム配信から広まり、現在は全世代に普及しました。
“他是yyds”(彼は神)、”这家店yyds”(この店最高)のように、人・店・作品の絶賛に使用。
英語のGOAT(Greatest of All Time)に相当する概念です。
日常会話・SNSコメントで超頻繁に使われる、現代中国語の核心語彙の1つ。
绝绝子(すごい・ヤバい)
绝绝子(jué jué zi)は「绝了」(絶対)+「子」(名詞化接尾)で作られた造語。
「ヤバい」「すごすぎ」「最高すぎ」という強度の高い感嘆。
“这个口红绝绝子”で「この口紅ヤバい」。
2021年頃Z世代女性から広まり、現在は全層に浸透しました。
ファッション・食・景色など、あらゆる対象への最上級の称賛です。
破防(感動で心が崩れる)
破防(pò fáng)は「防御を破る」が本義で、ゲーム用語から拡散。
「感動で心の防御が崩れる」という比喩で、深い感動・共感を表現。
“看到这个视频破防了”で「この動画見て破防した=泣けた」。
泣ける話・感動シーン・懐かしい思い出を見た時の反応として頻出。
中国Z世代の感情表現の深さを示す代表的な語です。
2020年代流行語②|自虐系
躺平(横になる=諦める)
躺平(tǎng píng)は「横たわる」が本義で、2021年に社会現象化した自虐語。
「過当競争から降りる・諦めて横たわる」という消極的抵抗の姿勢。
“我选择躺平”で「俺は寝そべるを選ぶ=諦める」。
高学歴就職難・住宅費高騰・結婚出産プレッシャーへの若者のレジスタンス表現。
中国政府から批判される一方、若者に共感される社会現象ワードです。
摆烂(破れかぶれ)
摆烂(bǎi làn)は「腐ったまま放置する」で、「努力を諦めて状況を悪化させる」の意。
躺平より更に積極的に悪化を受け入れる姿勢。
“我要摆烂了”で「もう俺は諦める・流れに任せる」。
絶望的状況での皮肉的自己肯定として、Z世代で頻用されます。
躺平・摆烂はセットで覚えると現代中国の社会心理が見えてきます。
内卷(過当競争)
内卷(nèi juǎn)は元々人類学用語”involution”の中国語訳。
現代では「内部競争が過剰で全員が消耗する」状態を指します。
“教育内卷”(教育過当競争)、”职场内卷”(職場過当競争)のように使用。
“内卷到底”で「競争の極限まで行く」、Z世代が最も嫌う状態の表現。
内卷という語を知ることは、現代中国社会理解の入口です。
2020年代流行語③|社会反映
打工人(労働者自嘲)
打工人(dǎ gōng rén)は「アルバイト・労働者」の意で、全労働者の自称として流行。
“我是打工人”で「私は労働者=社畜」という自虐。
ホワイトカラー・エリートまで含めて「結局全員が打工人」という皮肉。
SNSで「打工人,早安」(労働者、おはよう)の挨拶が定番化。
中国労働環境への皮肉と連帯感を同時に表現する名作語彙です。
社畜 / 996
社畜(shè chù)は日本語「社畜」の借用で、「会社の家畜」の意。
996は「朝9時〜夜9時、週6日勤務」の過酷労働スケジュールの意味。
アリババ創業者馬雲が「996を肯定的な発言」で炎上したのが有名。
“我们都是996″で「俺たちみんな996」、中国IT労働者の悲嘆。
現代中国労働環境の問題を象徴する重要な語彙です。
卷王(競争勝者)
卷王(juǎn wáng)は「内卷王=競争での勝者」の皮肉。
“他是我们部门的卷王”で「彼は部署の卷王=最も過剰に働く人」。
本来は褒めるべき勤勉さを、皮肉で冷めた目線で表現。
卷王が職場にいると、周囲も引きずられて競争に巻き込まれる状況。
Z世代が避けたいタイプの同僚を表す社会風刺語彙です。
感情系短文フレーズ
绝了 / 爱了
绝了(jué le)は「絶対・最高」の意で、SNSの短文コメント定番。
「绝了」だけで「ヤバい」「完璧」という強度の高い感想を表現。
爱了(ài le)は「好きになった=イイ」という肯定。
“这个设计爱了”で「このデザイン好き」。
2文字で感情を伝えるZ世代の効率コミュニケーションの典型です。
破防了 / 哭了
破防了(pò fáng le)は前述のように「感動した」「泣けた」の意。
哭了(kū le)は「泣いた」で、感動・悲しみ両方に使えます。
“看到最后哭了”で「最後見て泣いた」。
感情の深さを短文で表現する現代中国語の特徴。
