フライブルク戦の前日にあたる10月21日、ASモナコの Filipe Luís 監督はチームに要るものとして progresser(伸びる)を挙げ、伸ばす場面を dans で添えました。
ASモナコは10月22日、欧州カップ戦 Ligue Conférence(カンファレンスリーグ)のリーグフェーズ2試合目で、ドイツのフライブルクを本拠地の Stade Louis-II に迎えます。
progresser は目的語の名詞を取らない動詞で、伸ばす中身は前置詞で添えるか、よくする側を言う améliorer に替えて言います。
- grandir・apprendre・progresser の3つの不定詞が、目的語なしで並ぶ
- dans を付けた8回は、どれも監督の答えにある
- 他人が伸ばす話で、faire や aider à が前に付く
- nous や me を目的語にした améliorer が、自分たちの向上を言う
- choses à améliorer の à が、よくする中身を示す
- nous améliorer では、s が [z] になって母音につながる
- 「伸びる」と「伸ばす」で、日本語は動詞の形を替える
- progressent en anglais では、学科名の前に en が付く
- 会見の évoluer は、多くがポジションやリーグでのプレーを言った
- 熟語の意味と、空欄に入る比較の形を答える
grandir・apprendre・progresser の3つの不定詞が、目的語なしで並ぶ
10月21日の会見で、Ligue Conférence の優勝候補かと問われた Filipe Luís 監督は、チームに足りないものを次の一文で挙げました。
Mon équipe a besoin de grandir, d’apprendre et de progresser dans beaucoup de situations de jeu.
Filipe Luís(AS Monaco 監督)2026年10月21日・フライブルク戦の前日の会見/出典: AS Monaco 公式サイト
訳:私のチームは、試合のいろいろな場面で、成長し、学び、伸びていく必要があります。
avoir besoin de のあとに grandir(大きくなる)、apprendre(学ぶ)、progresser(伸びる)の3つの不定詞が続き、3つとも後ろに「何を」にあたる名詞を置いていません。
伸ばす場面を言う dans beaucoup de situations de jeu は、すぐ前の progresser に付いた前置詞句です。
| 原文の区切り | 直訳 | 意訳 |
|---|---|---|
| Mon équipe | 私のチーム | うちのチームは |
| a besoin de | 〜の必要を持つ | 〜しなければならない |
| grandir, d’apprendre | 大きくなること、学ぶこと | 成長し、学び |
| et de progresser | そして進歩すること | 伸びていく |
| dans beaucoup de situations de jeu | 試合の多くの状況の中で | 試合のいろいろな場面で |
直訳の「進歩する」は硬く聞こえるので、意訳では「伸びる」を当てました。
avoir besoin de は「必要を持つ」が字どおりの意味で、会見の文脈では「〜しなければならない」と訳すと自然な日本語になります。
2つ目と3つ目の不定詞の前でも de がくり返され、apprendre の前では母音に合わせて d’ に縮んでいます。
dans を付けた8回は、どれも監督の答えにある
AS Monaco の公式サイトのニュース欄は、記事ごとに「Conférence de presse」(試合前の会見)か「Réactions」(試合後の談話)の分類を付けています。
素材にしたのは、公式戦の初戦の前日にあたる8月19日から10月21日までに、この2つの分類で載った42本で、試合前の会見が22本、試合後の談話が20本です。
試合前の会見は多くが試合の前日に開かれていて、9月2日(PSG 戦)と9月16日(Lens 戦)の4本は、どれも金曜の試合の2日前でした。
答えた人は監督と選手の14人で、344段落・30,906語のうち18,996語(61%)が Filipe Luís 監督の答えです。
10月15日の Brunner 選手の記事に載った引き出し文の1つは、説明の行に「La réaction de Takumi Minamino」とあるので、Takumi Minamino 選手の答え(102語)として数えました。
| 話し手 | 答えの語数 | progresser の回数 |
|---|---|---|
| Filipe Luís | 18,996 | 31 |
| Matthis Abline | 1,874 | 0 |
| Eric Dier | 1,754 | 2 |
