2026年の立冬は台湾の補冬の日|節気解説のことわざ欄は句を 這句 で受ける

中国語

立冬のころの台湾では、羊肉爐(羊肉の鍋)や薑母鴨(生姜で煮込む鴨)の店が客でいっぱいになり、多くの家庭では麻油雞や四物雞を煮込みます。家族の1年の苦労をねぎらうこの食卓を、台湾の農業部のサイトの解説は、ことわざ1つにたとえています。

ことわざの欄の36句は、どれも句を段落の頭に置く

農業部の農業知識入口網は「24節氣」の欄に節気ごとの解説を1本ずつ載せ、起日が民國115年(2026年)のページは小寒(115/01/05)から冬至(115/12/22)までの24本です。各ページには節気の名、起日と迄日、音声の「講者」の名、解説の本文が載っています。

農業部は天気や農作業、魚や花、行事を節気ごとの解説文にまとめていて、115年のページの段落は前の年(民國114年)の同じ節気のページと字が一致します。

サイトの資料はCC BY 4.0(© 農業部)で公開されており、この記事は原文を引いたうえで当サイトの日本語訳を添えます。

句を拾う条件を先に挙げます。

  • 数える範囲は24本の本文の段落(174段落・漢字14,741字)で、◎ や ☆ の記号で始まる小見出しの段落(97)は数えません。小見出しの段落には「」の句が1つもありません。
  • 24本はすべて中国語(繁体字)の文章で、ほかの言語の段落はありません。
  • 「句」は、「」の中が漢字4字以上で、その「」の前20字か後ろ12字に 俗諺・諺語・農諺・俗話・這句話・有句話・說法・常說・所謂 のどれかがあるものとします。漢字の数には、( )の中の注音符号や言い換えを入れません。
  • 「認為」のすぐ後ろの「」は、人の考えを引いたものなので句に入れません(處暑の1か所)。
  • 穀雨の「清明田,穀雨豆」や、立冬の「十月小陽春」(所以有「十月小陽春」之稱)のように、前後にラベルの語がない「」は数えません。
  • 同じ1本の中で同じ句が2回出たら1回に数える決まりにしましたが、該当はありませんでした。別の本に同じ句が出ることもありません。
  • 「ことわざの欄」は、小見出しが 節氣俗諺(17本)・節氣小成語(2本)・節氣小諺語(1本)の欄です。
  • 紹介の枠は次の順に当てます。句の直前が「所以有」「所以才有」「民間有」「所以才有農諺」なら所以有の型、句が段落の頭(「1.」「1、」などの番号のあと)にあって後ろが「這句」なら後置の型、句の前20字に「有句」か「有諺語」があれば前置の型、どれでもなければその他です。
  • 意味を言う語は、句の後ろ30字の中で最初に出る 的意思是說・的意思就是・的意思是・意思明白點出・就是點出・就是最好的比喻・表示・顯見・可見・寫實的道出 を取ります。

この決め方で、句は67あり、22本に出てきます。句がないのは穀雨と霜降の2本です。

ことわざの欄があるのは20本で、欄の中の句は36です。36句はどれも段落の頭に句を置き、すぐ後ろの「這句」で句を受けてから、意味を説明します。

1、「大寒不寒,春分不暖」這句俗諺的意思是:大寒這一天如果天氣不冷,那麼寒冷的天氣就會向後展延,來年的春分時節天氣就會十分寒冷。

農業部 農業知識入口網「24節氣」大寒のページ(起日 2026年1月20日・115/01/20)/農業知識入口網

訳:1、「大寒が寒くなければ、春分が暖かくない」ということわざの意味は、大寒の日に寒くなければ、寒さが後ろへずれ込み、翌年の春分のころがとても寒くなる、ということです。