動画・ドラマ・映画のコメント欄で毎日何百万回見る定番語です。
我太难了(つらすぎ)
我太难了(wǒ tài nán le)は「自分は難しすぎる=しんどすぎる」の自虐。
2019年後半から流行し、生活の困難さを表現する定番フレーズに。
“工作好累,我太难了”で「仕事疲れる、しんどすぎ」。
日本語「詰んだ」に近い感覚ですが、より日常的な使用頻度。
中国若者の生活実感を言語化した名作フレーズです。
评论ネット定番
三连(like/comment/subscribe)
三连(sān lián)は「3連続アクション=いいね・コメント・登録」の省略語。
“一键三连”で「ワンクリックで3連続してね」という定番依頼。
B站(bilibili)のup主が視聴者に呼びかける定型フレーズ。
“支持三连”で「三連で応援」という応援宣言にも使います。
中国YouTuber文化の独特な視聴者エンゲージメント語彙です。
关注 / 点赞
关注(guān zhù)は「フォロー・登録」で、あらゆるSNSで使用される標準語。
“关注我的账号”で「私のアカウントをフォロー」。
点赞(diǎn zàn)は「いいねを押す」の動詞で、「いいね」の名詞は赞。
“给他点个赞”で「彼にいいねを押す」。
SNSの基本アクション語彙として、毎日何百万回使われます。
弹幕(bullet comments)
弹幕(dàn mù)は「弾幕」の意で、動画画面を流れるリアルタイムコメント。
ニコニコ動画発祥の文化が中国B站で独自発展しました。
“开弹幕看”で「弾幕を開いて見る」。
視聴者同士の一体感を生む、中国動画文化の核心要素。
B站・優酷・愛奇藝等の中国動画サイトでは必須の機能名です。
抖音(Douyin)発の流行
蚌埠住了(笑い我慢できない)
蚌埠住了(bèng bù zhù le)は「蚌埠(地名)住了」の同音異字ダジャレ。
実は”绷不住了”(bēng bù zhù le=我慢できない)の音を「蚌埠(安徽省の地名)」で表現。
「笑いを我慢できない」「感動で我慢できない」の意味。
2021年頃抖音から爆発的に拡散したミーム語彙。
中国語の音遊び文化を象徴する典型例です。
栓Q(thank you皮肉)
栓Q(shuān Q)は英語”thank you”の中国語音借用で、皮肉の意味で使われます。
2022年に英語教師の動画から拡散した流行語。
“栓Q了哈”で「ありがと(皮肉)=もういい・うんざり」。
文字通りのthank youではなく、諦め・呆れを表現する反語。
中国Z世代の皮肉表現の洗練度を示す代表例です。
芭比Q了(終わった)
芭比Q了(bā bǐ Q le)は英語”barbecue”の音借用で、「燃え尽きた=終わった」の意。
“完蛋了”(終わった)の代替として、2022年から流行。
“考试芭比Q了”で「試験終わった=落ちた」。
絶望的状況を軽く表現する、Z世代特有のユーモア感覚。
英語借用×中国語で新しい意味を作る、言語遊戯の才能です。
微博(Weibo)発の流行
飒(カッコいい・肝座)
飒(sà)は「颯爽とした」が原義で、「カッコいい女性・強い女性」への形容。
“这个姐姐好飒”で「この姐さんかっこいい」。
特に自立した女性、キャリアウーマン、アイドルの強い演出への称賛語。
2020年代のフェミニズム的価値観と結びついた意味を持つようになりました。
中国女性像の変化を反映した語として社会学的にも注目されます。
笑死 / 笑不活了
笑死(xiào sǐ)は「笑い死ぬ=爆笑」で、英語のLMAOに相当。
“笑死我了”で「爆笑した」。
笑不活了(xiào bù huó le)は「笑って生きていられない=死ぬほど笑う」の強調。
“这个视频笑不活了”で「この動画で死ぬほど笑った」。
両方とも日常の軽いウケから深い爆笑まで、感情表現の柔軟性を示します。
xswl(笑死我了)
xswl(xiào sǐ wǒ le)は「笑死我了」の拼音頭字略。
“xswl”だけで「爆笑」の意味が通じる超省略語。
Z世代のテキストチャットで最も頻用される拼音略の代表例。
英語LMAOや日本語wwwと同じ機能で、文字数節約に貢献します。
Chinese Input Methodで「xswl」と打つと笑顔絵文字が候補に出るほど定着。
B站(bilibili)発の流行
鬼畜 / 音mad
鬼畜(guǐ chù)は日本語「鬼畜」の借用で、音声を切り刻んで作る動画ジャンル。