| Paris Brunner | 1,576 | 3 |
| Lamine Camara | 1,140 | 0 |
| Sadibou Sané | 1,092 | 4 |
| Flávio Nazinho | 981 | 2 |
| Denis Zakaria | 967 | 0 |
| Stanis Idumbo | 713 | 0 |
| Lukáš Hradecký | 683 | 0 |
| Ansu Fati | 444 | 2 |
| Mamadou Coulibaly | 376 | 0 |
| Vanderson | 208 | 0 |
| Takumi Minamino | 102 | 0 |
同じ「よくなる」の仲間では améliorer が24回、grandir が12回で、grandir の1回は「(子どものころ)育った」の意味でした。
クラブの記事には、答えがもとは何語で話されたかの記載がありません。この記事で読むのは、クラブがフランス語で載せた文面です。
この記事の7つの引用は、チームや選手の伸び方と起用を話した部分です。
サッカーで使う単語はフランス語のサッカー用語の記事に、同じクラブの9月の会見はASモナコの監督会見を読んだ記事にまとめています。
数える前に、次の3つの規則を決めました。
- 各記事の最初の段落はクラブの編集部が書いたリードなので除き、質問を短くまとめた小見出しと、話し手の切り替えを示す見出しも除く
- 段落全体が太字の段落は記者の質問なので除き、太字でない質問1段落もあわせて、122段落を除く
- 本文に重ねて載せた囲みの引き出し文は、同じ記事の答えと重なるもの(言い回しを少し変えたものを含む)を除いて76か所を落とし、本文に無い2か所だけを、説明の行にある話し手の答えとして数える
この規則で残った答えは344段落・30,906語で、progresser の活用形(progresser・progressé・progresse・progressions)は44回、6人の答えにありました。
44回のうち、伸ばす中身を前置詞句などで添えたのは22回で、そのうち3回は関係詞で中身を progresser より前に出しています。
| progresser の後ろ | 回数 | 日本語 |
|---|---|---|
| dans +名詞句(例: dans beaucoup de domaines) | 8 | 〜の面で |
| sur +名詞句(例: sur ce plan) | 5 | 〜の点で |
| là-dessus(例: progresser là-dessus) | 3 | その点で |
| 関係詞で前に出す(例: des domaines dans lesquels il peut progresser) | 3 | 伸ばせる分野 |
| avec +名詞句(例: progresser avec le ballon) | 1 | ボールを持ったときの面で |
| au niveau +形容詞(例: au niveau athlétique) | 1 | 体力の面で |
| de partout(例: progressé de partout) | 1 | あらゆる面で |
| 中身を添えない | 22 | 「伸びる」とだけ言う |
dans の8回には、伸ばす向きを言う dans ce sens(この方向で)の1回を入れており、ここは「面」とも「方向」とも読める境目の例です。
sur le terrain(ピッチの上で)と avec le temps(時間をかけて)が付いた2回は、場所と時を言う句なので「添えない」に入れました。
添えない22回は「伸びる」で文を閉じるか、encore(まだ)などの副詞や、ici(ここで)・pour l’aider(彼を助けるために)のような場所・目的の句を足すだけで、名詞を直接続けた例はありません。
話し手で分けると、監督の31回は dans 8・sur 4 を含む17回が中身を添え、選手5人の13回で添えたのは5回、そのうち sur は1回、dans は0回でした。
そのため、dans や sur で伸ばす分野を細かく言う書き方は、この素材では主に監督の答えのものです。
progresser は目的語を取らない動詞なので、「チームの守備を伸ばす」を progresser notre défense とは言えません。
守備という中身を入れたいなら progresser dans notre défense のように前置詞を足すか、目的語を取れる améliorer に替えて améliorer notre défense とします。
他人が伸ばす話で、faire や aider à が前に付く
progresser は伸びる人やチームについて言う語なので、監督が選手を伸ばす話では動詞をもう1つ足します。
Mon travail, désormais, est de les faire progresser et de les déresponsabiliser.