句と意味のあいだに入る字は、次の4通りです。

句のあとの字 訳 句の数
這句諺語的意思是 このことわざの意味は 18
這句俗諺的意思是 この言い習わしの意味は 14
這句話的意思是 この言葉の意味は 3
這句諺語十分有趣,它的意思是 このことわざはとても面白く、その意味は 1

36句のうち32句は「1.」「1、」のような番号のあとにあり、欄に句が2つずつ並びます。番号がないのは、欄の句が1つだけの小寒・秋分・大雪・冬至の4句です。

欄の外の句は、多くが 有句・有諺語 のあとに来る

ことわざの欄の外、つまり小見出しの前の地の文と、農夫・漁夫・園丁・生活の欄にある句は31です。そのうち21句は、句より前に「有句」か「有諺語」を置く前置の型で、欄で使われていた後置の型は1つもありません。

21句の「有句」「有諺語」から「」の手前までは、次の3つの形にそろって7句ずつ分かれます。

句の前の形 例(句の前まで) 句の数
有句+名詞「…」 有句俗諺/有句農諺/有句俗話/有句諺語 7
有句+名詞+說「…」 有句話說/有句俗話說/有句農諺說/有諺語說 7
有句+名詞+是這麼說(的):「…」 有句俗諺是這麼說的:/有句話是這麼說:/有句諺語是這麼說: 7

2行目の「有諺語說」は「句」の字のない2句で、雨水のページで「雨水節接柑橘」「雨水甘蔗節節長」の2句を「、」でつないで並べています。

是這麼說 の7句は、どれも「:」のあとに句を置く

「是這麼說」(こう言う)を入れた7句では、7句とも全角のコロン「:」をはさんでから「」が開く形です。「有句話說」のように 說 だけの7句には、コロンが1つもありません。

有句諺語是這麼說:「月內若陳雷,豬牛飼不肥」,它的意思是:冬天打雷會影響往後各種作物生長[…]

農業部 農業知識入口網「24節氣」小雪のページ(起日 2026年11月22日・115/11/22)/農業知識入口網

訳:こんなことわざがあります。「冬の月に雷が鳴れば、豚も牛も太らない」。その意味は、冬に雷が鳴ると、その後のいろいろな作物の育ちに響くということです[…]

前置の句の意味の説明は、多くが 它的意思 で始まる

前置の21句のあとに意味を言う語を探すと、12句が「它的意思」(その意味)で始まります。欄の36句で 它 を使うのは、寒露の 這句諺語十分有趣,它的意思是 の1句だけです。

前置の句のあとの語 訳 句の数
它的意思是 その意味は 7
它的意思是說 その意味は(〜と)いうことで 3
它的意思就是 その意味はまさに 1
它的意思明白點出 その意味がはっきり示すのは 1
表示 (〜ということを)表す 2
寫實的道出 ありのままに言い当てる 2
這句話的意思是 この言葉の意味は 1
可見/顯見 ここから分かるのは 各1
就是最好的比喻 いちばんよいたとえだ 1
(意味を言う語なし) — 1

「寫實的道出」の2句は、雨水の「、」でつないだ2句です。句のあとが30字の中で意味を言う語にならないのは、夏至の「有句農諺是這麼說:「夏至風颱就出世」」で、句の後ろはすぐ「所以」(だから)で台風への備えの話に進みます。

它 は人以外のものを指す「それ」で、ここでは直前の句を指します。前置の型のほかでは、寒露の 古時候農夫們常說「稻那出不齊,牽牛就加犁」,它的意思是 が、その他の型で 它 を使う1句です。

所以才有 などの直後に句を出す5句は、前に理由を書く

所以有の型の5句は、所以才有 が3句(大寒・驚蟄・清明)、所以有 が1句(芒種)、所以民間有 が1句(大暑)です。5句とも、所以(だから)より前の節に、句が生まれた理由を書いています。