同じ言葉を繰り返し刻んで音楽的リズムを作る、中国独特のネット文化。
“鬼畜视频”で「鬼畜動画」、B站の人気ジャンルの1つ。
政治家・芸能人・アニメキャラの発言を素材にした動画が多数。
中国独自の動画ミーム文化の中心として発達しました。
up主 / 老铁
up主(UP zhǔ)はB站のクリエイター呼称で、「アップロード主」の意。
“关注这个up主”で「このクリエイターをフォロー」。
老铁(lǎo tiě)は「古い鉄」が原義で、「親友・仲間」の親愛呼称。
主に東北地方発のライブ配信文化から全国に広がりました。
“老铁没毛病”で「仲間、問題なし」という定番の相槌。
整活 / 整花活
整活(zhěng huó)は「仕掛ける・面白いことをやる」の意。
“整活视频”で「仕掛け動画・企画動画」。
整花活(zhěng huā huó)は「派手な仕掛け」でより強度高い意味。
B站・抖音のクリエイターが視聴者を楽しませる企画を指す語。
中国動画クリエイター経済の文化を表現する重要語彙です。
拼音略語
yyds, xswl, nbcs, dbq
yyds(永远的神)、xswl(笑死我了)は前述の通り超頻出。
nbcs(nobody cares)は英語からの借用で「誰も気にしない」。
“nbcs,自嗨就好”で「誰も気にしないから、自己満足でいい」。
dbq(对不起)は「ごめんなさい」の拼音頭字略。
“dbq我晚到了”で「ごめん遅れた」、チャットで謝る時の定番略。
awsl(愛死啦)
awsl(ā wǒ sǐ le / 啊我死了)は「もう死ぬ=超可愛い・尊い」の意。
推しの可愛さに悶える時に使う、ファンダム特有の表現。
“这个小猫awsl”で「この子猫ヤバい可愛い」。
日本のオタク文化「尊い」「尊死」に相当する感情表現。
アイドル・ペット・子供動画のコメントで頻出します。
plmm(漂亮妹妹)
plmm(piào liàng mèi mèi)は「漂亮妹妹=きれいな妹=かわいい子」の拼音略。
女性への褒め言葉として、ナンパや軽口で使われます。
“plmm你好”で「お姉さんこんにちは」。
男性版はplgg(漂亮哥哥)で、イケメンへの呼びかけ。
拼音略語によってナンパ表現も効率化された、現代的現象です。
ゲーム起源の流行語
王者(最強)
王者(wáng zhě)は「王者」という中国語標準語ですが、ゲーム文化で「最強プレイヤー」の意に転化。
“他是王者段位”で「彼は最強ランク」。
“王者荣耀”(Honor of Kings)というMOBAゲームからの影響が大きい。
比喩的に使われ、「あの分野の王者」のように用途拡大中。
日常会話でも「この店は王者」(最高の店)のような褒め言葉として機能します。
躺赢(寝ててもGP)
躺赢(tǎng yíng)は「横になって勝つ=寝てても勝つ」の意。
ゲームで自分が活躍しなくても、チームメイトのおかげで勝つ状況を指します。
“这把躺赢”で「今回寝てても勝った」。
仕事・勉強での「他人のおかげで成功する」状況にも比喩的に使えます。
Z世代の努力嫌い・競争疲れの感覚を反映した語彙です。
gg / 送(プレゼント=試合放棄)
ggは英語”good game”の借用で、中国ゲーマーにも定着しました。
“gg了”で「試合終わった・負けた」。
送(sòng)は「プレゼントする」が原義ですが、ゲームでは「敵にキルを献上=下手」の意。
“别送了”で「キル献上するな=もっと上手くやれ」。
中国ゲーム界の皮肉的自虐文化を示す独特の語彙。
K-pop / ドラマ起源
韩流影响(韓流影響)
韩流(hán liú)は「韓流」で、韓国ドラマ・K-popの中国での影響を指します。
BTS・BLACKPINK・韓ドラの人気で、中国語にも韓国起源語が流入。
“欧尼”(オンニ=お姉さん)、”欧巴”(オッパ=お兄さん)が中国語にもそのまま借用。
Z世代中国人のK-popファンダムは、日本ファンダムと密接に繋がっています。
多言語・多文化交差の現代的現象を言語面から観察できます。
真香(当初否定→後に好転)
真香(zhēn xiāng)は「本当に香ばしい」が原義ですが、特殊な意味で使われます。
「当初否定していたものが、結局気に入ってしまった」状況を指します。
2014年のTV番組でのセリフから生まれた、極めて中国らしい言葉遊び文脈語。