Filipe Luís(AS Monaco 監督)2026年8月19日・Górnik Zabrze 戦の試合前の会見/出典: AS Monaco 公式サイト
訳:これからの私の仕事は、彼らを伸ばし、責任の重さから解き放つことです。
les は前の文で名前を挙げた若手の選手たちを指し、faire progresser の「伸びさせる」の相手になっています。
動詞が faire と progresser の2つ並ぶとき、代名詞の les は前の faire の直前に置かれます。
選手の答えでは、監督や先輩が自分の成長を助ける話に aider à が出てきました。
C’est un entraîneur qui m’aide à progresser sur mes qualités et sur différents aspects de mon jeu […]
Sadibou Sané(AS Monaco 選手)2026年9月16日・Lens 戦(9月18日)の試合前の会見/出典: AS Monaco 公式サイト
訳:[監督は]自分の長所や、プレーのいろいろな面で伸びるのを助けてくれる指導者です。
この答えは、伸ばす中身を sur mes qualités と sur différents aspects de mon jeu の2つの句に分け、選手の答えで伸ばす中身を sur で言った唯一の例です。
progresser の前に付いて伸ばす・助ける働きを足す動詞は、 faire が2回、aider à(1回は aider pour)が3回、permettre de(〜できるようにする)が2回でした。
選手の答えの progresser で aider が付いたのは、この Sané 選手の3回だけです。
grandir も目的語を取らない動詞で、faire grandir mes joueurs(選手たちを成長させる)や l’aider à grandir(彼の成長を助ける)のように、同じ動詞が前に付きます。
nous や me を目的語にした améliorer が、自分たちの向上を言う
améliorer は「よくする」という意味の他動詞で、よくする対象を目的語に置きます。
答えの24回のうち12回は、その目的語に nous・me・te・se を置き、「自分たちを、よくする」の形で自分たちの向上を言う形です。
Mais je dirais que je me suis amélioré au niveau de la prise de profondeur, mais aussi dos au jeu.
Mamadou Coulibaly(AS Monaco 選手)2026年8月27日・Górnik Zabrze 戦の試合後/出典: AS Monaco 公式サイト
訳:ただ、裏へ抜け出す動きでも、相手ゴールに背を向けたプレーでも、自分はよくなったと言えます。
代名動詞なので複合過去の助動詞は être で、答えの文も je me suis amélioré です。
よくなった中身は、progresser と同じく au niveau de で後ろに添えています。
| améliorer の組み立て | 回数 | よくなるもの |
|---|---|---|
| nous/me/te/se + améliorer(例: nous améliorer、je me suis amélioré) | 12 | 自分たちがよくなる |
| 名詞 + à améliorer(例: des choses à améliorer) | 6 | よくする中身が前 |
| que の関係節(例: ce qu’il faut améliorer) | 2 | よくする中身が前 |
| améliorer + 名詞(例: améliorer cette connexion) | 4 | よくする中身が後ろ |
12回の内訳は、nous が5回でいずれも監督の答え、残りは m’ が3回、s’ が2回、t’ が1回、je me suis amélioré の me が1回です。
s’ の2回のうち1回は on va continuer de s’améliorer で、主語が on のときも目的語の代名詞は se になります。
choses à améliorer の à が、よくする中身を示す
自分たち以外のものをよくする残りの12回では、よくする中身を améliorer の後ろに置いたのは4回でした。
Le rôle d’un entraîneur est d’améliorer la qualité de son équipe […]
Filipe Luís(AS Monaco 監督)2026年8月22日・Le Havre 戦の試合前の会見/出典: AS Monaco 公式サイト
訳:監督の役目は、チームの質を高めることです[…]。
ほかの8回のうち6回は、des choses à améliorer(よくすべき点)や des points à améliorer のように、名詞を先に出して à +不定詞で受けています。
残る2回は que の関係節で、des erreurs que nous souhaitons améliorer と ce qu’il faut améliorer の形です。
à +不定詞の à は「これから〜されるべき」を表し、choses が améliorer の目的語にあたる関係を保ったまま名詞の後ろに付きます。
同じ形は corriger(直す)にもあり、pas mal de choses à corriger や certains points à corriger などで3回使われていました。
nous améliorer では、s が [z] になって母音につながる
nous améliorer は、nous の語末の s を [z] で発音して améliorer の a につなぎ、[ヌザメリオレ]のように聞こえます。
代名詞と、そのすぐ後ろの動詞のあいだのリエゾンは、話し言葉でも省かない決まった結びつきです。
Mais il est certain que nous pouvons encore nous améliorer dans ce domaine.