因為農夫們非常重視「大寒」這一天的天氣,所以才有「大寒日怕南風起,當天最忌下雨時」這句俗諺。

農業部 農業知識入口網「24節氣」大寒のページ(起日 2026年1月20日・115/01/20)/農業知識入口網

訳:農家の人たちが「大寒」の日の天気をとても大事にするので、「大寒の日は南風が吹くのを恐れ、その日にいちばん嫌うのは雨が降ることだ」という言い習わしがあるのです。

5句の句のあとの語は、這句俗諺(大寒)・的說法(驚蟄)・這麼一句俗諺(清明)・這句說法(芒種)・這句諺語(大暑)です。4句は句とこの語で文を閉じ、句は文の終わり近くに来ますが、大暑の句だけは後ろに「,表示」と意味の説明が続きます。

前置にも所以有にも当たらない5句は、俗話說:「冬至大如年」(冬至)、所謂「小暑吃芒果」(小暑)、古時候的人常說「二八亂穿衣」(秋分)、古時候農夫們常說「稻那出不齊,牽牛就加犁」(寒露)、「夏日炎炎,長夏漫漫」的說法(夏至)です。

立冬の解説は、句のあとを 就是最好的比喻 で閉じる

立冬のページは小見出しのない4段落の解説で、句は地の文の中にあります。67句のうち、句のあとを「就是最好的比喻」(いちばんよいたとえだ)で閉じるのは、この1句だけです。

2026年の立冬は11月7日(土)が起日で、迄日は小雪の前日の11月21日です。

除此之外,許多家庭還會燉麻油雞、四物雞來補充能量,順便犒賞一家人一年來的辛苦,有句諺語「立冬補冬,補嘴空」就是最好的比喻。

農業部 農業知識入口網「24節氣」立冬のページ(起日 2026年11月7日・115/11/07)/農業知識入口網

訳:このほか、多くの家庭が麻油雞(ごま油の鶏の煮込み)や四物雞(生薬の鶏スープ)を煮て力を補い、あわせて家族の1年の苦労をねぎらいます。「立冬補冬,補嘴空」ということわざが、そのいちばんよいたとえです。

この句は、前半と後半が「,」で分かれる7字の句です。字ごとの意味と、全体の意味を並べます。

中国語 読み方 日本語訳
立冬 lì dōng 立冬(冬の始まりの節気)
補冬 bǔ dōng 冬に補う(同じページが「習俗」と呼ぶ補冬)
補 bǔ 補う、満たす
嘴空 zuǐ kòng/zuǐ kōng 口の空き(嘴=口、空=空いた所)

空 は「空いた所」の意味なら kòng、「からっぽ」の意味なら kōng と読み、この句ではどちらの意味にも取れるので2つの読みを並べました。

字のとおりに訳すと「立冬には冬に補い、口の空きを補う」になります。ページは同じ段落の前の文で、冬は寒いので栄養を補うものだと昔の人が考えた、と理由を書き、そのあとに家族をねぎらう食卓を置いてから句を出す順です。

そのため「補嘴空」は、栄養を補う意味にも、ごちそうで口を満たす楽しみの意味にも読めます。ページはどちらとも書かず、ねぎらいの食卓全体のたとえとして句を置いています。

「補冬」という語は、同じ段落の最初の文で「就是所謂的「補冬」」(いわゆる「補冬」です)と、習わしの名として先に出てくる語です。句の前半の 補冬 は、この習わしの名をそのまま入れた形です。

立春と雨水の句は、ふだんと違う字の読みを注音符号で添える

67句のうち3句は、句の中に( )の書き添えがあります。そのうち2句は、注音符号で字の読みを示しています。

句(かっこの部分) 添えた読み 標準の中国語の読み
春霧(因ㄇㄥˊ)曝死鬼(立春) ㄇㄥˊ(méng) 霧 wù(ㄨˋ)
雨水,海水較(音ㄎㄚˋ)冷鬼(雨水) ㄎㄚˋ(kà) 較 jiào(ㄐㄧㄠˋ)