“我以前不喜欢,现在真香”で「前は嫌いだったが、今ははまってる」。
矛盾した人間心理を1語で表現する中国語の独特な美学。
泡菜 / 韩国(韓国俗語化)
泡菜(pào cài)は「キムチ」で、韓国・韓国人を指す俗語としても使われます。
親しみを込めた場合も、揶揄として使う場合もあります。
日中韓の関係性・Z世代の感覚により、使う文脈の慎重さが必要。
政治的含意を持つ場合があるので、学習者は控えめに使います。
言語には文化・政治が絡むことを意識する良い例です。
年代別の死語・新語
2015年頃|神马都是浮云
神马都是浮云(shén mǎ dōu shì fú yún)は「何もかも浮雲=気にするな」。
2010年代前半に流行したネット定型句。
現在ではあまり使われず、「懐かしいネット語」として記憶される程度。
当時は全世代に広まり、ブログ・SNSで頻出した名作語。
言語の賞味期限を示す典型例として、学習参考になります。
2018-2020|pick, 打call
pick(ピック)は英語借用で「選ぶ・推す」の意。
中国版プロデュース101から流行しました。
打call(dǎ call)はpenlight振りなどの「応援する」行動。
“给她打call”で「彼女を応援する」。
現在でも通じますが、ピーク時期は過ぎたやや懐かしい語。
2021-2026|yyds, 绝绝子, 躺平
2020年代は yyds、绝绝子、破防、躺平、摆烂が中心の5語と言える時代。
これらは定着度が高く、今後数年は使われ続けると見られます。
学習者はこれら2020年代の語から覚えるのが効率的。
将来の新語は、2030年代になってから追加学習すれば十分です。
今の流行語を覚えて、未来の死語は気にしない、が現実的な学習姿勢。
学習者の誤用
場面違いで使う
ネット流行語は基本的にカジュアル・プライベート文脈で使用すべきです。
ビジネスメール・公式文書・面接では標準中国語を使いましょう。
“领导,yyds!”(上司、最高!)と上司に言うのは失礼です。
同世代友人・Z世代知人に限定して使うのが無難。
年配者・フォーマル場では標準中国語に切り替える判断力が必要。
タメ口感の錯覚
拼音略語(xswl、dbq等)はテキストチャット専用で、口頭では使いません。
口頭で”xswl”と言うと、不自然・若作りの印象。
対面会話では”笑死我了”と全スペルで発音するのが標準。
テキスト・音声の使い分けが、中国語でも重要です。
拼音略語を口に出さないルールを守れば、違和感を避けられます。
発音の拼音と簡体字
流行語の多くは簡体字中国のネット発ですが、繁体字(台湾・香港)圏でも使われます。
ただし繁体字圏では独自の流行語(例:台湾の「超好吃」、香港の「好型」)もあります。
日本人学習者は簡体字中国標準を基準に学ぶのが一般的。
繁体字圏旅行時は、地域固有の語彙を別途学習します。
中国語圏の多様性を意識することが、深い言語理解につながります。
まとめ|必修10語
優先10語
本記事で紹介した50語以上の中で、最優先で覚えるべき10語を厳選。
yyds、绝绝子、破防、躺平、内卷、打工人、yyds、xswl、awsl、真香 の10語。
この10語を知っていれば、2026年の中国SNS・会話の主要内容を理解できます。
慣れてきたら、次は 摆烂・蚌埠住了・栓Q・芭比Q了 などの周辺語を順次吸収。
B站・抖音の動画視聴で、自然に定着していきます。
実践の順序
Step 1:書き物(SNS・チャット)で使い始める、発話はまだ控える。
Step 2:友人や語学交換パートナーに「これどういう意味?」と確認して語感を掴む。
Step 3:B站で1日10分、up主の動画を視聴して使われ方の文脈を学ぶ。
Step 4:抖音のショート動画で流行の最先端を追いかけます。
3ヶ月続ければ、中国Z世代の言語感覚が自然に身につきます。
関連記事リンク
中国語スラング全般は既存記事 chinese-slang-basics を参照。
中国語の悪口・NGワードは chinese-slang-insults で扱います。
SNSスラング・拼音略語の詳細は関連記事で別途解説予定。
韓国語・英語・フランス語のZ世代スラングとの比較も学習の楽しみ。
多言語の若者言葉を比較すると、言語ごとの社会背景の違いが見えてきます。