Filipe Luís(AS Monaco 監督)2026年8月27日・Górnik Zabrze 戦の試合後/出典: AS Monaco 公式サイト
訳:ただ、この面で私たちがまだよくなれるのは確かです。
この文の nous pouvons は、後ろの pouvons が子音の p で始まるので、nous の s を発音しません。
同じ nous でも、後ろが母音の nous améliorer では [z] が出て、子音の nous pouvons では出ないという違いが1文の中で起きています。
me・te・se は母音の前で m’・t’・s’ に縮み、m’améliorer は[マメリオレ]、t’améliorer は[タメリオレ]と1語のように続きます。
名詞の progrès は語末の s を読まず[プログレ]ですが、動詞の progresser では ss が [s] の音になり、読みは[プログレセ]です。
「伸びる」と「伸ばす」で、日本語は動詞の形を替える
日本語は「チームが伸びる」と「チームを伸ばす」で動詞の形を替え、目的語の「を」があるかどうかで使う語が決まります。
フランス語では、伸びる側を言う progresser と、よくする対象を目的語に取る améliorer が別々の語になっていて、自分がよくなるときは améliorer の目的語に自分を指す代名詞を置きます。
英語の improve は、The team has improved(チームがよくなった)と improve the quality(質を高める)の両方の形で使える動詞です。
フランス語の améliorer はこの片方しか持たないので、「チームがよくなった」は L’équipe s’est améliorée と、se を足して言います。
スペイン語の mejorar は、目的語を取る形でも取らない形でも使われ、CL前日会見のスペイン語を読んだ記事の動詞の表でも、mejorar の訳は「良くする」です。
ドイツ語は「よくする」を verbessern、「よくなる」を sich verbessern と言い分け、再帰代名詞で自分の向上を言う点がフランス語の s’améliorer と同じ形です。
試合後の談話の言い回しは、マインツの試合後談話を読んだ記事でドイツ語の側から取り上げています。
progressent en anglais では、学科名の前に en が付く
次の左列は、この記事のために作った文で、42本の答えには出てきません。
右列は同じ動詞を使った答えの文で、伸びる中身の置き方や、動詞が言う中身が左列と違っています。
| 作った文 | 答えの文 | 違っている点 |
|---|---|---|
| Mes élèves progressent en anglais.(生徒たちは英語が伸びている) | nous devons encore progresser dans beaucoup de domaines | 学科名には en が付き、プレーの分野には dans が付いている |
| Tu dois améliorer ta prononciation.(発音をよくしないと) | tu peux toujours t’améliorer | 作った文は発音を目的語にし、答えは t’ で「自分」を目的語にする |
| Mon fils a grandi de dix centimètres.(息子は背が10センチ伸びた) | il grandit et a de l’ambition | de +長さで背丈を言い、答えの grandit は選手としての成長を言う |
1行目の progresser en は「英語が」「数学が」のように学科を言うときの形で、答えの44回には一度も出てきません。
2行目の答えは Paris Brunner 選手の試合後の談話で、望んでいた水準に届いたと感じるかを聞かれたあとの1文です。
3行目の答えは、監督が選手について話した文で、grandir の後ろに長さを置かず、ambition(意欲)と並べています。
会見の évoluer は、多くがポジションやリーグでのプレーを言った
évoluer は「発展する、変わる」の意味で覚えることの多い語ですが、この答えでは別の意味で使われることが多くありました。
[…] je suis quelqu’un qui a cette possibilité de pouvoir évoluer à plusieurs postes offensifs.