注音符号は台湾で字の読みを示すのに使う記号で、声調記号どおりに読むと ㄇㄥˊ は第2声の méng、ㄎㄚˋ は第4声の kà です。どちらの句も、添えた読みは標準の中国語の読みと声母も韻母も違います。

67句には台湾語(閩南語)の言い回しの句があり、呷(食べる)・檨仔(マンゴー)・風颱(台風)・討無食・較 のような字が入ります。

雨水の句は読みの前に「音」の字を置き、立春の句は「因」の字を置いています。どちらもページの表記どおりです。

残る1句の 芒種夏至,檨仔(芒果)落蒂 は、語の言い換えを添えています。檨仔 に(芒果)を添えて、マンゴーのことだと示す書き方です。

ことわざを言う名詞は、諺語 が yànyǔ、俗諺 が súyàn、農諺 が nóngyàn、俗話 が súhuà で、諺 はどれも第4声です。

意思 は yìsi と読み、思 は軽く短く添える軽声になります。

文末の 喔 は69文にあり、どれも「!」で閉じる

小見出しを除く本文を「。」「!」「?」で文に切ると375文になり、文の最後の字でいちばん多いのが 喔 の69文です。

喔 は本文に69回出て、69回とも文の最後にあり、そのあとはどれも「!」が続きます。

烏魚常被當作上等佳餚來招待賓客,有機會可要嚐嚐它的鮮美滋味喔!

農業部 農業知識入口網「24節氣」大雪のページ(起日 2026年12月7日・115/12/07)/農業知識入口網

訳:ボラはよく上等のごちそうとして客をもてなすのに使われます。機会があったら、そのおいしさをぜひ味わってみてくださいね!

喔 の文は24本のうち23本にあり、喔 がないのは穀雨の1本です。文末の 了(35文)を除くと、喔 のほかに文の最後に来る語気の字は、呢 が12文、吧 と 囉 が4文ずつ、喲 が2文、呦 が1文でした。

本文には 小朋友(子どもたち)が12本に23回、你(あなた)が14本に24回出ます。「小朋友千萬別搞錯喲」(子どもたち、くれぐれも間違えないでね)のように、読み手に直接呼びかける文がまじります。

瑞雪兆豐年 も、句の前と後ろの3つの枠に入る

瑞雪兆豐年 は24本のどのページにもない句で、「時を得た雪は豊年のしるし」という意味です。解説の3つの枠に入れると、次のように書けます(どれも素材にはない作例です)。

枠 作例 訳
有句+名詞+說 有句俗話說「瑞雪兆豐年」,它的意思是:冬天下雪,來年就會豐收。 「時を得た雪は豊年のしるし」という言い習わしがあり、その意味は、冬に雪が降れば翌年は豊作になる、ということです。
有句+名詞+是這麼說: 有句諺語是這麼說:「瑞雪兆豐年」。 こんなことわざがあります。「時を得た雪は豊年のしるし」。
欄の後置 「瑞雪兆豐年」這句諺語的意思是:冬天的雪對來年的作物有好處。 「時を得た雪は豊年のしるし」ということわざの意味は、冬の雪は翌年の作物によい、ということです。

1行目は 說 のすぐあとに「」を開き、2行目は 是這麼說 のあとに「:」をはさみます。3行目は欄の形で、句を文の頭に置いてから 這句 で受けます。

季節の行事で交わすあいさつは、中国語の文化行事のあいさつにまとめました。台北の行事の新聞稿を読んだ記事として、台北・天母のハロウィンの新聞稿もあります。

小見出しは、節氣小漁夫 が20本、節氣小農夫 などが19本に出る

24本のうち20本の本文は、小見出しで区切られています。小見出しのないのは穀雨・霜降・立冬・小雪の4本で、どれも2〜4段落の短い解説です。

小見出し 訳 本数
節氣小漁夫 節気の小さな漁師 20
節氣小農夫 節気の小さな農家 19
節氣小園丁 節気の小さな庭師 19
節氣生活 節気の暮らし 19
節氣俗諺/節氣小成語/節氣小諺語 節気のことわざ 17/2/1

小見出しは ◎ か ☆ で始まり、「◎ 節氣小農夫:」のように後ろにコロンを付けるページもあります。

中国語の声調と字の対応を確かめたいときは、ピンインと漢字の対応表が使えます。

ことわざの欄の6句に、各ページは1つずつ意味の説明を付ける

次の6句は、それぞれの節気のことわざの欄にあり、本文ではまだ取り上げていない句です。各ページの説明に近い意味を、A〜C から1つずつ選んでください。

  1. 夏至早晚鋸(夏至)
    A 朝晩の涼しいうちに木を切りそろえる時期になる
    B 朝から夕方まで、田の稲を刈る仕事に追われる
    C 朝夕の気温の差が、のこぎりの歯のように上下する
  2. 芒種蝶仔討無食(芒種)
    A 花の季節が過ぎて、チョウがえさを見つけにくくなる
    B チョウが群れて飛ぶと、その年の作物がよく実る
    C 種まきのころは、虫を追い払う手間がかかる
  3. 小暑過,一日熱三分(小暑)
    A 小暑の日は、1日のうちで暑い時間が3割ほどだ
    B 小暑のあとも、暑さは3日に1度しか来ない
    C 小暑を過ぎると、日ごとに暑さが増していく
  4. 九月颱,無人知(寒露)
    A 旧暦9月の台風は、勢いが弱くて誰も気にしない
    B 旧暦9月でも、知らせのないまま台風が来ることがある
    C 旧暦9月に台風が来ると、その年の収穫を誰も読めない
  5. 驚蟄鳥仔曝翅(驚蟄)
    A 鳥が羽を広げると、まもなく雨が降る
    B 暖かくなって、鳥も巣から出て枝で日なたぼっこをする
    C 鳥が羽の手入れを始めたら、田植えの合図になる
  6. 雷打秋,年冬高地半收,低地水漂流(立秋)
    A 立秋の日に雷が鳴ると、二期作の稲の取れ高に響く
    B 秋に雷が多い年は、高い土地も低い土地も豊作になる
    C 立秋の雷は、低い土地の水不足を知らせる
答えと解説

問1は B です。夏至のページは、台湾の中南部で一期作の稲が実り、農家が朝も晩も稲刈りに追われると説明しています。

鋸 は「のこぎり(で引く)」の字です。

問2は A です。芒種のころは多くの花の花期が終わり、チョウが集められる花粉が少なくなる、とページは書きます。

蝶仔 の 仔 は小さなものに付く字で、討無食 は「食べ物を探しても得られない」という並びです。

問3は C です。ページは、小暑の日を過ぎると1日ごとに暑くなると説明し、その文を 喔! で閉じています。

一日熱三分 の 三分 は、字のとおりには「3割」にあたります。

問4は B です。旧暦9月はもう台風の季節ではないが、前ぶれなく台風が来ることがあるので備えの心がまえを持つように、とページは書いています。

無人知 は「誰も知らない」の並びです。

問5は B です。驚蟄のあとは気温が上がり、冬眠していた動物だけでなく鳥も巣を出て枝で日に当たる、とページは説明しています。

曝 は日に当てる字で、曝翅 は「羽を日に当てる」になります。

問6は A です。立秋の日に雷が鳴ると、二期作の稲の収穫によくない影響があるので、農家は立秋の日の雷を嫌う、とページは説明します。

高地半收 は「高い土地は半分の収穫」、低地水漂流 は「低い土地は水に流される」という並びです。

起日が115年の24本では、講者の欄に最も多く名前が出るのは謝柏昇で、春分・小滿・小暑・寒露・大雪の5本です。

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