Matthis Abline(AS Monaco 選手)2026年10月9日・Toulouse 戦の試合前の会見/出典: AS Monaco 公式サイト
訳:[…]私は攻撃のいくつものポジションでプレーできる選手です。
答えにある évoluer の動詞の形18回を読むと、13回が「(ポジション・リーグ・クラブ・陣形で)プレーする」の意味でした。
「伸びる、変わる」と読めるのは ils ont beaucoup évolué sur les derniers matchs など3回で、残りの2回はどちらにも読めます。
évoluer à droite(右でプレーする)、les équipes qui évoluent en Ligue 1(リーグ・アンでプレーするチーム)のように、後ろに à +ポジションや en +リーグが来る形が手がかりになります。
名詞の évolution(4回)は数に入れておらず、けがの「経過」が2回、陣形の「変更」と選手の「成長」が1回ずつです。
熟語の意味と、空欄に入る比較の形を答える
ここまでの節で取り上げていない答えの文から、語の意味と形を問います。
問1から問3は太字の語句の意味を、問4と問5は空欄に入る1語を答えてください。
問1
C’est comme Paris (Brunner), il a une grosse marge de progression, mais j’apprécie vraiment le fait de jouer à ses côtés.(Eric Dier 選手、9月2日)
答えと解説
答え: 伸びしろ。marge は「余白、余地」で、de progression が付くと「まだ伸びる余地」、つまり伸びしろの意味になります。
avoir une grosse marge de progression で「伸びしろが大きい」と言え、若い選手をほめるときの言い方です。
問2
Il ne s’agit pas de changer les mentalités mais plus d’éduquer.(Filipe Luís 監督、8月29日。チームの変化について)
答えと解説
答え: 考え方を変えることより、むしろ教え育てることが大事だ。il s’agit de は「〜が問題だ、〜のことだ」で、ne … pas A mais plus B は「A というよりむしろ B」を表します。
mais のあとの plus は「どちらかといえば」の意味で、B の側を選んでいます。
問3
J’étais donc en retard et j’assume mon erreur, mais je pense que j’ai su corriger le tir avec mon but ensuite.(Flávio Nazinho 選手、9月5日)
答えと解説
答え: 挽回する、立て直す。tir は「射撃、シュート」で、corriger le tir はもともと「狙いを修正する」という言い回しです。
ここでは失点につながったミスのあとに自分の得点で取り返したことを言っていて、le tir をシュートそのものと読む必要はありません。
問4
J’ai su corriger tout ça et aujourd’hui je me sens ( ) !(Lamine Camara 選手、9月11日。「前より調子がよい」の意味)
答えと解説
答え: mieux。調子がよいことを言う se sentir bien の bien を比較の形にすると mieux になります。
ça は、同じ答えの前の文で挙げた自分の課題を指します。
問5
Je le répète, Monaco est vraiment le ( ) endroit pour progresser.(Ansu Fati 選手、10月17日。「いちばんよい場所」の意味)
答えと解説
答え: meilleur。名詞 endroit(男性・単数)にかかる形容詞なので、bon の比較の形 meilleur を定冠詞 le と組んで最上級にします。
問4の mieux と問5の答えは、名詞にかかるなら meilleur、動詞や se sentir にかかるなら mieux と使い分けます。
フライブルク戦の前日の会見で、Filipe Luís 監督は Stade Louis-II で欧州の試合の夜を迎えることへの期待も話していました。

